| モバイル時のウェブ閲覧をターゲットとした世界初のプロセッサ、NVIDIAの次世代型Tegra |
| Tegraのこの機能を実現するのが、モバイル・アプリケーション用としては世界初となるデュアルコアCPUを含む8個の独立プロセッサです。 |
| Tegra開発キットを入手すれば、タブレットなど、Tegra搭載機器で使用するアプリケーションの開発を始められます。 |
2010年1月7日 - ラスベガス、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー (South Hall 4、ブース35912) -NVIDIA (本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO: ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、モバイル時のウェブ閲覧をターゲットとした世界初のプロセッサ、次世代型Tegraを発表しました。特にタブレットの高解像度ニーズに最適なプロセッサです。
ポータブル機器でも、いつもどおり、高解像度でインターネットを楽しみたい-消費者はそう望んできました。この望みを実現してくれるのが、NVIDIAの新しいTegraプロセッサです。ウェブページの閲覧がサクサクと行えるほか、1080pビデオのストリーミングとAdobe® Flash® Player 10.1のアクセラレーションにも対応しています。没入型の3Dユーザー・インターフェースも提供できますし、バッテリの長寿命化も実現できます。
Creative Strategies社のティム・バジャリン(Tim Bajarin)社長は、次のように述べています。「2010年はタブレットの年になることは間違いありません。この度発表したNVIDIA Tegraプロセッサは、タブレットにとって不可欠な機能を各種搭載しています。ページのすべてをレンダリングしながらすばやくウェブページを表示する、妥協のないグラフィックスや応答の速いユーザー・インターフェースを実現する、HDビデオを楽しむ……しかも、今までは携帯電話でしか実現できなかったほどのバッテリ寿命が得られるのです。」
Tegraのこの機能を実現するのが、モバイル・アプリケーション用としては世界初となるデュアルコアCPUを含む8個の独立プロセッサです。この8個を組み合わせて使ったり独立に使ったりして、電力の消費を最適な状態に保つのです。このように超低消費電力の設計となっていることから、Tegraは1回の充電でHDビデオなら16時間以上、音楽なら140時間以上もの再生が可能です。(1)
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関連リンク:
http://www.nvidia.co.jp/page/handheld.html
http://developer.nvidia.com/tegra
http://www.nvidia.co.jp/object/mobile_games_demos_jp.html
タグ / キーワード:
NVIDIA、Tegra、タブレットPC、モバイル、ワイヤレス、高画質、モバイル・コンピューティング、スマートブック、スマートフォン、モバイル・インターネット機器
(1) 5インチタブレットによる試験の結果
NVIDIAについて
NVIDIAは、1999年にグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)を発明した時、コンピュータグラフィックスのパワーを世界に目覚めさせました。それ以来、ポータブルメディアプレイヤーからノートブック、ワークステーションまで幅広い範囲におけるインタラクティブなグラフィックス機器で、継続的かつ驚異的なビジュアルコンピューティングの新しい標準を創り上げてきました。NVIDIAのプログラム可能なGPUの専門的技術は、費用のかからない安価な、そして幅広いアクセスができるスーパーコンピュータによる並列処理の進歩を続けています。米フォーチュン誌でNVIDIAは半導体産業におけるイノベーション分野で2年連続して1位にランキングされました。より詳しい情報については、www.nvidia.com あるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧ください。
本参考情報に記載されている記述の中には、次世代NVIDIA Tegra プロセッサに関する利点、特徴、影響、パフォーマンスおよび性能など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、より効率かつ迅速な技術開発、並列処理におけるCPUの採用、デザイン、製造、あるいはソフトウェアの欠陥、技術開発および競合による影響、ユーザの嗜好および需要の変化、競合製品のユーザの採用、業界標準およびインターフェースの変更、システムを統合する際の当社製品および技術の予期せぬパフォーマンスの損失などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Kの2009年10月25日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。
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