NVIDIA 3D Visionが世界初高画質3Dデジタルカメラ「FUJIFILM FinePix REAL 3D W1」に対応

 
 

NVIDIA GeForce搭載PC上で3D写真閲覧が可能となり、 ゲームだけではない活用シーンが広がり、3D エコシステムに貢献

2009年10月1日、東京 - ビジュアル・コンピューティングテクノロジとGPUの発明で世界をリードするNVIDIA(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は、NVIDIA 3D Visionが富士フイルム株式会社(社長:古森重隆)が発売した世界で初めて(1)高画質で自然な3次元(3D)の映像が撮影・鑑賞できる3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」に対応したことを本日発表しました。

NVIDIA 3D Vision-Ready エコシステムは、従来、NVIDIAが注力しているゲーム分野のみならず、3Dによる立体映像や写真など、その他様々な用途での活用シーンで最適な環境を提供します。この度世界初の高画質フジフイルム 3Dデジタルカメラ、「FinePix REAL 3D W1」が発売されたことで、3D写真および映像がより身近なものになりました。

NVIDIA GPU搭載のPCで3D写真の閲覧だけではなく、編集、整理、保存から共有までのすべて作業が1台のPCで可能となります。この3D Vision-Readyエコシステムを提供するNVIDIAは3Dステレオ技術のリーダーを目指します。

富士フイルム株式会社電子映像事業部商品部長 西村 亨氏は、以下のように述べています。「NVIDIA 3D Visionが当社の高画質3Dデジタルカメラをサポートしていただくことにより、当社にとってもユーザーの3D使用の選択の幅が広がり、大切な瞬間を見たままに再現し、3D立体視で鑑賞お楽しみいただけることを嬉しく思います。」

今回のサポートにあたり、NVIDIA 3D Visionビジネス・ユニット、ジェネラル・マネージャ、 Phil・Eislerは、以下のように述べています。「弊社の3D Vision と互換性の高い『FinePix REAL 3D W1』との組み合わせでユーザー体験をより充実させることができるでしょう。NVIDIA GeForce 搭載PC1台で3D写真の編集から鑑賞までの作業が可能な十分なパフォーマンスを発揮し、このエコシステムと3Dデジタルカメラは切り離せない存在といえるでしょう。」

今後、3Dステレオ技術は映像やゲームのみならず、立体視写真の鑑賞やその写真の編集など、特定用途からあらゆるマルチメディアにおける用途で活用するシーンが増えていくことでしょう。従来の楽しみ方から様々な用途へ向けた楽しみ方が期待される中でNVIDIAは常に3D エコシステムの中心的役割を果たす、テクノロジーリーダーを目指していきます。

フジフイルム 3Dデジタルカメラ「FinePix REAL 3D W1」対応のNVIDIA 3D Vision ドライバは、2009年9月30日本日提供を開始いたしました。

(1)3D映像をCCDで撮影でき、背面の液晶モニターを裸眼で鑑賞できるコンパクトデジタルカメラとして。

富士フイルム株式会社について
富士フイルムは、富士フイルムホールディングスの主要事業会社の一つとして、1934年の創業以来、デジタルカメラや写真フィルムなどのイメージング分野の他、写真分野などで培った高度な技術をベースに、総合ヘルスケアカンパニーを目指し予防・診断・治療の全領域をカバーする「メディカル・ライフサイエンス」、フラットパネルディスプレイ材料などの「高機能材料」、「グラフィックシステム」、「光学デバイス」などの幅広い分野で事業を展開しています。「先進・独自の技術をもって、最高品質の商品やサービスを提供する事により、社会の文化・科学・技術・産業の発展、健康増進、環境保持に貢献し、人々のクォリティ オブ ライフのさらなる向上に寄与する」ことを企業理念に掲げ、広く社会に貢献していきます。詳細については、http://fujifilm.jp/をご覧ください。

NVIDIAについて

NVIDIAは、1999年にグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)を発明した時、コンピュータグラフィックスのパワーを世界に目覚めさせました。それ以来、ポータブルメディアプレイヤーからノートブック、ワークステーションまで幅広い範囲におけるインタラクティブなグラフィックス機器で、継続的かつ驚異的なビジュアルコンピューティングの新しい標準を創り上げてきました。NVIDIAのプログラム可能なGPUの専門的技術は、費用のかからない安価な、そして幅広いアクセスができるスーパーコンピュータによる並列処理の進歩を続けています。米フォーチュン誌でNVIDIAは半導体産業におけるイノベーション分野で2年連続して1位にランキングされました。より詳しい情報については、www.nvidia.comあるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧ください。

 

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Tel: 03-3571-5326 Fax: 03-3574-0316




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