NVIDIA CEO ジェンスン フアン、世界最大級の AI カンファレンスで基調講演に登壇予定

 
 

3 月 17 ~ 21 日にシリコンバレーで GTC を開催、登録者数最大 10,000 人を見込む

カリフォルニア州サンタクララ (2019 年 1 月 31 日) - 3 月 17 ~ 21 日にかけてカリフォルニア州サンノゼで開催される第 10 回年次 GPU テクノロジ カンファレンス (GTC) で、NVIDIA の創業者/CEO であるジェンスン フアン (Jensen Huang) が、オープニングの基調講演に登壇します。

3 月 18 日 (月) 午後 2 時から行われる基調講演でフアンは、AI、自律走行車、ロボティクスにおける NVIDIA の最新イノベーションを紹介する予定です。サンノゼのマッケナリー コンベンション センターで開催されるカンファレンスには、最大 10,000 人の開発者、データ サイエンティスト、業界エグゼクティブのご登録を見込んでいます。

NVIDIA のデベロッパー プログラム担当バイス プレジデントを務めるグレッグ エステス (Greg Estes) は、次のように述べています。「AI に関心をお持ちの皆様にとって、シリコンバレーで行われる GTC ほど幅広い開発者や意思決定者との出会いの場としてうってつけの機会は世界にありません。学術研究機関や Fortune 500 企業、公共部門の専門家が AI をはじめとする先進技術のさらなる発展につながる最新の成果を発表するイベントとして、その規模はこの 10 年間で 10 倍に拡大しています。」

今回のカンファレンスには、AI、データ センターおよびクラウド コンピューティング、ヘルスケア、金融、電気通信、自律走行車、ロボティクス、IoT の各分野から発表者 800 人以上、出展者 200 社以上が集結します。

発表者には、アドビ、アリババ、アマゾン、アナコンダ、アウディ、オートデスク、バイドゥ、ブルームバーグ、BMW、キャピタル・ワン、欧州原子核研究機構 (CERN)、シティ、ダウ・ケミカル、グーグル、IBM、ジョンズ・ホプキンズ大学、モントリオール学習アルゴリズム研究所 (MILA)、マサチューセッツ工科大学、モルガン・スタンレー、NASA、NTT ドコモ、オークリッジ国立研究所、オレンジ、プリファード・ネットワークス、プリンストン、レッドハット、スクリプス、スタンフォード、テンセント、トヨタ・リサーチ、清華大学、東京大学、ウーバー、カリフォルニア大学バークレー校、ベライゾン、ボルボ、ウォルマートといったそうそうたる組織から、AI とディープラーニングにおける世界的に著名な専門家が多数参加します。

また、出展者には、シスコ、デル、グーグル、ヒューレット・パッカード・エンタープライズ、HP、IBM、キネティカ、レノボ、マイクロン、マイクロソフト、ネットアップ、オラクル、サムスン、スーパーマイクロなどが含まれます。

GTC では他にも、丸 1 日かけて行われる 5 つのワークショップや、Deep Learning Institute による 50 を超えるセッションで、CUDA、ロボティクス、自律走行車、ビデオ分析などに関する最新技術を学ぶことができます。

ぜひ、GTC セッション スケジュールで詳細をご確認のうえ、www.gputechconf.com にてご来場登録をお済ませください。2 月 8 日まで早期割引料金でご登録いただけます。

NVIDIA について
1999 年における NVIDIA (NASDAQ 表示: NVDA) による GPU の発明は、PC ゲーミング市場の成長に爆発的な拍車をかけ、現代のコンピューター グラフィックスを再定義し、並列コンピューティングに革命的変化を起こしました。最近では、GPU ディープラーニングが最新の AI (次世代コンピューティング) に火をつけ、世界を知覚し理解することができるコンピューター、ロボット、自律走行車の脳として GPU は機能しています。詳細は、こちらのリンクから: www.nvidia.com/ja-jp/

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