Quadro
 
レンダリング・レボリューションに参加しよう!

レンダリング・レボリューションに参加しよう!
そしてIRAYとNVIDIA FERMI GPUを用いてスピードを最大限にアップして、写真のようなリアルさを達成しよう。

3ds Max 2012 や 2011¹用NVIDIA irayレンダラは、従来のワークフローのわずか一部分で写真にも匹敵するような画像を直感的に制作する手段を3Dアーティストに提供します。単に多数のコンピュータ・グラフィックス・コントロールをあれこれ使って似たようなものを作り出すのではなく、デザイナーはいまや、現実世界のものに対応および反応する物質や光を用い、瞬時の内に自らの3ds Maxの世界を生き生きとしたものにすることができるのです。

Autodesk 3ds Max 2012¹に新たに導入されたのは、そのActiveShadeインタラクティブレンダリングウィンドウ内でのirayのサポートです。3ds Maxユーザは、カメラ、照明、マテリアルおよびジオメトリを完全にするので、irayの写真のようなリアリズムでの編集を体験することができます。irayの完全なGPU加速のおかげで、創作上の決定とそのリアルさを見る間の反復時間が最小化され、概略ではなく、最終結果の中でそれが行われます。実際に動いている状態を見るために、Autodeskから得られたこの動画を見る。

NVIDIA Maximusの発表

 新しいNVIDIA® Maximus™技術を搭載したワークステーションは、最大9倍向上したグラフィックス性能を3ds Maxユーザの皆様にお届けします。Maximusを搭載したワークステーションは、業界を先導するNVIDIA Quadro® GPUの業務用3Dグラフィックス性能とNVIDIA® Tesla™ GPUの高性能な演算能力とを結合させた初の統合型プラットフォームです。Teslaコプロセッサがレンダリングという重労働を自動的に受け持ち、Quadro GPUがその最高の性能を発揮できるように開放することにより、豊かな双方向性のグラフィックスを可能にします。メルセデス・ベンツがどのようにMAXIMUSを使いコンセプトカーを作り出しているかを読む

Delll、HPおよびLenovoの在庫状況など、さらに詳しい情報および最新情報につきましては、弊社のMaximus workstationのページをご覧下さい。
Iray rendering on a CPU after 2 minutes
CPU を一つだけ用いた場合の3ds Max irayの2分後の結果
Iray rendering on a Fermi-based GPU after 2 minutes
Fermiベース GPUを一つ用いた場合の 3ds Max iray 2分後の結果

 
最終的に描画された iray イメージ
 
 
性能の結果
Irayを用いた3DS Max 2012のMaximusパフォーマンス
あなたに適切なのはどちらのコンフィギュレーション?

MAXアーティスト

アクセラレートされた、インタラクティブなグラフィックス・パフォーマンスと増大されたテクスチャ・メモリが欲しいアーティスト

IRAYスペシャリスト

irayのパフォーマンスをアップさせたいビジュアライゼーションのスペシャリスト
Quadro 5000Tesla C2075
> CPUのirayスピードを最大8倍向上させます²

IRAY エキスパート

可能な限り最高速のirayパフォーマンスを必要とするビジュアライゼーションの達人
Quadro 5000Tesla C2075
> CPUのirayスピードを最大9倍向上させます²

 
プロフェッショナルの強み
NVIDIA Quadro

Autodesk とNVIDIAは、信頼性の高いユーザ体験を実現するため製品開発において緊密に協働しているので、全ての製品が使用初日から期待通りのパフォーマンスを見せてくれます。Quadroグラフィックス・ソリューションは、必要とされるパフォーマンスと信頼性を必要な時いつでも提供できるよう、NVIDIAによって精巧に作られ、構築され、検証されています。 そして3年間の保証とNIVIDIAが直接提供するサポートを備え、Quadroソリューションは最高水準の品質を確実にし、業界をリードするパフォーマンス、性能、および信頼性を実現します。

iray に関するFAQについて、こちらをクリック下さい。

みんなの声を聞いてみよう!

「Maximusは、単なるスピードアップに留まらず、デザインの工程を変えることができます。Maximusを使用するまでは、レンダリングはフリーズすることを意味していました。つまり、Mental Rayが100%のCPU性能を使用しているために、デザイナーは何もすることができないのです。Maximusを使えば、レンダリングの間、デザイナーは3dsMaxのためにCPUを使用することができます。さらに、レンダリングには30秒かかりますが、irayは10秒後に結果の一部を幾つか示してくれますので、デザイナーはデザインの変更が適切か否かを知ることができます。適切でなければ、デザイナーは、レンダリングが終了する前に、デザインの変更を始めることができます。これこそ、「ライブ」レンダリングであり、我々は非常に満足しています。-Kensuke Yamashita、Cleat CEO

「これまでは、画像のレンダリングに40分かかっていたので、私どもがクライアントにお見せできるようなものを製作するための試作画像を得るのに丸一日かかることがありました。今では、僅か15分を要するに過ぎず、画像の試作を約10秒で行うことが可能となりました。複数回の試作、完全にレンダリングされた画像の作製が可能となり、半分の時間でクライアントの承諾を得ることができます。私どもが行ったNVIDIAシステムへの投資は、1、2ヶ月で回収できそうです。-Dionissios Tsangaropoulos、Delta Tracing創始者/CEO

「irayを使用することにより、弊社のお客様は、予想される照明、質感、色、全体像をご覧になれます。全てが本物のようです。」-John Chipman、AIA、Chipman Design and Architecture

「我々は、写真のように真に迫ったレンダリングを用いることで、実世界では建造が不可能であるか、あるいは途方もなくお金がかかる物品を製作します。我々は、異なる家具が配置された同じ背景を再度使用し、背景のセットの素材を変更し、試作品が存在する前でさえ製品を販売することができます。これにより、製作数をより向上させることができます。-Dionissios Tsangaropoulos、Delta Tracing創始者/CEO

Play Demo
3ds Max 2012のirayをチェックしよう!
認証され推奨されたNVIDIA GPU
  • 6 GB
  • 448 CUDAコア
  • 2.5 GB
  • 352 CUDAコア
  • 2 GB
  • 256 CUDAコア
  • 6 GB
  • 448 CUDAコア
  • Autodesk認証済みのQuadroグラフィックス・ボードのリストはここをクリック
  • クアドロ用の 最新の3ds maxパフォーマンス・ドライバ をダウンロードするには、ここをクリック
 


¹ ソフトウェア更新サービス付きの3ds Max 2012
² テストは、iray1.2を搭載した3ds Maxにおいて屋外でレンダリングされた硬表面の物体群からなり、8コアレンダリングを有するIntel 3ghz x5570 Xeon CPUを基準として、NVIDIA Tesla C2075と表記のQuadro GPUを当該CPUと比べている。ECCは、全てのGPUに対して停止した。示されている値は、CPUと比較したレンダリングスピードの%増加率である。