デュアルコアCPUを集積した世界初のモバイル・プロセッサー、LG社ほかのスーパーフォンで新たなモバイル体験とかつてないコンテンツを実現
2011年1月5日 - ネバダ州ラスベガス、コンシューマー・エレクトロニクス・ショー (CES) -NVIDIA(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO: ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、世界初のモバイル用スーパーチップ、NVIDIA® Tegra™ 2の搭載でスーパーフォンに次なる波が来ると発表しました。
新しいスーパーフォンはスマートフォンの上を行く存在で、帯域幅が広く高速ダウンロードが可能なネットワークをフル活用してかつてないほどのマルチメディア体験を提供します。
初期のスマートフォンは4インチ強のスクリーン、シングルコアの1GHzモバイル・プロセッサー、5メガピクセル強のカメラ、複数マイクという構成で、ビデオやゲームをそれなりに楽しむことができました。新しいスーパーフォンはパワフルなマルチコアCPUと超高速GPUを搭載した超低消費電力の機器となっており、まるで魔法かと思うほどすばらしいビデオ体験やゲーム体験が得られます。
Creative Strategies Inc.のプリンシパル、ベン・バージャリン(Ben Barjarin)氏は、次のように述べています。「本物のスーパーフォンを作るためには本物のスーパーチップが必要になります。CESで発表される新しいスーパーフォンは、今後、人々の生活に欠くことのできないモバイル・コンピューティング機器として普及してゆくことでしょう。そして、スーパーフォンに求められるこのようなモバイル・コンピューティング機能をTegra以上に提供できる製品はほかにありません。」
スーパーフォンではシームレスなマルチタスクが可能なほか、Adobe® Flash® Playerでハードウェア・アクセラレータが使えます。つまり、スマートフォンにゲーム・コンソールとマルチメディア機器を融合させたような製品なのです。この結果、モバイルのウェブ体験においても、マルチプレーヤー、クロスプラットフォームのゲームがコンソールと変わらないレベルで楽しめるようになります。また、柔軟性が大幅に向上し、複数のタスクを同時にこなせるようになります。
スーパーフォンの次なる波で先陣を切る製品のひとつが、Tegra 2搭載の新製品、LG Optimus 2Xです。
Tegra 2の特長:
CESでは、このほかにもさまざまなスーパーフォンが発表されますが、その詳細はまだ発表することができません。
エンドースメント
関連リンク:
www.nvidia.co.jp/tegra
http://www.nvidia.co.jp/object/tegra-2-jp.html
http://www.nvidia.com/object/tegra-smartphones-tablets.html
http://tegradeveloper.nvidia.com/tegra/
www.lg.com
www.lgnewsroom.com/CES2011
www.adobe.com
www.skype.com
http://trendyent.com/
http://dungeondefenders.com/
NVIDIA について
NVIDIAは、1999年にグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)を発明した時、コンピュータグラフィックスのパワーを世界に目覚めさせました。それ以来、ポータブルメディアプレイヤーからノートブック、ワークステーションまで幅広い範囲におけるインタラクティブなグラフィックス機器で、継続的かつ驚異的なビジュアルコンピューティングの新しい標準を創り上げてきました。NVIDIAのプログラム可能なGPUの専門的技術は、費用のかからない安価な、そして幅広いアクセスができるスーパーコンピュータによる並列処理の進歩を続けています。米国で保有する特許は1,600以上で、近代的なコンピューティングの基礎となった発見や設計に関するものもあります。より詳しい情報については、www.nvidia.com あるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧ください。
本参考情報に記載されている記述の中には、NVIDIA Tegraスーパーチップ搭載のモバイル機器の利点、特徴、モダンコンピューティング上における企業特許の効果など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、より効率かつ迅速な技術開発、並列処理におけるCPUの採用、デザイン、製造、あるいはソフトウェアの欠陥、技術開発および競合による影響、ユーザの嗜好および需要の変化、競合製品のユーザの採用、業界標準およびインターフェースの変更、システムを統合する際の当社製品および技術の予期せぬパフォーマンスの損失などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Kの2010年10月31日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。
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