ホームムービー制作ソフトウェアのmuvee Revealバージョン8、CUDA対応NVIDIA GeForce GPUを活用して処理速度が8倍に向上

 
 
muvee Reveal、ビデオ処理にNVIDIA CUDAアーキテクチャを活用し、 消費者の貴重な時間を節約

2009年11月24日 - カリフォルニア州サンタクララ - NVIDIA (本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO: ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)とホームムービー作成のソフトウェアとサービスをパイオニアとしてリードするmuvee社は本日、NVIDIA® CUDA™採用のNVIDIA GeForce® GPU (グラフィックス・プロセッシング・ユニット)やNVIDIA ION™ GPUがコンピュータにインストールしてあるユーザであれば、新しいmuvee Revealバージョン8自動ビデオ編集ソフトウェアで制作したホームムービーのレンダリングが最大で8倍にも高速化されると発表しました。

muvee Revealを使うと、写真やビデオをアップロードする、音楽を選ぶ、スタイルを選ぶというわずか3ステップでプロが作ったと見間違うほどのホームムービーが完成します。時間はほんの数分しかかかりません。muvee Revealにはmuvee社が特許を持つ顔や動きを検出する技術が搭載されており、ベストなシーンを選んで音楽のビートに合わせる作業を自動的に行ってくれるのです。NVIDIA CUDA対応GPUのユーザなら、ムービーのレンダリングが最高で8倍に高速化されますし、CPUが解放されて他のタスクを処理できるようになります。

muvee社CEOのテレンス・スイー(Terence Swee)氏は、次のように述べています。「思い出を共有する方法としてビデオの人気がとても高まっています。muveeとしては、そのようなビデオを観る側のユーザ体験だけでなく、ビデオを作る側のユーザ体験も改善したいと思うのです。NVIDIA CUDA対応グラフィックスカードをお持ちなら、3Dによる複雑な場面切り替えやエフェクトを使ったすばらしいビデオが作れるだけでなく、そのような傑作を超高速でレンダリングすることも可能になりました。muveeの処理は超並列的な性格が強く、膨大な数のプロセッサ・コアが使えるというのはとてもすばらしい条件だと言えます。」

muvee社では、自動ビデオ編集のソフトウェアとサービスを消費者向けに開発して8年以上になります。今回のmuvee Revealバージョン8は、NVIDIA CUDAアーキテクチャへの最適化をはじめとするさまざまな拡張機能が施されており、今までのmuveeファミリ製品とはひと味もふた味も異なるものとなっています。
NVIDIAのビジュアル・コンシューマ・ソリューションズのゼネラルマネージャー、マイケル・スティール(Michael Steele)は、次のように述べています。「GPUコンピューティングは、写真やビデオのアプリケーションの領域でコンシューマーPCの体験を大きく変えつつあります。今回のmuvee Revealは驚くほど簡単な操作により、雑多なデジタル写真とビデオの山からすばらしいホームビデオが作れます。しかも、NVIDIA CUDAテクノロジー搭載GPUのコンピューティング・パワーを活用し、ほんの数分で作れるのです。」

NVIDIA CUDAアーキテクチャは、GPUコンピューティング分野で最も幅広いプログラミング言語とAPIをサポートしており、MicrosoftのDirectCompute、OpenCL、CUDA C、CUDA Fortranなどが使えます。またCUDA対応GPUの販売実績は1億5000万台をこえています。NVIDIAとしては、ツールやライブラリを拡充するとともに学術分野における動きを推進してCUDA開発環境を育てていきたいと考えています。

NVIDIA GPUについての詳しい情報は、http://www.nvidia.co.jpをご覧ください。NVIDIA CUDAアーキテクチャに最適化されたmuvee Revealは、www.muvee.comから79.95ドルで購入することができます。

muvee社について
muvee社では、編集を施していないビデオや写真、音楽からプロフェッショナルレベルのホームムービーを短時間で制作・共有できるソフトウェアとサービスを、muvee社特許の技術を活用して2001年より開発しています。開発対象のプラットフォームや機器としては、PC、オンライン(shwup.com)、カメラ、携帯電話、写真キオスクなど幅広くカバーしています。事業は世界展開しており、HP、Dell、Nokia、LG、オリンパス、ニコン、Creative Technologyなどを顧客としています。

NVIDIAについて

NVIDIAは、1999年にグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)を発明した時、コンピュータグラフィックスのパワーを世界に目覚めさせました。それ以来、ポータブルメディアプレイヤーからノートブック、ワークステーションまで幅広い範囲におけるインタラクティブなグラフィックス機器で、継続的かつ驚異的なビジュアルコンピューティングの新しい標準を創り上げてきました。NVIDIAのプログラム可能なGPUの専門的技術は、費用のかからない安価な、そして幅広いアクセスができるスーパーコンピュータによる並列処理の進歩を続けています。米フォーチュン誌でNVIDIAは半導体産業におけるイノベーション分野で2年連続して1位にランキングされました。より詳しい情報については、www.nvidia.comあるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧ください。

本参考情報に記載されている記述の中には、NVIDIA GeForce GPUおよびCUDA アーキテクチャに関する利点、特徴、影響および性能、ソフトウェア開発におけるCUDAの影響など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、より効率かつ迅速な技術開発、並列処理におけるCPUの採用、デザイン、製造、あるいはソフトウェアの欠陥、技術開発および競合による影響、ユーザの嗜好および需要の変化、競合製品のユーザの採用、業界標準およびインターフェースの変更、システムを統合する際の当社製品および技術の予期せぬパフォーマンスの損失などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Kの2009年10月2日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。

本案件に関するお問合せ先: 

エヌビディア
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中村
Emailアドレス: knakamura@nvidia.com
Tel: 03-6743-8712 Fax: 03-6743-8799

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Emailアドレス:n-takeuchi@kyodo-pr.co.jp / hi-watanabe@kyodo-pr.co.jp
Tel: 03-3571-5326 Fax: 03-3574-0316




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