NVIDIA

NVIDIAモバイルGPU、最新のインテルCentrinoモバイル・テクノロジ・プラットフォームに対応

最新のPCI ExpressチップセットとGeForce Go 6モバイルGPUを搭載したノートPCが現在出荷中

 

2005121, グラフィックスおよびデジタルメディア・プロセッサで世界をリードするNVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)NasdaqNVDA)は米国時間117日、数々の受賞歴を誇るGeForce Go 6モバイルGPUシリーズが新しいインテル® Centrinoモバイル・プラットフォーム(コードネーム:Sonoma)をサポートし、最新の高速PCI Expressアーキテクチャを最大限に活用できるようになったと発表しました。

 

NVIDIAは今月上旬、ソニーのVAIO® type FSシリーズと同SシリーズがNVIDIA GeForce Go 6モバイルGPUシリーズと最新のインテルCentrinoモバイル・テクノロジを搭載し、PCI Expressにも対応した初のノートブックPCになったと発表しました。VAIOFSシリーズは、Laptop誌から「Best of CES 2005」を受賞するなど、業界の絶賛を集めています。VAIO type FSシリーズと同Sシリーズは現在出荷中であり、今後、他の大手OEMメーカー各社も同様の製品を発表するものと思われます。

 

NVIDIAのモバイル製品担当ジェネラル・マネージャ、ロブ・チョンガー(Rob Csongor)は、次のように述べています。「当社にとって、インテルがモバイル・コンピューティング分野における極めて重要なパートナー企業であることは明らかです。NVIDIA GeForce Go 6モバイルGPUシリーズは、インテルの新しいCentrinoモバイル・テクノロジとの相性も申し分ありません。NVIDIA 独自のTurboCache技術やMXM技術といった開発力をもってすれば、PCI Expressが持つ双方向性機能を最大限に活用し、競合製品を圧倒するノートブックPCを作ることができます。」

 

GeForce Go 6モバイルGPUシリーズには、メインストリームのノートブックPC向けにさまざまなマルチメディア機能が搭載されており、その中には、Microsoft® DirectX® 9.0 Shader Model 3.0の最新版との業界唯一となる互換性や、高精細度画像(HD:ハイディフィニション)マルチメディア・コンテンツ向けの業界唯一の組み込みビデオ・プロセッサであるPureVideo技術が含まれています。一方、ノートブックPCの処理能力や無線機能は、各種IEEE 802.11a/b/g無線ネットワーク機能を統合したインテルCentrinoモバイル・テクノロジが提供します。

 

NVIDIAについて

NVIDIA Corporation (Nasdaq - NVDA)は、一般消費者および専門家の双方のコンピュータ市場に向けた最新のグラフィックスおよびマルチメディア・プロセッサにおける世界的なリーディング企業です。同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)とMCP(メディア・アンド・コミュニケーション・プロセッサ)およびWMP(ワイヤレス・メディア・プロセッサ)は、幅広い市場で採用されており、一般消費者向けおよび企業向けPC、ノートPC、ワークステーション、PDA、携帯電話、ビデオゲーム機など様々なコンピューティング・プラットフォームに組み込まれています。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、従業員数は世界で2,000人を超えます。詳細については、www.nvidia.com あるいは日本語サイト //jp.nvidia.com/ をご覧下さい。

 

GeForce Go 6シリーズの性能・利点・能力・機能およびメーカーからの供給に関する記述を含め、本プレスリリースに記載されている記述の中には将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。このようなリスクと不確実性には、新製品の製造およびその他の遅延、サードパーティーメーカーへの依存性に関わる問題、半導体およびノートブックPCおよび半導体産業界の周期的な景気動向を含む一般的な市場のトレンド、新しい製品や技術に対する市場受け入れ、当社製品の統合の遅延、競合製品や代替製品による影響、業界の標準およびインターフェイスの変化、当社製品の市場での受け入れ、サードパーティーデベロッパーおよびパブリッシャーへの依存性に関わる問題などがありこの限りではありません。これらのリスクや不確実性の詳細に関しては、20041024日を末日とするForm 10-Qの会社四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基づくものであり、NVIDIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。

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NVIDIA® Corporationは登録商標です(2005年)。その他の会社名、および/または製品名はすべて、それぞれのメーカーの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。

 

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