NVIDIAの受賞技術、AMDの64コンピューティング・プラットフォームに拡張

 
 

~ NVIDIA nForce™4 MCPs、新しいAMD Athlon™ 64 X2デュアルコア・プロセッサを完全サポート

2005年5月31日- グラフィックスおよびデジタルメディア・プロセッサで世界をリードするNVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)NasdaqNVDA)は531日、COMPUTEX 2005(台湾・台北)において、AMD64プラットフォーム用にメディア・コミュニケーション・プロセッサNVIDIA nForceの全製品が新しいAMD Athlon 64 X2デュアルコア・プロセッサを完全にサポートすることを発表しました。

 

AMDのコーポレートバイスプレジデント兼マイクロプロセッサソリューションズセクター担当ジェネラル・マネジャー、マーティ・セイヤー氏は次のように述べています。「NVIDIAAMDは、お客様がそのハードウェア・プラットフォームから究極的なアドバンテージを引き出していただけるような圧倒的なインパクトを持つ、そういった技術革新の開発に力をいれています。新製品であるAMD Athlon 64 X2デュアルコア・プロセッサの発売とコアロジック・ソリューションの提供におけるNVIDIAの継続的な成長によって、クライアント・コンピューティングの様相を一変させる新しい技術ソリューションが市場にもたらされることを両社ともに非常に嬉しく思っております」

 

これまでにNVIDIAは、PCI-Express/AGPベースのプラットフォームに向けたNVIDIA nForce4NVIDIA nForce3 MCPを含め、AMD64プラットフォーム向けに800万個を越えるNVIDIA nForce MCPを出荷しています。また、NVIDIA® SLI™ソリューションの販売の勢いが継続しており、同ソリューションを採用するアドインカード、マザーボード、システム・インテグレータ、OEMパートナーといった全世界のNVIDIAコミュニティに対して数百もの賞が贈られています。業界調査会社Mercury Researchの最新レポートによると、NVIDIA nForce MCPAMD64市場の約55%を占めており、この割合は前四半期から7%増となっています。

 

NVIDIAのプラットフォーム・ビジネス担当ジェネラル・マネジャー、ドリュー・ヘンリー(Drew Henry)は、「AMDと緊密な関係を築いているため、AMD64ベースのPCプラットフォームに向けたNVIDIA nForce MCPの設計開発を十分な余裕を持って行うことができます。AMD64ビット・コンピューティングへの移行を牽引してきましたが、今度はAMD Athlon 64 X2デュアルコア・プロセッサが、一般企業、小規模企業、消費者プラットフォームにデュアルコアの能力を普及させるのに寄与します」と述べています。

 

NVIDIA nForce4/NVIDIA nForce3ベースのマザーボードまたはPCをすでにお持ちで新型AMD Athlon 64 X2デュアルコア・プロセッサのパワーを活用したいとお考えの方は、サポートの可・不可とBIOSのアップデートについて各マザーボード/PCメーカーまでお問い合わせください。

 

NVIDIA nForce MCP詳細についてはwww.nvidia.comをご覧下さい。

 

 

NVIDIAについて

 

NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は、一般消費者および専門家の双方のコンピュータ市場に向けた最新のグラフィックスおよびマルチメディア・プロセッサにおける世界的リーダーです。同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)とMCP(メディア・アンド・コミュニケーション・プロセッサ)およびWMP(ワイヤレス・メディア・プロセッサ)は、幅広い市場で採用されており、一般消費者向けおよび企業向けPC、ノートPC、ワークステーション、PDA、携帯電話、ビデオゲーム機など様々なコンピューティング・プラットフォームに組み込まれています。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、従業員数は世界で2,100人を超えます。詳細についてはwww.nvidia.com あるいは日本語サイト http://jp.nvidia.com/ をご覧下さい。

 

 本プレスリリースに記載されている記述の中には、デザイン、機能、パフォーマンス、性能、RSXと次世代リアルタイム3Dイメージによる利益、など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクや不確実性の詳細に関しては、これらに限らず、新製品の市場への浸透、新製品開発と製品機能強化における困難、新製品と技術の実現、製造やその他の遅延、製造とソフトウェアにおける欠陥、技術の不適合、技術的発展と競争における影響、サードパーティーメーカへの依存、PC業界と半導体業界の周期的動向を含む一般的な業界トレンド、製造コストや部品の価格、競合製品の影響と価格の選択肢、業界標準やインターフェースの変更などがあり、その他の進行やリスクの詳細に関しては、Form 10-Kの2005年1月30日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基づくものであり、NVIDIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。 

 

 

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本リリースに関するお問い合わせ先:

 

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Emailアドレス: m-komori@prap.co.jp

Tel: 03-3486-6868  Fax: 03-3486-7502

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PCビジネス ディレクター、東 正次

Emailアドレス: mhigashi@nvidia.com

Tel: 045-640-6851 

Fax: 045-640-6860

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