NVIDIA、IDFで待望のインテル・プラットフォーム向け NVIDIA nForceソリューションとSLIソリューションのプレビューを公開

 
 

nForceおよびTurboCache技術に関する基調講演も行う

 

2005年1月3日, グラフィックスおよびデジタルメディア・プロセッサで世界をリードするNVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)NasdaqNVDA)は米国時間228日、近日発売予定のインテルCPUNVIDIA nForce™コアロジック・ソリューションについて、NVIDIA® SLIグラフィックス技術のサポートも含めたプレビューを公開する旨を発表しました。プレビュー会場は、今週、サンフランシスコのモスコーン・センターで開催されるインテル・デベロッパ・フォーラム(IDF)になります。このIDFでは、NVIDIAMCPビジネスを担当するジェネラル・マネジャーのドリュー・ヘンリー(Drew Henry)が、31日(火)の10:30から2004号室で基調講演を行う予定です。ヘンリーは、「Developing the New Enthusiast PC(新型エンスージアストPCの開発)」という演題で、NVIDIA nForceメディア・コミュニケーション・プロセッサ(MCP)が持つメリットを、SLIをはじめとするインテル・コンピューティング・プラットフォーム、統合ファイアウォール・セキュリティ、デジタルメディアのファイルやコンテンツの安全な保管という側面から紹介します。

NVIDIAのプラットフォーム・ビジネス担当ジェネラル・マネジャーでもあるドリュー・ヘンリーは、「情報に精通しているゲームユーザや熱狂的PCユーザの間では、NVIDIA SLIグラフィックス技術とNVIDIA nForce MCPが、驚異的なパフォーマンスと優れた機能の代名詞として認識されています。NVIDIA nForce MCPを使うとインテル搭載PCの機能とパフォーマンスがいかに高まるか、IDFで紹介できることを非常に嬉しく思います」と述べています。

 

NVIDIAのテクニカル・マーケティング担当ディレクター、バリー・ウェイグナー(Barry Wagner)も、32日(水)の11:30から2004号室で「NVIDIA TurboCache: Taking PCI Express to the Next Level」という演題で講演を行います。

 

また、IDF502ブースでは、以下のように、NVIDIAのさまざまな製品と技術のデモンストレーション

も行われます。

NVIDIA nForce MCP-数々の受賞歴を誇るNVIDIAコアロジック・ソリューション

NVIDIA SLI™2個のグラフィックス・プロセシング・ユニット(GPU)を1台のPCで使用できるスケーラブルなグラフィックス機能で、ゲーミング・スーパーコンピュータと呼ばれる新しいタイプのPCを作ることができます。

・モバイル用PCI Expressモジュール(MXM)-さまざまなモバイル用グラフィックス・ソリューションをサポートしており、新型モバイルGPU搭載製品の市場投入期間を短縮することができます。

 

TurboCache™技術搭載NVIDIA GeForce™ 6200 GPU-特許出願中の最新ハードウェア/ソフトウェ

ア技術で、GPUによるレンダリングをグラフィックスカードのローカル・メモリではなく、PCI Expressの持つ高い転送速度を活用してシステムメモリに直接行うことができます。

PCI ExpressNVIDIA GeForce 6 GPUシリーズ-革新的な最新3Dグラフィックス・アーキテクチャを搭載したあらゆるレベルのGPU製品がラインアップされています。GeForce 6 GPUは、発売以来、すでに500を超える賞を世界で受賞しました。

 

NVIDIAがゴールドスポンサーを務めるIDFPCおよびテクノロジー業界全体をカバーするイベントで、開発担当者から、テクノロジーやビジネスマネージャーといったエグゼクティブまでが一堂に会し、テクノロジーが今後はどのような方向に発展していくのか、また、そのような技術によって人々の生活や仕事がどのように変化するのかが話し合われます。

 

NVIDIAについて

NVIDIA Corporation (Nasdaq - NVDA)は、一般消費者および専門家の双方のコンピュータ市場に向けた最新のグラフィックスおよびマルチメディア・プロセッサにおける世界的なリーディング企業です。同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)とMCP(メディア・アンド・コミュニケーション・プロセッサ)およびWMP(ワイヤレス・メディア・プロセッサ)は、幅広い市場で採用されており、一般消費者向けおよび企業向けPC、ノートPC、ワークステーション、PDA、携帯電話、ビデオゲーム機など様々なコンピューティング・プラットフォームに組み込まれています。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、従業員数は世界で2,000人を超えます。詳細については、www.nvidia.com あるいは日本語サイト http://jp.nvidia.com/ をご覧下さい。

 

NVIDIA製品および技術の性能・利点・能力・機能を含め、本プレスリリースに記載されている記述の中には将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。このようなリスクと不確実性には、新製品の製造の遅延、顧客による新しい技術と製品の受容と購入、製造不具合、予想外の技術的困難、技術の不適合、Intelのコンピューティング・プラットフォームの変更、サードパーティーメーカーへの依存、半導体業界の周期的なトレンドを含む一般的な市場の流れ、製品統合の遅延、競合製品および技術やそれらの価格による影響、業界の標準およびインターフェイスの変化、サードパーティーデベロッパーおよびパブリッシャーへの依存性に関わる問題などがありこの限りではありません。これらのリスクや不確実性の詳細に関しては、20041024日を末日とするForm 10-Qの会社四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基づくものであり、NVIDIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。

 

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NVIDIA® Corporationは登録商標です(2005年)。その他の会社名、および/または製品名はすべて、それぞれのメーカーの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。

  

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