NVIDIA、IBM、トヨタの基調講演を2016 GPUテクノロジ・カンフ ァレンスよりウェブキャストでライブ放映

 
 

人工知能および各業界におけるその応用に関する3本の基調講演を4月5-7日に予定

カリフォルニア州サンタクララ—2016年3月31日—NVIDIA(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、近々開催されるGPUテクノロジ・カンファレンス(GTC)の基調講演3本を、NVIDIAブログにおいてウェブキャストでライブ放映することを発表しました。

基調講演の予定は次のとおりです。

  • 1日目: ジェンスン・フアン、NVIDIA共同創設者兼CEO、4月5日午前9-11時(太平洋時間)
  • 2日目: ロブ・ハイ(Rob High)氏、IBM Watson担当CTO、4月6日午前11-12時(太平洋時間)
  • 3日目: ギル・プラット(Gill Pratt)氏、トヨタ・リサーチ・インスティチュートCEO、4月7日午前11-12時(太平洋時間)

GTCでは、人工知能、バーチャル・リアリティ、自動運転車など業界の重大トレンドにおいてGPUテクノロジが果たす重要な役割を紹介します。今年のイベントは、500を超えるセッションを目玉にしており、Alibaba、Audi、Baidu、Boeing、Facebook、Google、Microsoft、Oracle、Pixar、Raytheon、Samsung、Siemens、SpaceX、Twitterなど各社からスピーカを招きます。

また、GTCでは、GPUを基盤とするスタートアップ企業に焦点を当てた終日イベント、新興企業サミットの開催を4月6日に予定しています。今年は約100社のスタートアップ企業の参加が見込まれ、12社が10万ドルを競うステージ・コンテストもあります。多くのスタートアップ企業がVR、ドローン、ロボット、その他の高度なテクノロジをGTCエキスポ・ホールで披露します。

NVIDIAのニュースは、NVIDIAニュースルームに掲載されます。本カンファレンスに関する詳細は、GTC 2016ホームページをご覧ください。

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NVIDIAについて
1993年以来、NVIDIA(NASDAQ: NVDA)は、ビジュアル・コンピューティングという芸術的な科学の世界をリードしてきました。ゲーミング、自動車、データセンターおよびプロフェショナル・ビジュアリゼーションの分野で特化したプラットフォームを提供し続けています。NVIDIAの製品は仮想現実、人工知能、自律走行車の開発においても最新の技術を提供しています。詳しい情報は、http://nvidianews.nvidia.com/をご覧ください。

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本プレスリリースに記載されている、人工知能分野における、GTCの影響、バーチャル・リアリティおよび、自動運転に関連する開発の利益・影響、は将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果が生じるリスクと不確実性を伴っています。かかるリスクと不確実性は、世界的な経済環境、サードパーティーに依存する製品の製造・組立・梱包・試験、技術開発および競合による影響、新しい製品やテクノロジの開発あるいは既存の製品やテクノロジの改良、当社製品やパートナー企業の製品の市場への浸透、デザイン・製造あるいはソフトウェアの欠陥、ユーザの嗜好および需要の変化、業界標準やインターフェースの変更、システム統合時に当社製品および技術の予期せぬパフォーマンスにより生じる損失などを含み、その他のリスクの詳細に関しては、Form10-Qの2015年10月25日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。SECへの提出書類は写しがNVIDIAのウェブサイトに掲載されており、NVIDIAから無償で入手することができます。これらの将来予測的な記述は発表日時点の見解に基づくものであって将来的な業績を保証するものではなく、法律による定めがある場合を除き、今後発生する事態や環境の変化に応じてこれらの記述を更新する義務をNVIDIAは一切負いません。

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