2009年11月5日 - カリフォルニア州サンタクララ - NVIDIA (本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO: ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、2009年10月25日を末日とする2010会計年度第3四半期の業績を発表しました。売上高は9億320万ドルで、前四半期比では16%増、前年同期に対しても8億9770万ドルからわずかに上昇しました。
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NVIDIA社長兼CEOのジェンスン・フアンは次のように述べています。「市場は全体的に需要が好調で、NVIDIAの業績は第3四半期も堅調に推移しました。売上は前年同期よりも増加しましたし、PC事業、プロフェッショナル・ソリューション事業、コンシューマ事業のいずれにおいても改善が見られました。モバイル用コンピューティング・ソリューション、Tegraの受注が好調であるほか、サーバ市場やクラウドコンピューティング市場において並列処理を実現するTeslaプラットフォームの人気も高まりつつあります。」
GAAPベースの売上高総利益率は、前四半期の20.2%、前年同期の41.0%から43.4%へ上昇しました。非GAAPベースでは41.0%と前四半期の36.3%からは4.7%上昇しましたが、前年同期の41.9%からは若干低下しました。
2009年10月25日までの9カ月間については、GAAPベースで1億9910万ドル(1株あたり0.36ドル)の純損失となりました。これに対し、前年2008年10月26日までの9カ月間は1億1760万ドル(希薄後1株当たり0.20ドル)の純利益でした。旧世代チップの一部において発生したダイ/パッケージング素材セット問題への対応に要した9390万ドルの純費用、従業員ストック・オプションの現金による株式公開買付けに関する1億4020万ドルの臨時費用、株式報酬費用、前述の臨時費用に掛かる租税を除外した非GAAPベースでは、2009年10月25日までの9カ月間について、1億140万ドル(希薄後1株当たり0.18ドル)の純利益が得られました。これに対し、前年2008年10月26日までの9カ月間は、3億9770万ドル(希薄後1株当たり0.68ドル)の純利益でした。
概要2010会計年度第4四半期については、以下のように予想されます。
2010会計年度第3四半期と最近のハイライト:
NVIDIAについて
NVIDIAは、1999年にグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)を発明した時、コンピュータグラフィックスのパワーを世界に目覚めさせました。それ以来、ポータブルメディアプレイヤーからノートブック、ワークステーションまで幅広い範囲におけるインタラクティブなグラフィックス機器で、継続的かつ驚異的なビジュアルコンピューティングの新しい標準を創り上げてきました。NVIDIAのプログラム可能なGPUの専門的技術は、費用のかからない安価な、そして幅広いアクセスができるスーパーコンピュータによる並列処理の進歩を続けています。米フォーチュン誌でNVIDIAは半導体産業におけるイノベーション分野で2年連続して1位にランキングされました。より詳しい情報については、www.nvidia.comあるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧ください。
本参考情報に記載されている記述の中には、NVIDIA の製品およびテクノロジに関する利点、特徴、需要や要望、2010年におけるNVIDIAの四半期の将来収益予測などなど、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、より効率かつ迅速な技術開発、並列処理におけるCPUの採用、デザイン、製造、あるいはソフトウェアの欠陥、技術開発および競合による影響、ユーザの嗜好および需要の変化、競合製品のユーザの採用、業界標準およびインターフェースの変更、システムを統合する際の当社製品および技術の予期せぬパフォーマンスの損失などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Kの2009年6月26を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。
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