NVIDIA、2005年会計年度第3四半期業績を発表

 
 

 

2004114日 - NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)NasdaqNVDA)は米国時間114日、20041024日を末日とする2005年会計年度第3四半期の業績を発表しました。

 

2005年会計年度第3四半期の売上は51,560万ドルでした(前年同期は48,610万ドル)。純利益は2,590万ドル(希薄化後の1株当たり利益0.15ドル)となり、前年同期の640万ドル(希薄化後の1株当たり利益0.04ドル)と比較して300%以上増加しました。

 

20041024日までの9カ月間の売上は144,000万ドル(20031026日までの9カ月間では135,000万ドル)で、純利益は5,230万ドル、希薄化後の1株当たり利益は0.30ドルでした(前年同期は純利益5,030万ドル、希薄化後の1株当たり利益0.29ドル)。

 

NVIDIAの社長兼CEO、ジェンスン・フアンは、次のように述べています。「この2年あまりで最も優れた四半期業績を残すことができました。現在のNVIDIAは、GeForce 6シリーズの立ち上げの初期段階にあり、業績の向上に貢献しているのは、GeForce 6アーキテクチャと、このテクノロジにおけるリーディングカンパニーとしての地位を奪還するための戦略の成功です。GeForce 6ファミリを積極的に推進し、高い評価を得るこのアーキテクチャを当社が対象とするすべてのセグメントと市場にいち早く展開していきたいと考えています。」

 

2005年会計年度第3四半期のハイライト

 

・メインストリーム・セグメントとバリュー・セグメントに向けた3種類のGeForce(TM) 6デスクトップGPU6600 GT66006200)の量産出荷を開始しました。GeForce 6 GPUの総出荷ユニット数は前四半期と比較して500%以上増加しました。

 

Performance DX9デスクトップGPUセグメントにおいてNVIDIAのシェアが26%から64%に拡大、首位の座を奪還しました(Mercury ResearchThird Quarter PC Graphics Report 2004)。

 

PCI Expressメディア通信プロセッサ(MCP)のNVIDIA nForce4(TM)ファミリを発表、出荷を開始しました。NVIDIA nForce4は、革新的なSLI(TM)スケーラブル・グラフィックス技術、ActiveArmor(TM)セキュア・ネットワーキング・エンジン、次世代のSATA 3Gb/sハードドライブ技術のネイティブサポート、nTune(TM)システム・ユーティリティによって、全く新しいクラスのパフォーマンスPCを実現します。

 

GoForce(TM)ワイヤレス・メディア・プロセッサ(WMP)がMotorolaの新型3G携帯端末に採用され、第3四半期に量産を開始しました。WMP製品はNVIDIAの中で最も成長著しい事業となっています。

 

・世界初の3D WMPであるGoForce 3D 4500を発表しました。高性能3D/マルチメディア機能、革新的な電力管理、310万画素カメラのサポートをシングルプロセッサで実現します。また、Gizmondo EuropeTiger Telematics子会社)の新しいゲームパッドにGoForce 3D 4500が採用されることが発表されました。

 

・ワークステーション事業グループで過去最高の売上を記録しました。プロフェッショナル・グラフィックス業界最速のソリューションであるNVIDIA Quadro(TM) FX 4400 SLIが牽引力となり、ワークステーション事業は前年比でおよそ100%成長しました。

 

NVIDIA について

NVIDIA Corporation (Nasdaq - NVDA)は、一般消費者および専門家の双方のコンピュータ市場に向けた最新のグラフィックスおよびマルチメディア情報処理技術における世界的なリーディング企業です。同社のグラフィックス・プロセッサと通信プロセッサは、幅広い市場で採用されており、一般消費者向けデジタルメディアPC、エンタープライズPC、プロフェッショナル・ワークステーション、デジタル・コンテンツ作成システム、ノートPC、軍用ナビゲーション・システム、ビデオゲーム機など様々なコンピューティング・プラットフォームに組み込まれています。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、従業員数は世界で2,000人を超えます。詳細については、www.nvidia.com あるいは日本語サイト //jp.nvidia.com/ をご覧下さい。

NVIDIAの製品ファミリに対する販売量の予測および継続的な売上成長の予測に関するすべての記述を含め、本プレスリリースに記載されている記述の中には将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。このようなリスクと不確実性には、新製品の製造およびその他の遅延、製造プロセスや会社のサードパーティーメーカーへの依存性に関わる問題、PCおよび半導体産業界の周期的な景気動向を含む一般的な市場のトレンド、競合製品や代替製品の価格設定の影響、新製品の市場での受け入れ度、およびサードパーティーデベロッパーおよびパブリッシャーへの会社の依存などがありこの限りではありません。これらのリスクや不確実性に関するさらなる議論に関しては、投資家の皆様には、米国証券取引等監視委員会 (Securities and Exchange Commission) に提出されているForm 10-Kの会社年次レポートとForm 10-Qの会社四半期レポート、特にその中の「Certain Business Risks」のセクションを参照されることをお薦めします。

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NVIDIA® Corporationは登録商標です(2004年)。その他の会社名、および/または製品名はすべて、それぞれのメーカーの商標および/または登録商標です。

機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。

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