NVIDIA SLIテクノロジがINTELのCORE I7とCORE I5プラットフォームにライセンス供与される Intel、ASUS、EVGA、Gigabyte、MSIが、NVIDIA SLIマルチGPUテクノロジに フル対応したCore i7およびCore i5マザーボードを提供 カリフォルニア州サンタクララ - 2009年8月10日 - NVIDIA(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO: ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、Intel Corporation、およびASUS、EVGA、Gigabyte、MSIを含む世界を代表するマザーボード製造業者が、近日発売されるLGA1156ソケット内のIntel® Core™ i7およびCore i5プロセッサ向け設計の、Intel® P55 Expressチップセットをベースとしたマザーボードに、NVIDIA® SLI®テクノロジを取り込むことを許諾したことを発表しました。この結果、有効なP55ベースのマザーボードとCore i7プロセッサまたはCore i5プロセッサで最高のビジュアル・コンピューティング体験を楽しむために、Quad SLIなどさまざまなNVIDIA® GeForce® GPUの組み合わせをPCに装備させることができます。 Intel Corporationの副社長兼インテル・クライアント・ボード部門の責任者を務めるクレム・ルッソ(Clem Russo)氏は、次のように述べています。「NVIDIA SLIテクノロジは、当社の新しいCore i7とIntel DP55KGデスクトップ・ボードの処理能力をより向上されることができます。NVIDIAとIntelは、PCをゲーム向けの、より確かなプラットフォームにしようという情熱を共有し、この組み合わせは確実に、今秋に新たにPCを組み立てる、または購入される方々に魅力的な選択肢となるでしょう。」 本日の発表の結果、NVIDIA SLIテクノロジはIntel Core i7プロセッサ、Core i5プロセッサ、Core 2 Quadプロセッサ、Core 2 Duoプロセッサ、およびAMD Phenom II CPUをベースにしたプロセッサを含め、すべてのコンシューマPCプラットフォームで利用可能になります。優れたグラフィックス性能に加え、NVIDIA GeForce GPUは、よりゲームに没頭させるNVIDIA® PhysX®テクノロジ、立体3Dゲームを可能にするNVIDIA® 3D Vision™テクノロジなど、他のグラフィックス・ソリューションが提供していない付加的機能もゲーマーに提供します。 ASUSのマザーボード・ビジネスユニット担当ゼネラル・マネージャーのジョー・シェ(Joe Hsieh)氏は、次のように述べています。「最高のデザインのマザーボードだけが、SLIテクノロジとP55プラットフォームの強力な相乗効果を利用し、最大限の恩恵を得ることができます。ASUSは、圧倒的な性能と安定性を誇るASUS P7P55 DeluxeおよびROG Maximus IIIシリーズのマザーボードの提供により、マザーボード設計の手腕と科学に磨きをかけてきました。」 NVIDIA SLIテクノロジの詳細情報については、 www.nvidia.co.jp/sliをご覧ください。 NVIDIAについて NVIDIAは、ワークステーション、PC、ゲーム機およびモバイル機器において、驚異的かつインタラクティブなグラフィックなグラフィックスを作り出すハイパフォーマンス・プロセッサ(GPU)を開発した、ビジュアル・コンピューティングテクノロジの世界的リーダー企業です。エンタテイメントや一般消費者マーケット向けにはGeForce®製品、プロフェッショナルデザインやビジュアリゼーション・マーケット向けにはQuadro®製品、そしてハイパフォーマンス・コンピューティング・マーケット向けにはTesla™製品を提供しています。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、アジア、ヨーロッパ、アメリカのあらゆる地域にオフィスを設けています。より詳しい情報については、www.nvidia.comあるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧ください。 本参考情報に記載されている記述の中には、NVIDIA GeForce GPU、SLIテクノロジ、PhysXテクノロジおよび3D Visionテクノロジに関する利点、特徴、影響および性能など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、より効率かつ迅速な技術開発、デザイン、製造、あるいはソフトウェアの欠陥、技術開発および競合による影響、ユーザの嗜好および需要の変化、競合製品のユーザの採用、業界標準およびインターフェースの変更、システムを統合する際の当社製品および技術の予期せぬパフォーマンスの損失などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Kの2009年4月26日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。
本案件に関するお問合せ先: エヌビディア エヌビディア広報事務局 ### NVIDIA® Corporationは2010年度の登録商標です。すべての会社名および/または製品名はそれぞれのメーカの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。 NVIDIAに関する詳細については、NVIDIAプレスルームhttp://www.nvidia.co.jp/page/press_room.html をご覧下さい。
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