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FreeBSD Display Driver – x86

 
 

バージョン:

304.60 Certified

リリース日:

2012.10.18

オペレーティングシステム:

FreeBSD x86

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

31.7 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • ディスプレイをDPMSオフモードにした後、画像変換を使用しながらDPMSオンにしたときにXサーバをクラッシュさせる原因となっていたバグを修正。
  • Xineramaを起動したときに、X ResizeとRotate拡張機能を起動させる原因となっていたバグを修正。これら2つの拡張機能は相性が悪く、両者を起動させることによって、KDEのkwinなどのウィンドウマネージャーを混乱させることがあります。現在、Xineramaを起動したときに、RandRが正しく停止するようになりました。
  • QuadroFermiおよび以降のGPUで、パッシブステレオモード5から9を使用したときにOpenGLステレオアプリケーションが適切に作動しないようにする原因となっていたバグを修正。
  • 専用GPUメモリ(すなわち、専らGPUのために使用されるメモリ)および総GPUメモリ(すなわち、専用GPUメモリと全てのターボキャッシュ(TM)にアクセス可能なシステムメモリ)をGPU情報ページ上に別々に報告するnvidia設定をアップデート。
  • 専用GPUメモリの現在の使用状況の、nvidia設定のGPU情報ページへの報告を追加。
  • 一部のノートブックの内蔵パネルの明るさを設定するために、「バックライト」RandR出力特性に対するサポートを追加。
  • Ubuntu Unityランチャーパネルが表れるのを妨げていたバグ: https://bugs.launchpad.net/unity/+bug/1057000を修正。
  • 時々、nvidia-installerが存在しないディレクトリ内にログファイルを書き込もうとする原因となっていたバグを修正。
  • xserver ABI 12 (xorg-server 1.12)以降を用いてNVIDIA Xスクリーンの大きさを変更した後に、誤った入力変換をさせる原因となっていたバグを修正。
  • Xineramaを有効にしたときに、GLXにメモリをリークさせる原因となっていたバグを修正。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、tar xzf NVIDIA-FreeBSD-x86-304.60.tar.gz && cd NVIDIA-FreeBSD-x86-304.60 && make installをルートとして起動し、ドライバをインストールします。 

その後、お使いのXコンフィギュレーションファイルを編集すると、NVIDIA Xドライバが使われます。これは通常、nvidia-xconfigを起動することで完了します。 

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。