設計・デザインのプロフェッショナル待望のAutodeskアプリケーション用新型NVIDIA Quadroグラフィックス・ソリューションがついに登場

 
 

ラスベガスで開催中のAutodesk Universityにおいてデスクトップおよびモバイル・ワークステーション用のQuadroプロフェッショナル・グラフィックス・ソリューションを発表


AutoCAD向けのハードウェア推奨 by Lynne Allen, Autodesk エバンジャリスト
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Dell Precision M6500 のスクリーンの画像はSchlumberger氏の提供
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NVIDIA Quadro® FX 380 LP
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NVIDIA Quadro® FX 2800M
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NVIDIA Quadro® FX 3800M

2009年12月1日 - ラスベガス、Autodesk University 2009 (319番ブース) -NVIDIA (本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO: ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、デスクトップ・ワークステーションおよびモバイル・ワークステーション用の新しいQuadro® professional graphics solutionsを発売しました。このソリューションは、Autodeskアプリケーションを使用する3D設計者、デザイナーの生産性と創造性を高められる設計となっています。

今回、発売されたのは以下の新製品で、いずれも、AutoCAD、3ds MaxなどのAutodeskソフトウェアに最適化するとともにその認証を取得しています。

  • NVIDIA® Quadro® FX 380 LP -ロープロファイルのエントリーレベル向けグラフィックス・ソリューション
    • メーカー希望小売価格が169ドルと安価で柔軟なQuadroプロフェッショナル・グラフィックス・ソリューションで、2Dから3Dへの移行を考えている設計者やデザイナーに最適です。
    • クラス最高のパフォーマンスを持ち、一般消費者向けグラフィックスカードと比較して、AutoCAD 2009の動作が最大10倍まで高速化するため、生産性が向上します。
    • 512MBものグラフィックス・メモリを搭載しており、複雑なモデルやシーンの構築や取り扱いが行えるとともにそのビジュアル品質を高めることが可能で、デザイナー、アニメーター、アーキテクト、エンジニアに大きなメリットとなります。
    • ロープロファイルであるため、小型のデスクトップ・システムでも利用できます。
    • EnergyStar準拠で消費電力は最大28Wとごく少ないレベルにおさえられています。
    • ビジネス・クリティカルなアプリケーションに求められるパフォーマンスと信頼性に応えることができます。
  • NVIDIA Quadro® FX 3800M および Quadro® FX 2800M -モバイル・ワークステーション用ソリューション
    • 外出時にも、プロフェッショナルの厳しい要求に応えることができます。
    • 17インチの最新型Dell Precision M6500モバイル・ワークステーションで最高レベルのグラフィックスを実現します。
    • 128個のCUDA™コアを持ち、超並列コンピュテーショナル・グラフィックスを実現できます。
    • 色は30ビットにより10億色以上を表現できます。
    • 専用グラフィックス・メモリを1GBも搭載しており、Autodesk Revit Architecture、Inventor、Moldflowなど、グラフィックス・インテンシブな3Dアプリケーションで大規模なデータ・セットを効率的に処理することが可能です。
    • 高性能グラフィックスと高い計算能力を兼ねそなえており、リアルタイム・レイトレーシングやインタラクティブ・ボリューム・レンダリングが実現できるほか、モバイル・ワークステーション最高速のビデオ・エンコーディングが行えます。
    • インテリジェントな電力管理テクノロジー、PowerMizer® 9.0を搭載しており、パフォーマンスを最適化しつつ、バッテリ寿命を伸ばすことができます。

Autodesk University会場では、NVIDIAブースのほか、HPブースとDellブースにおいても、Quadroソリューション各種を展示しています。いずれもプロフェッショナル向けに構築されており、効率よく高い精度で仕事を進め、優れた創造性を発揮することができます.

そのほか、以下の製品も展示されています。

  • NVIDIA® RealityServer®プラットフォーム-mental images® iray®テクノロジーを搭載しており、画期的な3Dクラウドコンピューティングによってインタラクティブでフォトリアリスティックな3Dアプリケーションを、ウェブに接続されたPC、ノートパソコン、ネットブック、スマートフォンへストリーミングすることができます。
  • NVIDIA Quadro Plex スケーラブル・ビジュアライゼーション・ソリューション - NVIDIA 3D Vision™ テクノロジーを搭載しており、没入型の設計レビュー環境をコラボレーションで活用することができます。
  • 最先端のデジタル・プロトタイピング- NVIDIA CUDA-ベースのAutodesk Moldflowソフトウェアによって実現します。
  • NVIDIA “Built for AutoCAD Professionals” Dell Precision T1500 デスクトップ・ワークステーションのデモ- NVIDIA Quadro FX 580 プロフェッショナル・グラフィックス・ソリューションを搭載しています。

推奨の言葉

  • 「グラフィックス・ソリューションのQuadro® FX 3800MQuadro® FX 2800M は超並列コンピューティング・アーキテクチャのCUDAが活用可能で、要求の厳しい設計者やデザイナーなど3Dプロフェッショナルに最適な高性能モバイル・ワークステーションにDell Precision M6500を変えてくれます。」
    - Shawn Worsell, product manager, NVIDIA Professional Solutions Group
  • 「新しいQuadro® FX 380 LPは、市場で最も安価な512MBプロフェッショナル・グラフィックス・ソリューションです。小型・超低消費電力ながらクラス最高のパフォーマンスを持ち、プロフェッショナル・アプリケーションでは、一般消費者向けグラフィックスカードの2倍以上ものスピードで処理が行えます。」
    -NVIDIAプロフェッショナル・ソリューション・グループ、ジェネラルマネージャー、ジェフ・ブラウン(Jeff Brown)
  • 「NVIDIA Quadroプロフェッショナル・グラフィックス・カード……これこそ、多くの人が待ち望んでいた製品です。AutoCADにはこのカードを使うべきです。」 -Autodeskの伝道者、リン・アレン(Lynne Allen)

参考となるリンク/ビデオ(英語)

タグ/キーワード
Autodesk University、Quadro、GPU、NVIDIA、Dell T1500、Dell M6500、Quadro FX 380 LP、Quadro FX 3800M、Quadro FX 2800M、AutoCAD、3D Vision、プロフェッショナル・グラフィックス・ソリューション、CUDA、並列処理、モバイル・ワークステーション用グラフィックス・ソリューション、ロープロファイル・グラフィックス・ボード

1Vista 64上のAutoCAD 2009でCadalyst 2008ベンチマークを実行Quadro FX 380 LP+Performance DriverとGeForce GTS 250を比較。

NVIDIAについて

NVIDIAは、1999年にグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)を発明した時、コンピュータグラフィックスのパワーを世界に目覚めさせました。それ以来、ポータブルメディアプレイヤーからノートブック、ワークステーションまで幅広い範囲におけるインタラクティブなグラフィックス機器で、継続的かつ驚異的なビジュアルコンピューティングの新しい標準を創り上げてきました。NVIDIAのプログラム可能なGPUの専門的技術は、費用のかからない安価な、そして幅広いアクセスができるスーパーコンピュータによる並列処理の進歩を続けています。米フォーチュン誌でNVIDIAは半導体産業におけるイノベーション分野で2年連続して1位にランキングされました。より詳しい情報については、www.nvidia.com あるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧ください。

本参考情報に記載されている記述の中には、NVIDIA Quadro グラフィックスソリューション、NVIDIA RealityServer、NVIDIA 3D Vision、CUDA アーキテクチャに関する利点、特徴、影響および性能、ソフトウェア開発におけるCUDAの影響など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、より効率かつ迅速な技術開発、並列処理におけるCPUの採用、デザイン、製造、あるいはソフトウェアの欠陥、技術開発および競合による影響、ユーザの嗜好および需要の変化、競合製品のユーザの採用、業界標準およびインターフェースの変更、システムを統合する際の当社製品および技術の予期せぬパフォーマンスの損失などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Kの2009年10月25日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。

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NVIDIAに関する詳細については、NVIDIAプレスルームhttp://www.nvidia.com/page/press_room.html/をご覧ください。




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