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Linux Display Driver - x86

 
バージョン: 331.20
リリース日: 2013.11.6
オペレーティングシステム: Linux 32-bit
言語: Japanese
ファイルサイズ: 35.32 MB
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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • NVIDIA OpenGLベースの Framebuffer Capture (NvFBCOpenGL)のサポートを追加しました。 このライブラリでは、Xスクリーンのコンポジット・フレームバッファを高パフォーマンス、低遅延でキャプチャし、任意でエンコードするためのインターフェースを提供します。 NvFBC および NvIFR は、リモートグラフィックスのシナリオで使用する認定パートナーがアクセスできるプライベート APIです。 詳しい情報は、NVIDIAまでお問い合わせください。 GRIDteam@nvidia.com
  • ディレクトリがアプリケーションファイル設定のサーチパスにある場合、アプリケーションプロファイルを含む設定ファイルがロードされないというバグを修正しました。
  • NVIDIA libGL の共有ライブラリが最初にロードされた時にlibselinux の準備が完了しない場合があるという問題を回避するために、NVIDIA OpenGL ドライバでlibselinuxの初期化を延期しました。
  • 32-bit のシステムで動作するOpenGLアプリケーションで、メモリ不足につながる可能性のあるバグを修正しました。
  •  NVIDIA Unified Memory カーネルモジュールである、nvidia-uvm.koを、NVIDIA Linux ドライバパケージに追加しました。このカーネルモジュールは、今後のCUDA のリリースで、新しいUnified Memory 機能のサポートを提供します。
  • DisplayPort 1.2モニターが、同一のGPUで別のXスクリーンに割り当てられた時に、X サーバが初期化できないというバグを修正しました。
  • TCMalloc等のmallocの実装を使用するOpenGLプログラムから分岐する時に、デッドロックが生ずるという バグを修正しました。
  • Warp & Blend 設定がディスプレイの設定変更で維持できないというバグを修正しました。
  • nvidia-設定のコマンドラインインターフェースにより行った設定変更の一部が、nvidia-設定のグラフィックユーザインターフェースに反映されないというバグを修正しました。
  • Pixmanのさらに新しいバージョンでの動作に適合するように、いくつかのRENDER動作用のTrapezoidsand Triangles上で、NVIDIA Xドライバのクリッピング動作を変更しました。
    http://lists.freedesktop.org/archives/pixman/2013-April/002755.html
  • NV-CONTROLでMetamodesを追加あるいは削除しようとする時誤ったエラーメッセージが印刷されてしまうという、MetaMode トラッキングでのバグを修正しました。
  •  ドライバがこのモジュールを使用する必要がない場合でも、NVIDIA X ドライバが無条件にX11 「モジュール」を読み込もうとするというバグを修正しました。 これはモジュールが存在しないXサーバで、誤ったエラーメッセージを引き起こす可能性があります。
  •  xvidtune(1)でのディスプレイ設定変更が、正しく作動しないというバグを修正しました。
  • ディスプレイ設定の変更中に、GLXアプリケーションのディスプレイの破損を引き起こすというバグを修正しました。
  • 画像の幅が4の倍数でない場合に、間接的レンダリングでPixel Buffer Objects から読み込む時にglReadPixels が正しく作動しないというバグを修正しました。
  • バックライトの明るさを制御するためのNV_CTRL_BACKLIGHT_BRIGHTNESSという新たな NV-CONTROL属性を追加しました。
  • nvidia-設定で、新しく接続したDisplayPort 1.2Multi Stream Transport ダウンストリームデバイス用のディスプレイ機器の設定ページを作成できないというバグを修正しました。
  • nvidia-設定のコントロールパネルに対するGPUの利用報告を追加しました。
  • ステレオが既に設定されていない時に、nvidia-設定でユーザがステレオを設定できないという バグを修正しました。
    nvidia-設定と NV-CONTROL APIにより、グラフィックボード上のタコメーターで測定されたファン速度を報告するというサポートを追加しました。ファン速度を報告する既存のメカニズムでは、ドライバでプログラムされたファン速度を報告します。例: `nvidia-settings --query=[fan:0]/GPUCurrentFanSpeedRPM`.
  • グラフィックスをサポートしていないGPUが、nvidia-設定に表示されないという再発バグを修正しました。
  • 現在のMetaModeでアクティブな間に接続したり接続を切断する場合に、DisplayPort 1.2 マルチストリームデバイスが動作を停止してしまうというバグを修正しました。
  • 複数のNVIDIA のカーネルモジュール用のサポートを追加しました。この特性により、 ユーザが異なる NVIDIA カーネルモジュールに異なるGPUを割り当てることができます。その結果、複数のGPUへのアクセスを調整するためのソフトウェアのオーバーヘッドを削減することができます。
  • 32-bit のプラットフォーム上でのEGL API 用のサポートを追加しました。現在サポート済みのクライアントAPIは OpenGL ES 1.1, 2.0 ならびに 3.0であり、サポート済みのウィンドウのシステム・バックエンドはX11のみです。
  • 立ち上げ時に接続されたディスプレイデバイスが検出されない場合でも Xサーバが始動できる新たなオプション、AllowEmptyInitialConfiguration を追加しました。このオプションは、"sudo nvidia-xconfig --allow-empty-initial-configuration"を動作することで、有効化することができます。
    このオプションは、Xサーバが始動した時にNVIDIA GPUに接続されたディスプレイデバイスはないが後で接続する可能性がある場合に、RandR 1.4ディスプレイで有用となります。
  • /usr/lib/nvidia/alternate-install-present および /usr/lib/nvidia/alternate-install-available のdistro hookファイルからのメッセージを表示する、スクロール可能なテキスト領域をnvidia-インストーラーに追加しました。 これにより、これらの ファイルで長いメッセージを提供することができます。
  • nvidia-インストーラーが、/lib/modulesに相反するカーネルモジュールがないかどうかを探索する時に”build”と”source”ディレクトリを反復的に探索しないように更新しました。ソフトウェアのレンダリングのフォールバックを使用する、特定のXレンダリング操作のパフォーマンスの向上を目的として、システムメモリのキャッシュを追加しました。 X設定オプション「SoftwareRenderCacheSize」は、キャッシュ・サイズを設定するために使用することができます。
  • 「DynamicTwinView」 X設定オプションを削除しました。このため、ダイナミックなディスプレイの再設定がいつでも行えるうえ、無効にはなりません。
  • X スクリーン上のディスプレイがすべて停止しているときに、nvidia-設定がディスプレイ設定ページで間違った情報を表示してしまうという バグを修正しました。
  • 既存のlibvdpau がシステム上で検出できない場合は、libvdpau のライブラリとlibvdpau_trace のみをインストールしてください。この動作により --install-vdpau-wrapper および --no-install-vdpau-wrapper のオプションでオーバーライドすることができます。
    将来的な NVIDIA Linux インストーラー・パッケージには、libvdpau のコピーや libvdpau_traceが含まれていません。したがって、 VDPAU のユーザはディストリビューターから提供されるパッケージを利用して、あるいは下記のサイトからダウンロードできるソースからビルドすることで、これらのライブラリをインストールすることが推奨されます。 http://people.freedesktop.org/~aplattner/vdpau/