9:00am – 10:15am
演題:GPUコンピューティングの言語、API、開発ツール |
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William Ramey, Sr. Product Manager, NVIDIA Corporation
このセッションでは、GPUコンピューティングの要となるテクノロジを紹介します。チュートリアル形式のセッションで、主なプログラミング言語、API、開発ツールの機能とその違いを学ぶことができます。GPUコンピューティングをどう活用できるのかも、複数アプリケーションについてケース・スタディで紹介します。コンシューマー向け、プロフェッシナル向け、HPC向けのアプリケーションについて、様々なパターンを学ぶとともに、実際のプログラミングにおける注意点なども知ることができます。
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10: 15am – 11:15am
演題:CUDAアーキテクチャのプログラミング |
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Tianyun Ni, Developer Technology Engineer, NVIDIA Corporation
このセッションでは、GPUプログラミングの基礎を紹介します。データ転送、カーネル実行、メモリ・モデル、同期などについて順次説明するとともに、CUDA Cソースコードを実例にステップ・バイ・ステップで詳しく解説します。
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11:15am – 12:00pm
演題:OpenCLによるプログラミング |
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Timo Stitch, Developer Technology Engineer, NVIDIA Corporation
ここまでのセッションを基礎として、OpenCLプログラミング・インターフェースの活用方法およびOpenCLをGPU上でプログラミングする方法について学びます。OpenCL API、メモリ管理、プログラミング、実行モデルについて説明するとともに、シンプルなソースコードを実例にコンセプトの解説を行います。
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12:00pm – 1:00pm
昼食(会場にて昼食の提供あり) |
1:00pm – 1:45pm
演題:VFXパイプラインにおけるCUDA |
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Wil Braithwait, Applied Engineer, Digital Film Group, NVIDIA Corporation
このセッションでは、GPUコンピューティングをVFXパイプラインへ効率的に統合する方法を学びます。便利なサードパーティー・ライブラリについても紹介します。
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1:45pm – 2:45pm
演題:開発ツール |
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風間隆行、 デベロッパー・テクノロジ・エンジニア、 エヌビディア・ジャパン
このセッションでは、GPUコンピューティングの最新開発ツールについて紹介します。まず、CUDA C用およびOpenCL用のcuda-gdbとVisual Profilerなど、すでに提供されているGPUハードウェア・デバッガとパフォーマンス・プロファイリング・ツールについて説明します。また、Windows用Visual Studioに統合した形で使用するNVIDIAの新しいNEXUS開発環境についても紹介します。NEXUSでは、ネイティブGPUデバッギング・ツールとプラットフォーム全体をカバーするパフォーマンス解析ツールがVisual Studio 2008と完全統合した形で利用可能で、コンピューティング分野の開発者にとってもグラフィックス分野の開発者にとっても便利なツールです。
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2:45pm – 4:00pm
演題:パフォーマンス最適化 |
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Wil Braithwait, Applied Engineer, Digital Film Group, NVIDIA Corporation
アプリケーションを最適化し、最新GPUが持つ超並列処理機能を最大限に活用する方法をご説明します。トピックは、カーネル起動構成、共有メモリの使い方、非同期データ転送によるメモリスループットの最大化、コピー/コンピュート・オーバーラップなどです。CUDA Visual Profilerとコード・インスツルメンテーションを使用し、パフォーマンス評価とボトルネック個所の特定を行う方法についても紹介します。実例はCUDA Cを用いたものですが、ここで説明する考え方自体はOpenCLやDirectComputeで書いたプログラムにも同じように使えます。
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4:00pm – 5:00pm
演題:GPUコンピューティング・アプリケーションの実例 |
| NVIDIAの話だけでは物足りないかもしれません。このセッションでは、CUDAアーキテクチャを活用してアプリケーションの高速化を実現した2名のスペシャルゲストに体験談をお話しいただきます。大きなメリットを手にした開発者からその成果をお伺いするとともに、プロジェクトにまつわるノウハウを学ぶことができます。質疑応答の時間も用意されています。 |
4:00pm – 4:30pm
演題:CFD アプリケーション - 単一 GPU からマルチ GPU へ
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東京工業大学 学術国際情報センター理学博士、青木尊之 教授
CFD(流体計算)のアプリケーションにおいて、単一 GPU の実行性能はCPU の1コアに対して数10倍~100倍以上に達している。しかし、カードに搭載されるメモリの制限から、複数 GPU への拡張が望まれて
いる。重要となるGPU-GPU通信の隠蔽とTSUBAMEでの事例を示す。
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4:30pm – 5:00pm
演題:「NATURAL EXPRESSION」と「WORLD」について
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株式会社スクウェア・エニックス研究開発部、デベロップメント・ディレクター、藤井栄治 氏
これからの世代の3D GAMEを開発していくための根本的思想”NATURAL EXPRESSION”の考え方と開発中の3D GAME開発モジュール群 “WORLD”について説明させていただきます。
主にCUDA、GPUを利用した高速グローバル・イルミ ネーション・レンダラーと周辺のモジュール、ノン・キーフレーム・アニメーションモジュール、クラウドアニメーションモジュール、フェイシャルアニメーションモジュール、将来の展望を取り上げ説明します。
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5:00pm – 5:30pm
演題:今後のGPUコンピューティングについて |
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William Ramey, Sr. Product Manager, NVIDIA Corporation
NVIDIAが提供するグラフィックスとコンピューティングの次世代型アーキテクチャ、コードネーム「Fermi」(フェルミ)についてご紹介いたします。また、次はどのようなブレークスルーがGPUコンピューティングを活用して実現されるのか、NVIDIAの展望もお話いたします。
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