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 NVIDIA、3つの新しいGPUによりGeForceのラインナップを強化

GeForce 9800 GTX+、9800 GT、および9500 GT GPUにより、すべての新しい価格セグメントにおいてGPU PhysXとCUDA並列処理をサポート

GeForce 9500 GTが新たにGeForce 9シリーズに加えられ、メインストリームの価格帯でありながら、NVIDIA PhysX、CUDAパラレルプロセッシングテクノロジをサポートいたします。

2008年7月29日 - ビジュアル・コンピューティング・テクノロジの世界的リーダーであるNVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は、メインストリームPC市場においてNVIDIA PhysXテクノロジとCUDA汎用並列コンピューティングのサポートを可能にする3機種の新しいGeForce 9シリーズ・グラフィックス・プロセシング・ユニット(GPU)を発表しました。

新しいGeForce 9800 GTX+、9800 GT、および9500 GT GPUは卓越したグラフィックス品質と性能、およびアプリケーションとの互換性を備え、また100ドル以下を含む幅広い価格帯においてゲームおよびエンスージアスト向けプラットフォームのためのマルチGPUソリューションとして業界をリードするNVIDIA SLIテクノロジにも対応しています。

NVIDIAのデスクトップGPU担当ジェネラルマネジャーのユジャッシュ・ デサイ(Ujesh Desai)は、「新しく9800 GTX+、9800 GT、および9500 GT GPUが加わったことにより、新しい水準のビジュアル・コンピューティング機能をメインストリーム市場セグメントにおいてさらに幅広く提供できるようになりました。NVIDIAのGPUはそれぞれの価格帯において最高の価格性能比を提供しており、またCUDA、PhysX、および3Dステレオスコピック テクノロジを通じて消費者はNVIDIAのみが提供することのできる独自の、革新的な、また惹き込まれるようなエクスペリエンスを得られるようになりました。」と述べています。

ビジュアルを活用するPCアプリケーションが増えるなか、写真の編集、Windows Vistaなど新しいオペレーティングシステムの実行、あるいはこの8月にElemental Technologiesからリリースが予定されているBadaboomなどのアプリケーションを使った高品位ビデオのエンコーディングと再生など、一般的な作業の多くがGeForce GPUによるグラフィックス処理能力の恩恵を受けるようになります。またGeForce 9シリーズGPUの汎用コンピューティング・アーキテクチャは、現在増加傾向にある、CPUでなくGPUを利用するよう作成された、グラフィックス以外の作業用アプリケーションを駆動するエンジンともなっています。たとえばGeForce 9シリーズのGPUを使用してFolding@Homeなどのアプリケーションを実行し、アルツハイマー病やパーキンソン病などの治療法を探るためのオンライン上のタンパク質折り畳みの研究チームに参加することができます。
また世界で最も広く利用されているフィジックス開発プラットフォームであり、すでにさまざまなプラットフォームの140を超えるゲームにおいて動的な3Dのリアリズムを提供し、世界中の25,000名を超えるデベロッパに使用されているPhysX™テクノロジに対応しているのはNVIDIAのGPUだけです。PhysXテクノロジによって、開発者は剛体ダイナミクスや当たり判定、布シミュレーションなどのエフェクトを組み込み、ゲームのプレイ方法や画面上のストーリー展開に大幅な変化をもたらすとともに、GPUの処理能力を活用することで、こうしたエフェクトのアクセラレーションを行うことができます。

新しいGeForce 9シリーズGPUを搭載したグラフィックスカードは、ASUS、BFG、Colorful、Emtek、EVGA、Gainward、Galaxy、Gigabyte、Innovision、Leadtek、MSI、Palit、PC Partner/Zotac、PNY、Point of View、Unika、Unitek、およびXFXをはじめとする世界の主要アドイン・カード・メーカーから提供が開始されています。個々の価格情報についてはお近くのアドイン・カード・メーカーまでお問い合わせください。


NVIDIAについて

NVIDIAは、ワークステーション、PC、ゲーム機およびモバイル機器において、驚異的かつインタラクティブなグラフィックなグラフィックスを作り出すハイパフォーマンス・プロセッサ(GPU)を開発した、ビジュアル・コンピューティングテクノロジの世界的リーダー企業です。エンタテイメントや一般消費者マーケット向けにはGeForce®製品、プロフェッショナルデザインやビジュアリゼーション・マーケット向けにはQuadro®製品、そしてハイパフォーマンス・コンピューティング・マーケット向けにはTesla™製品を提供しています。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、アジア、ヨーロッパ、アメリカのあらゆる地域にオフィスを設けています。NVIDIA主催によるNVISION 08 カンファレンスは、2008年8月25日から27日までカリフォルニア州サンノゼで開催されます。より詳しい情報については、www.nvidia.comあるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧ください。

本参考情報に記載されている記述の中には、NVIDIA GeForce 9 シリーズのGPU、NVIDIA PhysX テクノロジ、並列コンピューティングで一般利用するCUDAおよびSLI テクノロジ、PC アプリケーションの将来性、新しいNVIDIA GeForce GPU の加用性に関する影響を及ぼすステートメント、特徴、用途、利点、パフォーマンス、性能、加用性など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、生産過程における新製品の遅れ、当社のサードパーティー・メーカーへの依存、当社製品の組み立ておよび検査、デザイン、製造上およびソフトウェアの欠陥、グラフィックスを使用しないためGPUに代わるCPUの採用、システムに統一する際の当社製品および技術の予期せぬパフォーマンスの低下、迅速な開発あるいはより効率的なGPU、競合および技術開発における影響などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Qの2008年4月27日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。

本案件に関するお問合せ先: 

エヌビディア
マーケティング本部 広報/マーケティング・コミュニケーションズ
中村
Emailアドレス: knakamura@nvidia.com
Tel: 03-6743-8712  Fax: 03-6743-8799

エヌビディア広報事務局
共同PR株式会社  武内 / 渡部
Emailアドレス:n-takeuchi@kyodo-pr.co.jp / hi-watanabe@kyodo-pr.co.jp
Tel: 03-3571-5326  Fax: 03-3574-0316




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NVIDIAに関する詳細については、NVIDIAプレスルームhttp://www.nvidia.co.jp/page/press_room.html をご覧下さい。