AUTOMOTIVE

Driveworks
 

全自動運転のためのソフトウェア開発キット

Driveworks
全自動運転自動車のための開発者ツール

完全自律型のドライバーアシスタンス技術は、すべての自動車メーカー、それに運輸サービスや技術系企業にとって、最重要項目になっています。

 

自動車は、自身がどこにいるのかを的確に理解して、周りにある障害物を認識し、安全運転を実施するための最適なルートを常に計算し続ける必要があります。NVIDIA DriveWorks ソフトウェア開発キット (SDK) は、開発者の皆様にアプリケーションを構築する基盤を提供します。開発者の皆様には、オブジェクト検知、マップ ローカライゼーション、パスプランニングなどの計算量を必要とするアルゴリズムをご活用いただけます。

 

検知

 

DRIVE PX プラットフォームは、センサーフュージョン、ディープラーニング、高度なコンピュータービジョン (CV) ライブラリとプリミティブが利用できるよう構築されています。これらの技術をともに活用することで、種々の優れた検知・追跡機能が実現できます。

検知
 
エンドツーエンドによる高精細地図の作成

エンドツーエンドによる高精細地図の作成

 

マッピングは自動運転の重要な要素. NVIDIA は、高精細地図を短時間で作成し、常に最新の状態に維持するためのオープンなシステムを提供しています。DriveWorks をベースにしたこのエンドツーエンドのシステムでは、車両上とクラウド上でディープラーニングを用いた効率の高い地図作成が可能で、これまでは数週間かかっていた処理が数分に短縮されます。

 

ローカライゼーション

 

道路上のどの場所を自律走行車が走行しているのか正確に理解することは、道路を安全に運転するにあたり非常に重要です。地図サービスのリーダーである HERE などにより、提供する高解像度のマッピングデータと統合することで、自動車は車線内で適切な位置を維持できるだけでなく、どんな複雑な交通状況でも安全に走行できるようになります。

ローカライゼーション
 
パスプランニング

パスプランニング

 

自律走行車は、極めて動的な環境下において、どんな潜在的危険性があっても安全に走行できることが求められます。自動車が走行可能な空きスペースを計算し、環境がどのように変化する可能性があるかを予測するために、精巧なアルゴリズムが採用されます。さらに、自動車はスムーズに走行し、搭乗者や他の走行車を驚かせることがないようにしなければなりません。最終的に、安全で楽しめる運転を実現するためには、複雑な経路の計画において、これらすべての要因が考慮されます。

 

NVIDIA DriveWorks ツールキットには以下が含まれます:

 
Middleware
 
Middleware
 
センサー処理、センサーフュージョン、CV (コンピュータービジョン)および DNN (ディープニューラルネットワーク )用の明確に定義された API およびミドルウェア 参照アプリケーション一式
Tools
 
Tools
 
開発ツール一式
Support
 
Support
 
開発技術サポート