ドライバダウンロード

GTX 1650
NVIDIA Studio
GeForce RTX
NVIDIA経験者採用情報
Call of Duty

FreeBSD Display Driver – x86

 
バージョン: 334.21
リリース日: 2014.3.3
オペレーティングシステム: FreeBSD x86
言語: Japanese
ファイルサイズ: 54.34 MB
ダウンロード

リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • 以下のGPUのサポートを追加しました。
    • GeForce GTX 750 Ti
      GeForce GTX 750
      GeForce GTX 745
      GeForce GTX TITAN Black
  • ユーザースペースのポインターを不適切に逆参照してしまうというNVIDIA カーネルモジュールの再発バグを修正しました。この潜在的なセキュリティ問題は、当初こちらのサイトで一般向けに報告されていました。

    http://forums.grsecurity.net/viewtopic.php?f=3&t=3922

    再発バグは、334以前の NVIDIA GPUには影響しません。
  • OpenGL のプログラムがfork(2)をコールした後に中断させる可能性のあるバグを修正しました。
  • VDPAU Feature Set Eを搭載したGPUのサポートを追加しました。 詳細はREADME
  • をご覧ください。 VDPAU は、VDPAU Feature Set Eを搭載したGPU上でのパフォーマンスの影響を少々犠牲にして、さらに堅固なデコードエラー処理をサポートしています。
    VDPAU_NVIDIA_DISABLE_ERROR_CONCEALMENT 環境変数を1に設定すると、これを無効にすることができます。
  • サブパターンの論理演算であるアプリケーション・プロファイルのルールパターンのサポートを追加しました。詳しくは、README をご覧ください。
  • ドライバが、実行可能なプロセスと同様のディレクトリにある適合するファイルに基づいてプロファイルを適用できるようにする"findfile" アプリケーション・プロファイル機能のサポートを追加しました。詳しくは、 README をご覧ください。
  • X ドライバのコンポジション・パイプラインと併せて使用する際に、OpenGL アプリケーションのパフォーマンスが向上しました。このコンポジション・パイプラインは、 ForceCompositionPipeline またはForceFullCompositionPipeline MetaMode オプションを使用して明白に有効化できるか、あるいはXRandR トランスフォーメーション、ローテーション、Warp & Blend、 PRIME、 NvFBC等の機能を使用した時に暗黙に有効化される場合があります。
  • 色補正スライダーを調整している時に、nvidia設定で不正確なガンマランプを計算してしまうというバグを修正しました。
  • nvidia設定のコントロールパネルを更新して、特定のディスプレイ機器に向けたクエリを行っている時に、RandR およびターゲット ID 名を使用しているディスプレイ機器を選択することができるようにしました。
  • Nvidia設定のコントロールパネルのいくつかのドロップダウンメニューが、旧バージョンのGTK+ (例 2.10.x)で正しく動作しなくなるというバグを修正しました。
  • nvidia設定のコントロールパネルを更新して、アプリケーション・プロファイルを設定している時に、アプリケーション・プロファイルキーのヘルプテキスト、および有効なキー名の提案を提供するようにしました。
  • nvidia設定のコントロールパネルを更新して、ステレオモードのドロップダウンメニューに、利用可能なモードのみをポピュレートできるようにしました。
  • OpenGL拡張のARB_query_buffer_object を使用したアプリケーションが、Xineramaで強制終了するというバグを修正しました。
  • 高いピクセルクロックの HDMI モード (例 ;4K の解像度時) が、nvidia設定のコントロールパネルでデュアルリンクとして誤って報告されるというバグを修正しました。
  • DisplayPort 1.2 のディスプレイのいくつかがVT スイッチの後で正しく復元されないというバグを修正しました。
  •  "domain:bus:device.function" のフォーマットで表されたGPUのバスロケーションで、/proc/driver/nvidia/gpus/の中のGPUごとにprocディレクトリの名前を変更しました。
  • 64-bit のEGLと OpenGL ES ライブラリを64-bit のドライバパッケージに追加しました。
  • /proc/driver/nvidia/gpus/0..N/information ファイルで報告された"Bus Location" のフィールドのフォーマットを、"domain:bus.device.function" から "domain:bus:device.function" に変更して、 lspci フォーマットに適合するようにしました。
  • トリプルバファリングが有効でなければ不正確な日付が返却されるというGLX_EXT_buffer_age 拡張子でのバグを修正しました。
  • 未使用のDisplayPort 1.2 デバイスに一致するRandR 1.2の出力の削除を停止するために、ドライバの初期設定の動作を変更しました。これらの出力を削除すると混乱が生じるアプリケーションがあります。新しいオプションであるDeleteUnusedDP12Displaysを追加しましたが、これを使用するとこの動作を元に戻すことができます。

    このオプションは、以下を作動すると有効にすることができます。sudo nvidia-xconfig --delete-unused-dp12-displays
  • ある設定での __GL_SYNC_DISPLAY_DEVICE および VDPAU_NVIDIA_SYNC_DISPLAY_DEVICE 環境変数に対するサポートを向上しました。 現在どちらの環境変数とも、サポート済みのディスプレイ機器名を認識します。 詳しくは、 READMEの "Appendix C. Display Device Names"および "Appendix G. VDPAU Support"をご覧ください。
  • 多数のサーフェス・アロケーションを処理する時に、X ドライバのパフォーマンスを向上しました。