CUDA

高校生のためのCUDAサマーキャンプ2013

高校生のみなさん、

今年で5回目となるCUDA サマーキャンプは、さらに充実した内容で、高校生のみなさまに世界最先端のスーパーコンピュータへ挑戦いただきます。ぜひ、夏の1日を東工大で学んでみませんか。

「スパコンに興味がある!」
「GPU計算の爆速を体験してみたい!」
「C言語でのプログラミングを最近始めた!」

こんな学生さんは「CUDAサマーキャンプ」に参加しよう!

開催情報

プログラム

高校生のためのCUDAサマーキャンプ2013

日程

2013年8月1日(木)午前9時00分開始(8時30分受付開始)〜18時00分終了

開催場所

東京工業大学(大岡山キャンパス)

主催

東京工業大学、エヌビディアジャパン

協賛

株式会社エルザジャパン

参加費

無料(事前登録要)

参加人数

50名

参加前の準備

お申し込みの時点で下記の経験がない生徒は、イベント開催までに予習いただくと、当日講習内容がよりわかりやすく、充実した1日を過ごして頂けます。

  1. for文などのプログラムが書ける
  2. ポインタや実行中にメモリを確保するプログラムが書ける
  3. Linux上でプログラミングの経験がある
  4. 参加者特典

    参加者全員プレゼント 「初めてのCUDAプログラミング」 書籍.青木尊之 額田彰 著 お楽しみ抽選会 NVIDIA GeForce GTX 780 抽選5名様

    講演プログラム

    午前の部
    • オープニング
    • GPUとCPUの違いについて
    • CUDAの最先端研究紹介
    • TSUBAME2.0へのLoginとWindows端末の環境設定
    • CUDAプログラミング基礎
    昼食
    • 昼食&TSUBAME 2.0見学ツアー
    午後の部
    • CUDAプログラミングの応用例(1)
      (波動現象のコンピュータシミュレーション)
    • CUDAプログラミングの応用例(2)
      (1億個の実数の総和)
    • グループワーク: 「東工大」と「合格」の文字を探せ!
    • 表彰式
    • 抽選会
    • クロージング

    昼食は軽食のご用意があります。

    講師ご紹介

    東京工業大学 学術国際情報センター教授青木尊之
    東京工業大学 学術国際情報センター

    青木尊之 教授
     

    東京工業大学・学術国際情報センター教授。流体シミュレーション、大規模並列計算、計算力学が専門。文部科学大臣表彰、応用数理学会・業績賞、日本機械学会フェローおよび計算力学部門・業績賞、多数のグラフィクス関連の賞を受賞。日本で初のCUDAの教科書「はじめてのCUDAプログラミング」を執筆。2011年には、スパコン分野での最高栄誉と言われるゴ ードンベル賞・特別賞(本賞)を受賞。
    詳細 >>

    東京工業大学 学術国際情報センター 特任助教 下川辺 隆史
    東京工業大学 学術国際情報センター

    下川辺 隆史 助教
     

    2013年1月より東京工業大学・学術国際情報センターにおいて助教。もともと天文観測分野の研究に従事していたが、プログラミングと計算機に魅了され、物理シミュレーションに興味を持つ。現在は、数値流体力学、GPUによる大規模物理計算、ハイパフォーマンスコンピューティングを主な研究テーマとしている。2011年スパコン分野での最高の栄誉と言われるACMゴードンベル賞受賞。

     
    登録はコチラ
    募集定員に達しましたので、締め切らせて頂きました。
    主催: 東京工業大学 NVIDIA 協賛: Elsa

    昨年も当イベントに参加いただいた高校生の方は、今年も参加が可能ですが、参加人数の定員を超えた場合、今年初めて参加する学生の方を優先とさせていただきます。
    イベントご来場時に、ご両親の承諾書が必要となりますので、こちらよりダウンロードし、署名捺印をお願いいたします。

    エヌビディア ジャパンイベント事務局 E-mail:CUDADAYJP@nvidia.com