| NVIDIA、薄型軽量ノートブックPC向けにGeForce Go 6シリーズ製品を発表 数々の受賞歴を誇るマルチメディア技術を備えた新型GeForce Go 6200を メインストリームのノートブック市場に提供 2005年1月11日 , グラフィックスおよびデジタルメディア・プロセッサで世界をリードするNVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は米国時間1月6日、メインストリームのノートブックPC用グラフィックス・プロセシング・ユニット(GPU)、NVIDIA® GeForce™ Go 6200を発表しました。GeForce Go 6200を搭載する初のノートブックPCは、ソニーのVAIO type Sシリーズと同FSシリーズになります。ソニーによるこれらの新型PCは、数々の受賞歴を誇るGeForce 6シリーズのアーキテクチャが備えるマルチメディア技術を、メインストリームの薄型軽量ノートブックPC上で実現する初の製品となります。 NVIDIAのモバイルGPU担当ジェネラル・マネージャ、ロブ・チョンガー(Rob Csongor)は、次のように述べています。「ノートブックPCは、マルチメディアにおける生産性向上とエンターテインメントのハブとなっています。これまでは、旅行や出張にも使用できる極めて軽量・小型のノートブックPCに高性能のマルチメディアGPUを搭載することが常に課題となっていました。GeForce Go 6200 GPUとTurboCache™技術の大幅な技術進歩により、携帯に便利な薄型軽量ノートブックPCで世界最高クラスのグラフィックス/ビデオ性能を実現することができます。本日発表されたソニーのノートブックPCは、消費者にとってこのコンセプトが現実のものとしてお届けできるようになった顕著な例です。」 GeForce Go 6シリーズのすべてのGPUと同様に、GeForce Go 6200 GPUは、ホームシアター品質の体験をノートブックPC上で実現するPureVideo™技術に対応しているほか、Microsoft© DirectX© 9.0 Shader Model 3.0によるビジュアル効果のフルサポートといった先進の2D/3D機能を備えており、最新のゲームや写真/ビデオ編集アプリケーションをスムーズに実行します。 GeForce Go 6200 GPUはまた、NVIDIA TurboCache™技術にも対応しており、これは専用ビデオメモリの容量/帯域幅と動的なシステムメモリとを併用することで、消費電力を増大させることなくパフォーマンスを大きく高めることが可能となり、貴重なバッテリ寿命を節約します。TurboCache技術とGeForce Go 6200 GPUを組み合わせることで、個別のメモリ装置の数が減って、消費電力と放出熱が削減されることから、薄型軽量ノートブックPC向けの卓越したソリューションが実現します。 GeForce Go 6 GPUシリーズには、メインストリームのノートブックPC向けにさまざまなマルチメディア機能が搭載されており、その中には、Microsoft® DirectX® 9.0 Shader Model 3.0の最新版との業界唯一となる互換性や、高精細度画像(HD:ハイディフィニション)マルチメディア・コンテンツ向けの業界唯一の組み込みビデオ・プロセッサであるPureVideo技術が含まれています。 NVIDIAについて NVIDIA Corporation (Nasdaq - NVDA)は、一般消費者および専門家の双方のコンピュータ市場に向けた最新のグラフィックスおよびマルチメディア・プロセッサにおける世界的なリーディング企業です。同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)とMCP(メディア・アンド・コミュニケーション・プロセッサ)およびWMP(ワイヤレス・メディア・プロセッサ)は、幅広い市場で採用されており、一般消費者向けおよび企業向けPC、ノートPC、ワークステーション、PDA、携帯電話、ビデオゲーム機など様々なコンピューティング・プラットフォームに組み込まれています。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、従業員数は世界で2,000人を超えます。詳細については、www.nvidia.com あるいは日本語サイト http://jp.nvidia.com/ をご覧下さい。 GeForce Go 6200の性能・利点・能力・機能およびメーカーからの供給に関する記述を含め、本プレスリリースに記載されている記述の中には将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。このようなリスクと不確実性には、新製品の製造およびその他の遅延、サードパーティーメーカーへの依存性に関わる問題、半導体およびノートブックPCおよび半導体産業界の周期的な景気動向を含む一般的な市場のトレンド、新しい製品や技術に対する市場受け入れ、当社製品の統合の遅延、競合製品や代替製品による影響、業界の標準およびインターフェイスの変化、当社製品の市場での受け入れ、サードパーティーデベロッパーおよびパブリッシャーへの依存性に関わる問題などがありこの限りではありません。これらのリスクや不確実性の詳細に関しては、2004年10月24日を末日とするForm 10-Qの会社四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基づくものであり、NVIDIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。 # # # NVIDIA® Corporationは登録商標です(2004年)。その他の会社名、および/または製品名はすべて、それぞれのメーカーの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。 エディターの方へ:更に詳しいNVIDIA情報はNVIDIAプレスルームまでどうぞ。 http://www.nvidia.com/page/press_room.html 本リリースに関するお問い合わせ先: エヌビディア広報事務局 インターナショナル・マネジメント・コンサルタント 中崎(snakazaki@webershandwick.com) 寺澤(tterasawa@webershandwick.com) Tel: 03-5427-7401/03-5427-7367 Fax: 03-5427-7300
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