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Stone Giant

Stone Giant

最も魅力的なDirectX 11デモの1つであるStone Giantでは、ほぼ無限の詳細を含むシーンやキャラクタの実現にテッセレーションがどのように使われているかを表しています。

Stone Giantは、Grinのベテランデベロッパ達からなる新会社BitSquidが開発した新たなグラフィックスエンジンがベースとなっています。同エンジンは計画的にマルチプラットフォームとされながらも、PC上では、デベロッパはテッセレーションやDirectComputeのような主要機能を活用するDirectX 11にフォーカスしています。

BitSquidのリードエンジニアであるトビアス・パーソン(Tobias Persson)氏は次のように述べています。「DX11ハードウェアがより手軽に入手できるようになったことで、我々は、今がDX 11やテッセレーションサポートを始めとする同エンジンの拡張機能を大々的に打ち出す良いタイミングであると判断しました。テッセレーションは、シーンの画像忠実度を非常に向上させるともに、ユーザが自ら確認できるものです。我々はゲームがこのエンジンをどのように活用するのか、楽しみにしています。」

同デモでは、巨大蜘蛛の群れが古びた洞穴に侵入し、プロテクターである眠る石の巨人(Stone Giant)が目覚め、危険を回避します。細かく描き出された石の表面は、概してリアルタイムで再生するのが難しいものです。正面からシーンを見た場合、高解像度のテキスチャやノーマルマップが、その細かさを錯覚させます。そして、カメラが回転すると、その錯覚が失われます。テッセレーションで本物のジオメトリが加えられ、物理的に正しい照明と全アングルの陰により、適切な細かな表面が作り出されます。

テッセレーションがどのようにジオメトリを変形させるかという優れたイリュージョンは、石の巨人の腕で確認できます。テッセレーションが無いと、腕上の階段が平らです。しかしテッセレーションがつくと、全階段が細部まで描画されるだけでなく、カメラのズームに合わせて、小さなひびや割れ目までもが良く見えるようになります。従来のマッピング技術では、このような細かさの表現は不可能だったでしょう。

Stone Giantは、NVIDIA 3D Visionにネイティブ対応しています。3Dで見ると、テッセレーションによる詳細なジオメトリが本物の奥行き感を作り出し、まるで触れそうなほどリアルな体験を提供します。
[366 MB]
共にローンチした製品 :
GeForce GTX 460 またはそれ以上
発売日:
05 August 2010
開発元:
特徴:
3D Vision
SLI
DirectX 11
対応プラットフォーム(OS):
Windows 7
Windows 7 64-bit