Autodesk 3ds Max 2012¹に新たに導入されたのは、そのActiveShadeインタラクティブレンダリングウィンドウ内でのirayのサポートです。3ds Maxユーザは、カメラ、照明、マテリアルおよびジオメトリを完全にするので、irayの写真のようなリアリズムでの編集を体験することができます。irayの完全なGPU加速のおかげで、創作上の決定とそのリアルさを見る間の反復時間が最小化され、概略ではなく、最終結果の中でそれが行われます。実際に動いている状態を見るために、Autodeskから得られたこの動画を見る。


Autodesk とNVIDIAは、信頼性の高いユーザ体験を実現するため製品開発において緊密に協働しているので、全ての製品が使用初日から期待通りのパフォーマンスを見せてくれます。Quadroグラフィックス・ソリューションは、必要とされるパフォーマンスと信頼性を必要な時いつでも提供できるよう、NVIDIAによって精巧に作られ、構築され、検証されています。 そして3年間の保証とNIVIDIAが直接提供するサポートを備え、Quadroソリューションは最高水準の品質を確実にし、業界をリードするパフォーマンス、性能、および信頼性を実現します。
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「Maximusは、単なるスピードアップに留まらず、デザインの工程を変えることができます。Maximusを使用するまでは、レンダリングはフリーズすることを意味していました。つまり、Mental Rayが100%のCPU性能を使用しているために、デザイナーは何もすることができないのです。Maximusを使えば、レンダリングの間、デザイナーは3dsMaxのためにCPUを使用することができます。さらに、レンダリングには30秒かかりますが、irayは10秒後に結果の一部を幾つか示してくれますので、デザイナーはデザインの変更が適切か否かを知ることができます。適切でなければ、デザイナーは、レンダリングが終了する前に、デザインの変更を始めることができます。これこそ、「ライブ」レンダリングであり、我々は非常に満足しています。-Kensuke Yamashita、Cleat CEO
「これまでは、画像のレンダリングに40分かかっていたので、私どもがクライアントにお見せできるようなものを製作するための試作画像を得るのに丸一日かかることがありました。今では、僅か15分を要するに過ぎず、画像の試作を約10秒で行うことが可能となりました。複数回の試作、完全にレンダリングされた画像の作製が可能となり、半分の時間でクライアントの承諾を得ることができます。私どもが行ったNVIDIAシステムへの投資は、1、2ヶ月で回収できそうです。-Dionissios Tsangaropoulos、Delta Tracing創始者/CEO
「irayを使用することにより、弊社のお客様は、予想される照明、質感、色、全体像をご覧になれます。全てが本物のようです。」-John Chipman、AIA、Chipman Design and Architecture
「我々は、写真のように真に迫ったレンダリングを用いることで、実世界では建造が不可能であるか、あるいは途方もなくお金がかかる物品を製作します。我々は、異なる家具が配置された同じ背景を再度使用し、背景のセットの素材を変更し、試作品が存在する前でさえ製品を販売することができます。これにより、製作数をより向上させることができます。-Dionissios Tsangaropoulos、Delta Tracing創始者/CEO
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ソフトウェア更新サービス付きの3ds Max 2012
² テストは、iray1.2を搭載した3ds Maxにおいて屋外でレンダリングされた硬表面の物体群からなり、8コアレンダリングを有するIntel 3ghz x5570 Xeon CPUを基準として、NVIDIA Tesla C2075と表記のQuadro GPUを当該CPUと比べている。ECCは、全てのGPUに対して停止した。示されている値は、CPUと比較したレンダリングスピードの%増加率である。