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NVIDIAのCUDA™アーキテクチャは、最も複雑で計算が大量となる課題を解決するために、GPUの処理能力を解放するC言語環境のみでプログラム可能です。CUDAにおけるGPUコンピューティングについての詳細は以下の CUDAアーキテクチャ・オーバービューにてご覧ください

NVIDIA社CUDA開発ツールは使用を開始する際に役立つ3つのキーから構成されています:
    1. 最新CUDAドライバ
    2. CUDAツールキット一式
    3. CUDA SDKコードサンプル

Toolkit
CUDA™ツールキット は CUDAを使用可能なGPUのためのC言語開発環境です。CUDA開発環境には下記が含まれます:
  • nvcc Cコンパイラ
  • GPUのためのCUDA FFTおよびBLASライブラリ
  • プロファイラ
  • GPUのためのgdbデバッガ
  • CUDAランダムドライバ(標準NVIDIA GPUドライバでも使用可能)
  • CUDAプログラミングマニュアル
Developer SDK

CUDA開発者SDKはソースコードのサンプルを提供しており、CUDA利用開始時に役立ちます。サンプルには以下のようなものがあります:

  • パラレルバイオニックソート
  • 行列乗算
  • 行列転置
  • タイマーを用いたパフォーマンス・プロファイリング
  • 大規模配列の並列プレフィックス合計(スキャン)
  • 画像コンボリューション
  • ハール・ウェーブレットを用いた1D DWT
  • OpenGLおよびDirect3Dグラフィックスの相互運用例
  • CUDA BLASおよびFFTライブラリ使用例
  • CPU-GPU C-およびC++-統合コード
  • 2項式オプションプライシング
  • ブラック‐ショールズ・オプションプライシング
  • モンテカルロ・オプションプライシング
  • パラレルメルセンヌ・ツイスター(乱数発生)
  • パラレルヒストグラム
  • 画像ノイズ除去
  • ソーベル・エッジ検出フィルタ
  • MathWorks MATLAB®プラグイン (ダウンロードはこちらをクリック)

SDKコードサンプルをダウンロードすることができます。このようなコンパイル前のサンプルを起動するには、事前にCUDAツールキットのインストールが必要です。