7シリーズからミニクーパーまで、BMW車に搭載される 最新のグラフィックスにNVIDIAが採用され、安全で楽しいドライビングを提供
2011年1月4日 - ネバダ州ラスベガス、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー (CES) -NVIDIA(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO: ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、BMW of North Americaとパートナーシップを締結し、BMWが今後世界的に展開する次世代車のナビゲーション・システムと車両情報システムにNVIDIA® GPUを搭載することになったと発表しました。
NVIDIA GPUがBMWの車載ナビゲーション・システムに搭載され、鮮やかなグラフィックスによって地形やランドマーク、目を見はる新型インターフェースを提示するのです。NVIDIAプロセッサーは、7シリーズ、5シリーズ、3シリーズ、ミニクーパー、SAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)のXシリーズなど、すべてのBMWモデルに搭載されます。
BMWのiDriveでは、高解像度のビジュアル、リアルタイムの交通情報、ナビゲーション情報が利用できます。iDriveはインテリジェントな制御が行えるコンセプトで、BMWの車載機能がシンプルかつ直感的な形で使いやすくなります。関連情報が詳細に提示されるほか、予測に基づいた意思決定によってドライバーを支援してくれるため、安全性の向上と車を運転する楽しさをBMWオーナーにもたらしてくれるのです。
主な特長:
エンドースメント
関連リンク:
www.bmwusa.com
www.nvidia.co.jp
http://www.nvidia.co.jp/object/tegra_automotive_jp.html
NVIDIA について
NVIDIAは、1999年にグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)を発明した時、コンピュータグラフィックスのパワーを世界に目覚めさせました。それ以来、ポータブルメディアプレイヤーからノートブック、ワークステーションまで幅広い範囲におけるインタラクティブなグラフィックス機器で、継続的かつ驚異的なビジュアルコンピューティングの新しい標準を創り上げてきました。NVIDIAのプログラム可能なGPUの専門的技術は、費用のかからない安価な、そして幅広いアクセスができるスーパーコンピュータによる並列処理の進歩を続けています。米国で保有する特許は1,600以上で、近代的なコンピューティングの基礎となった発見や設計に関するものもあります。より詳しい情報については、www.nvidia.com あるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧ください。
BMWグループについて
BMW of North America, LLCは、1975年創設の米国現地法人です。2003年にはRolls-Royce Motor Cars NA, LLCが販社として活動を開始しました。米国におけるBMWグループは成長の結果、BMWブランドのマーケティング、販売、金融サービスなどを提供するようになりました。取り扱いブランドは、二輪車、MINI、Rolls-Royceなどです。また、カリフォルニア州には、戦略的なデザイン・コンサルティングを提供するDesignworksUSAがあるほか、シリコンバレーにテクノロジー・オフィスがあります。そのほか、さまざまな事業を米国内で展開しています。サウスカロライナ州のBMW Manufacturing Co., LLCは、BMWグループが世界的に展開する製造ネットワークの拠点として、スポーツ・アクティビティ・ビークル、X5とX3のすべて、スポーツ・アクティビティ・クーペ、X6のすべてを製造しています。米国におけるBMWグループの販売網は、乗用車が338店舗、スポーツ・アクティビティ・ビークルが336店舗、二輪車が143店舗、ミニが100店舗、Rolls-Royceディーラーが31店舗となっています。北米におけるBMWグループの販売を統括するBMW (US) Holding Corp.は、ニュージャージー州ウッドクリフレイクにあります。
本参考情報に記載されている記述の中には、BMWとNVIDIA間のパートナーシップ、NVIDIA GPUの利点、特徴、影響やBMW iDrive system上のNVIDIA GPUにおける影響、モダン コンピューティング上における企業特許の効果など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、より効率かつ迅速な技術開発、並列処理におけるCPUの採用、デザイン、製造、あるいはソフトウェアの欠陥、技術開発および競合による影響、ユーザの嗜好および需要の変化、競合製品のユーザの採用、業界標準およびインターフェースの変更、システムを統合する際の当社製品および技術の予期せぬパフォーマンスの損失などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Kの2010年10月31日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。
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Tel: 03-3571-5326 Fax: 03-3574-0316