NVIDIA Tesla GPUコンピューティング・ソリューション、2009年のHPCwireのReaders’ ChoiceとEditors’ Choiceでさまざまな賞に輝く

 
 
業界誌による年に1度の授賞式、ハイパフォーマンスコンピューティングにおけるNVIDIAのリーダーシップを改めて確認

2009年11月16日 - カリフォルニア州サンタクララ - NVIDIA(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO: ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、HPCwireからReaders’ChoiceとEditors’ Choiceで合計5種類の賞を獲得し、ポートランドオレゴン・コンベンション・センターで開催中のSC09において授賞式が行われたと発表しました。

NVIDIAが受賞したのは、以下の各賞です。

  • ベストHPCソフトウェア製品/技術
    Editors' Choice:NVIDIA® CUDA™ アーキテクチャ
  • 注目の新製品/新技術トップ5
    Readers' Choice:NVIDIA 「Fermi」 GPU
  • 注目の新製品/新技術トップ5
    Editors' Choice:NVIDIA Fermi GPU
  • 注目のベンダートップ5
    Editors' Choice:NVIDIA
  • 2010年注目の人々
    NVIDIA社長兼CEO、ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)

NVIDIAのTesla事業担当ジェネラルマネージャー、アンディ・キーン(Andy Keane)は次のように述べています。「HPC分野において、今回、5つという記録的な数の賞をNVIDIAの製品とテクノロジーに対していただいたことはNVIDIAにとって大きな名誉です。特に、HPCコミュニティが直接選ぶReaders’ Choiceに選ばれたことを大変うれしく思っています。Fermiアーキテクチャ採用の製品は、今後、広い範囲でHPC分野を変革してゆくものと考えていますが、今回の受賞により、HPCコミュニティも同意見であることが明らかとなったわけです。」

HPCwireを発行するトーマス・テイバー(Tomas Tabor)氏は、次のように述べています。「今回の賞は世界各地にいるHPCwire読者と編集部が共同で選定しているもので、世界的なHPCコミュニティにおける評価だと思っていただいてよいと思います。受賞は、HPCwire誌の読者と編集者、この分野をリードする人々の注目を集めていることを意味します。2009年、読者と編集者によって選ばれたNVIDIAに対し、心からお祝いの言葉を述べさせていただきます。」

HPCwire誌のReaders’Choice AwardとEditors’ Choice Awardは、世界中のHPCwire読者によるオンライン投票のほか、HPCwire誌編集部と業界著名人による厳正な選考によって選定されます。

2009年の入賞一覧は、HPCwire ウェブサイトをご覧ください。

NVIDIAについて

NVIDIAは、1999年にグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)を発明した時、コンピュータグラフィックスのパワーを世界に目覚めさせました。それ以来、ポータブルメディアプレイヤーからノートブック、ワークステーションまで幅広い範囲におけるインタラクティブなグラフィックス機器で、継続的かつ驚異的なビジュアルコンピューティングの新しい標準を創り上げてきました。NVIDIAのプログラム可能なGPUの専門的技術は、費用のかからない安価な、そして幅広いアクセスができるスーパーコンピュータによる並列処理の進歩を続けています。米フォーチュン誌でNVIDIAは半導体産業におけるイノベーション分野で2年連続して1位にランキングされました。より詳しい情報については、www.nvidia.comあるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧ください。

本参考情報に記載されている記述の中には、Fermi アーキテクチャに関する利点、特徴、影響および性能など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、より効率かつ迅速な技術開発、並列処理におけるCPUの採用、デザイン、製造、あるいはソフトウェアの欠陥、技術開発および競合による影響、ユーザの嗜好および需要の変化、競合製品のユーザの採用、業界標準およびインターフェースの変更、システムを統合する際の当社製品および技術の予期せぬパフォーマンスの損失などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Kの2009年6月26日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。

 

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