NVIDIA、CeBITで次世代のNVIDIA® nForce® 500

 
 

 ~ コアロジック・ソリューション・ファミリのデモを実施

 

200637 - 内容:プログラム可能なグラフィックス・プロセッサ技術で世界をリードするNVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)NasdaqNVDA)は米国時間37日、NVIDIA nForceメディア・コミュニケーション・プロセッサ(MCP)の新シリーズとなるNVIDIA nForce 500ファミリの技術デモを今週実施すると発表しました。NVIDIA nForce 500シリーズのMCPは、厳しい目を持つPCユーザが要求するパフォーマンスと機能、安定性を、OEMメーカーやシステムビルダー、エンドユーザに提供できるように設計された真のデュアルX16 PCI Express アキテクチャとともに、抜群のプラットフォーム・ソリューションを提供します。NVIDIAのブースでは、以下の通りMCPソリューション製品ファミリ全体を包括的に展示します。

 

·          NVIDIA nForce 590 SLI MCP-デュアルGPUエンスージアスト・セグメント向け新製品

·          NVIDIA nForce 570 SLI MCP-デュアルGPUパフォーマンス・セグメント向け新製品

·          NVIDIA nForce 570 MCP-シングルGPUパフォーマンス・セグメント向け新製品

·          NVIDIA nForce 550 MCP-メインストリーム・セグメント向け新製品

·          AMD/インテル系デスクトップPCならびにAMDモバイル・プラットフォーム向けのNVIDIA nForce4 MCPソリューションなど、現行のNVIDIA製品ラインアップのすべて

 

場所:ドイツ・ハノーバーで開催されるCeBIT 2006NVIDIAブース(ホール23、ブースB20)ならびに以下のNVIDIAパートナー各社のブースでデモが実施されます。

 

·          Abit - ホール22、ブースB13

·          Albatron - ホール23、ブースA38

·          Aopen - ホール23、ブースC16

·          ASUSTeK - ホール2、ブースA12

·          Biostar - ホール22、ブースA06

·          DFI - ホール22、ブースA07

·          ECS - ホール22、ブースA30

·          Epox - ホール23、ブースD21

·          Foxconn - ホール23、ブースC42

·          Gigabyte - ホール23、ブースA42

·          Jetway - ホール23、ブースA35

·          MSI - ホール22、ブースA16

 

日時:2006年の39日から315日までの、Cebitの通常の開催時間中に行われます。

 

NVIDIA nForce 500について:NVIDIA nForce 500ファミリでは、機能の豊富さでトップクラスのプラットフォームをユーザに提供することを目指した、業界でとりわけ有望な技術をサポートできる機能が統合されています。この次世代の製品ファミリにNVIDIAが搭載した機能は以下の通りです。

 

·          最大4個のGPUを同時使用できる唯一の、業界一の安定性を備えたゲーム対応型マルチGPUソリューション、Quad SLIを含む、NVIDIA SLI技術をサポート

·          NVIDIA ActiveArmor™セキュア・ネットワーキング/セキュリティ・ファイアウォール

·          デュアルRAID 5など多数のストレージ・オプションをサポートするNVIDIA MediaShield™技術

·          最大10台のUSB 2.0デバイスと最大6台のSATA準拠3Gbpsハードドライブをサポート

·          近日発売予定のデュアルコアのAMD Socket AM2プロセッサをサポート

 

CeBITについての詳細はwww.cebit.deをご覧ください。NVIDIA製品についての詳細は、www.nvidia.comまたはwww.nzone.comをご参照ください。

 

NVIDIAについて

NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)NasdaqNVDA)は、一般消費者および専門家の双方のコンピュータ市場に向けた最新のグラフィックスおよびマルチメディア・プロセッサにおける世界的リーダーです。同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)とMCP(メディア・アンド・コミュニケーション・プロセッサ)およびWMP(ワイヤレス・メディア・プロセッサ)は、幅広い市場で採用されており、一般消費者向けおよび企業向けPC、ノートPC、ワークステーション、PDA、携帯電話、ビデオゲーム機など様々なコンピューティング・プラットフォームに組み込まれています。NVIDIA GeForce, NVIDIA GoForce, NVIDIA Quadro, NVIDIA nForce といった製品群は、ビデオゲーム機、映画製作、放送、インダストリアル・デザイン、宇宙探査、医療画像のアプリケーションを変貌させつつあります。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、従業員数は世界で2,500人を超えます。詳細についてはwww.nvidia.com あるいは日本語サイトhttp://jp.nvidia.com/ をご覧下さい。

 

本参考情報に記載されている記述の中には、nForce MCPSの特徴、利点、性能、新製品の予測小売コスト、弊社製品の市場機会、弊社MCPビジネスグループにとっての潜在成長性、および小売開始予定日、など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクや不確実性の詳細に関しては、これらに限らず、新しいより高速のMCPの開発、新MCPへの需要の減少、製品価格に悪影響を及ぼす予想外の費用、製品統合の困難、業界基準・インターフェースの変更、製造あるいはソフトウェアの欠陥、などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Q20051030日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基づくものであり、NVIDIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。

以上

 

NVIDIA(r)Corporation2006年度の登録商標です。すべての会社名および/または製品名はそれぞれのメーカの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。

 

  

本リリースに関するお問い合わせ先:

 

エヌビディア広報事務局

株式会社プラップジャパン 渡辺、田村

Emailアドレス: h-watanabe@prap.co.jp

Tel: 03-3486-6868  Fax: 03-3486-7502




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NVIDIA® Corporationは2016年度の登録商標です。すべての会社名および/または製品名はそれぞれのメーカの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。

NVIDIAに関する詳細については、NVIDIAプレスルームhttp://www.nvidia.co.jp/page/press_room.html をご覧下さい。