2009年11月10日 - カリフォルニア州サンタクララ - カリフォルニア州サンタクララ -NVIDIA (本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO: ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、2009年11月15日から20日まで米国オレゴン州ポートランドで開催されるスーパーコンピューティングカンファレンス、SC09のNVIDIAブースにハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)分野の著名人が数多く登壇すると発表しました。NVIDIAの新しいGPUアーキテクチャ、コードネーム「Fermi」を採用した新製品、Tesla™のデモも行われます。
NVIDIAブース(#2365)に登場するHPCのエキスパートは、テネシー大学のジャック・ドンガラ(Jack Dongarra)氏、東京工業大学の松岡聡氏、Oak Ridge National Laboratoryのジェフ・ヴェッター(Jeff Vetter)氏、NVIDIAのチーフ・サイエンティスト、ビル・ダリー(Bill Dally)らです。プレゼンテーションの全リストとスケジュールはこちらをご覧ください。会場が狭く席数が限られているため、早めのお席の確保をお勧めいたします。
SC09会場では、Los AlamosやOak Ridge National Laboratoryなど、各所でNVIDIA® Tesla GPUコンピューティング・ソリューションの展示が行われます。先日発表したNVIDIA RealityServer®プラットフォームによる3Dクラウドコンピューティングのライブ・デモも行われます。これはGPUとソフトウェアを組み合わせたパワフルなシステムで、ウェブに接続されたPC、ノートパソコン、ネットブック、スマートフォンに対し、インタラクティブでフォトリアリスティックな3Dアプリケーションをストリーミングすることができます。
Microsoftのブースでは、Microsoft Visual StudioでGPU/CPUプログラミングが行える業界初の統合環境、コードネーム「Nexus」が展示されます。Khronosグループでは、NVIDIAのOpenCL Visual Profilerの展示が行われます。
詳しい情報はNVIDIA @ SC09ページをご覧ください。
NVIDIAについて
NVIDIAは、1999年にグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)を発明した時、コンピュータグラフィックスのパワーを世界に目覚めさせました。それ以来、ポータブルメディアプレイヤーからノートブック、ワークステーションまで幅広い範囲におけるインタラクティブなグラフィックス機器で、継続的かつ驚異的なビジュアルコンピューティングの新しい標準を創り上げてきました。NVIDIAのプログラム可能なGPUの専門的技術は、費用のかからない安価な、そして幅広いアクセスができるスーパーコンピュータによる並列処理の進歩を続けています。米フォーチュン誌でNVIDIAは半導体産業におけるイノベーション分野で2年連続して1位にランキングされました。より詳しい情報については、www.nvidia.comあるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧ください。
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