SIGGRAPH Asia 2010では、 NVIDIA® Quadro®ソリューションが、世界最速のアプリケーション・パフォーマンスを達成するため、エンジニアリング、デザイン、そしてビデオのアプリケーションなど広範にわたり、いかに高性能コンピューティングと先端的なビジュアライゼーションを統合するかをご覧いただけます。
ブースでは次の最新Quadroソリューションをご覧ください:
最新のNVIDIA QUADROプロフェッショナル・グラフィックス
パラレル・プロセッシング性能を搭載した、革新的なFermiアーキテクチャを基礎とする最新のQuadroソリューションが、5倍の速さのアプリケーション・パフォーマンスと8倍の速さのコンピュテーショナル・シミュレーションを実現します。詳細情報
NVIDIA QUADRO PLEX 7000ビジュアライゼーション・システム
8台のディスプレーにわたり最高36メガピクセルのシームレスな画像をディスプレできる、高精細マルチディスプレー環境をインストール。詳細情報
NVIDIA® 3D VISION™プロ
マルチ・ユーザ環境における複雑なデータベースの探究・調査を対象とし、先端的なステレオスコピック3Dソリューションが徹底的にイマーシブな体験を提供。詳細情報
CUDAワークショップ・プレゼンテーションのダウンロード可能
NVIDIA QUADRO 3Dデジタル・シアター
12月16日木曜日– 12月18日土曜日
NVIDIAブース:コエックス3階ホールC #C15
| 12月16日9:00-18:00 (317B/C号室) |
| 9:00-9:50 |
タイトル: GPUコンピューティングのための言語、ツールおよびAPI
講演者:スコット・フィッツパトリック、NVIDIA
概要:
このトークでは今日使用可能なメジャーなプログラム言語、APIおよびデベロプメント・ツールの主要な特性と違いについて触れます。参加者はまた、コンシューマ、プロフェッショナルおよびHPCアプリケーションのための、それぞれの実用的なプログラミングを考慮した様々なハイレベルのデザイン・パターンについて学びます。
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| 10:00-10:50 |
タイトル: CUDA Cのためのプログラミングへの導入
講演者:サミュエル・ガトー、NVIDIA
概要:
このプレゼンテーションでは、CまたはC++のバックグラウンドを始めとしGPUSのプログラミングの基礎を伝授。CUDA Cでのプログラミングを始めるために必要な全てを学びます。 コンセプトはステップごとに追ったコード・サンプルのウォークスルーで示されます。
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| 11:00-11:50 |
タイトル:コンピュテーショナル・フォトグラフィー・リアル・タイム・プレノプティック・レンダリング
講演者:Seungyong Lee, Adobe
概要:
画像を撮影した後、そのフォーカスを変える性能を想像してみてください。再フォーカスのデモンストレーション、新しいビュー・ジェネレーション、ポーラライぜーション、ハイ・ダイナミックレンジ、そしてステレオ3D など、GPUベースのプレノプティック・レンダリングの最新情報を手に入れましょう。GPUハードウエアが、いかに高精細画像表現を実行させるプレノプティック・レンダリング・タスクを可能にし、現代のフォトグラフィーに全く新しい可能性を開くかを学びましょう。
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| 12:00-12:50 |
タイトル:放送および映画製作における3Dステレオスコピック・ソリューションの利用
講演者:アンドリュー・ペイジ、NVIDIA
概要:
映画、放送およびデジタル・コンテンツ産業全体で、ステレオスコピック3D革命が進行中です。3Dステレオスコピックが提供するより多くの物語制作のディメンジョンは、ターゲットとなる観衆に物語を伝える全く新しい方法を提供します。ソフトウエア・ツールとハードウエアがいかに連携して動作し、ステレオスコピック3D の制作および流通を可能にするかを是非実際にご覧ください。 |
| 13:00-13:50 |
タイトル: GPU用デベロッパー・ツール:Parallel NsightおよびAXE
講演者:フィリップ・ミラー、NVIDIA、サミュエル・ガトー、NVIDIA
概要:
NVIDIAの最新ソフトウエア・デベロプメント・ツールについて学びます。
今セッションの前半では、NVIDIAのプロフェッショナル・ソフトウエアのレンジが、アプリケーション・デベロッパーがプロフェッショナルGPUのパワーを最大限にし、自社製品や顧客にとっての究極の体験と性能を実現することをどのように可能にするかを学びます。またこれらの提供された技術が、グラフィックスおよびビジュアル・コンピューティングにおける可能性の限界を押し広げようとするエンド・ユーザにどのようにして利益を直接与えるのかということを学びます。
本セッションの後半ではNVIDIAの Visual StudioをベースとしたWindows を対象とするParallel Nsight開発環境について触れます。 Parallel Nsightは、Visual Studio 2010に完全に統合された、ネイティブGPUデバギングと前プラットフォームに渡るパフォーマンス解析ツールを導入します。
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| 14:00-14:50 |
タイトル:DX11テッサレーション
講演者:ティアニュン・ニ、NVIDIA
概要:
本トークではDirect3D11テッセレーション・テクノロジーの、総合的な概観を提供します。Direct3D11テッセレーションをいかにレバレッジして、手持ちのゲームを一段レベルアップさせるかということをデモンストレーションするだけではなく、実用的な重要問題も扱います。 最後に、そして最も重要なことに、これらの先端的な技術がゲーミング・ソース・エンジンにどのように採用されてきたのかということを、はっと息を呑むような実際の例をご紹介しながらデモンストレーションします。
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| 15:00-16:30 |
タイトル:映画およびビデオのビジュアル・エフェクトへのGPUの利用
映画およびビデオのビジュアル・エフェクトを向上させるためにGPUを用いる、NVIDIAパートナーから学びます。
| 15:00-15:30 |
タイトル:アバターのケース・スタディー:Pantaray を用いた、サンプル数の少ないオクルージョンのアウトオブコア・レイトレーショングのアクセラレーション
講演者:ルカ・ファシオーネ、セバスチャン・シルワン、Weta Digital
概要:
現代のVFXレンダリング・パイプラインは複雑な大難題に直面しています。アバターのような映画は、それぞれが数億、または数十億のポリゴンを含む数十万フレームのレンダリングを必要とします。しかも、ライティングのプロセスは、全てのショットにわたり数多くのレンダリングのイタレーションを要します。このトークでは、巨大なアセットのレンダリング・プリコンピュテーションをGPU上でも実用的に行えるようにするため設計された、効率的なアウトオブコア・レイ・トレーシング・システムのアーキテクチャをご覧に入れます。ご説明するPantaRayと呼ばれるシステムは、巨大なパラレルGPUアーキテクチャ用の現代のレイ・トレーシング・アルゴリズムの開発をレバレッジし、それらを新しいアウトオブコア・ストリーミングおよびディテール・レンダリング技術と結合します。 |
| 15:45-16:15 |
タイトル:水柱といっしょに曲がっている火、CUDA対応の3D流体ソルバーとボリュームレンダリング
講演者:Industrial Light & Magicモヘン・レオ(Mohen Leo)氏
概要:
Industrial Light & Magicシンガポールスタジオのスーパーバイザーであるモヘン・レオ(Mohen Leo)氏が、ザ・ラスト・エアベンダーのスクリーンに動く気、水、土、火をもたらす挑戦について語ります。また、同映画のためにILMで開発された複雑な環境やシミュレーション、最先端のパフォーマンス・キャプチャーシステムを紹介します。 |
その他の講演者の情報と話題は近日発表。 |
| 16:45-18:00 |
タイトル:CUDAおよびFermiの最適化技術
講演者:ヒュンゴン・リュウ、NVIDIA
概要:
本トークでは、モンテカルロ近似、差分法、および画像プロセッシング・アルゴリズムなど、様々なアルゴリズムに対するCUDA のFermi 上への実装の技術的な概要の詳細をご紹介します。講演者は、Fermi ベースのCUDAアーキテクチャ上でのこれらアルゴリズムの実行へのアプローチをご紹介し、これらのアプリケーション上でのパフォーマンスを達成するため、新しいFermi特性をいかに利用し最適化するかということを示しご覧に入れます。
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| 12月17日 9:30-10:45 |
タイトル:デスクトップ、およびクラウドにおけるGPUレイ・トレーシング
講演者:NVIDIAワークステーション・ソフトウェア・プロダクト・マネジメント・ディレクター、フィリップ・ミラー(Phillip Miller)およびmental images COOルドウィッグ・ヴォン・ライヒェ(Ludwig von Reiche)氏
概要:
レイ・トレーシングはGPUの巨大パラレル・プロセッシング機能に適しており、結果的に得られる性能利得は物理的に正しい技術を生産において妥当なものにし、より単純な技術を真にインタラクディブなものにします。私達は制作プロセスを変容させる、広範なGPUレイ・トレーシングのオプションおよびソリューションを調査し、デベロッパーがいかにして自らのアプリケーションに、そしてクラウドにさえもGPU のパワーを利用することができるかということをご説明します。
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| 12月18日13:30-14:45 |
タイトル: GPU上での最先端アプリケーションの開発
講演者:NVIDIA ワークステーション・ソフトウェア・プロダクト・マネジメント・ディレクター、フィリップ・ミラー(Phillip Miller)およびmental imagesアプリケーション・エンジニアリングおよびカスタマー・サポートディレクター、ポール・アーデン(Paul Arden)氏
概要:
NVDIAの幅広いプロフェッショナルソフトウェアが、どのようにアプリケーションデベロッパによって簡単にプロフェッショナルGPUのパワーを最大化し、彼らの製品を通じてユーザーに究極の体験と性能を実現させているかをご紹介します。また、彼らがクラウドホスト型3Dウェブサービスを含むグラフィックスやビジュアル・コンピューティング分野で可能なことの限界を押し上げ、どれだけの製品が直接エンドユーザにメリットをもたらしているかも合わせてご紹介します。
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| 12月17日 9:00 - 12:45 (317B/C号室) |
タイトル:XYからZへの立体鏡
講演者:サミュエル・ガトー、NVIDIA、ロバート・ニューマン、ウォルトディズニーアニメスタジオ
概要:
立体鏡は、19世紀が始まって以来、とても良く知られた存在となりました。この理論はとてもシンプルなものです:左側のビューは左眼で、右側のビューは右眼でとらえ、観察者の脳はそれを3次元と認識します。。2010年になると、立体鏡は一般的な体験として、最近の大ヒット作の映画や3Dで描画するデザインなど、自宅でも見ることができるようになりました。理論はシンプルにもかかわらず、現実的な快適さや立体鏡を体験することで起こる美学的かつ技術的な問題も含んでいます。このコースでは、アニメーションとリアルタイムなアプリケーションに関する内容が盛り込まれています。立体鏡を完全に理解する、そして、観察する方には効果的な動きを提供するために、複雑な描画技術や芸術家的な要素を含むコンセプトを教えます。標準的な立体鏡技術、立体イメージが観察者にどのようにとらえられているのか、立体を使ったクリエイティブな方法、立体がグラフィックスパイプラインに追加された場合の共通の問題をどのように解決するかなどのテーマが含まれています。
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