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FreeBSD Display Driver – x86

 
 

バージョン:

313.09 BETA

リリース日:

2012.12.12

オペレーティングシステム:

FreeBSD x86

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

30.7 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • 仮想端末をXに切り替えていない間にディスプレイを接続し、または接続を停止したときに、ホットプラグの発生を報告できるようにするために、仮想端末をXに切り替えたときに、ディスプレイを再検知するようにNVIDIA Xドライバをアップデートしました。
  • 以下の拡張子およびコアコマンドを可能にするために、非公式にGLX プロトコールのサポート(すなわち、GLX間接レンダリング用)を追加。
  • ARB_vertex_array_object
    OpenGL 3.0コマンド ClearBufferfi、ClearBufferfv、ClearBufferiv、ClearBufferuivおよびGetStringi.

  • 256x256カーソルイメージをサポートしているKepler GPUでも、カーソルの影が32x32ピクセルに低下する原因となっていたバグを修正。
  • 回転またはその他の変換が行われているときに、カーソルイメージのアップデートがディスプレイ上に反映するのを妨げていたバグを修正。
  • 回転またはその他の変換が行われているときに、ディスプレイにアーティファクトとして発生するカーソルのアルファブレンディングを修正。
  • GLX_EXT_buffer_age拡張子のサポートを追加。
  • ピクセルデータのタイプがGL_BYTEの場合に、glDrawPixels()のパフォーマンスが最大450%向上。
  • libnvidia-encode.soを生成している間に、libnvcuvid.soの代わりに、libnvidia-encode.soをlibnvcuvid.so.1とリンクすることによって、libnvidia-encode.soのライブラリ依存性を修正。
  • アプリケーションのウィンドウがスクリーンの境界にまで広がっていないときに、Xinerama使用時のOpenGLフレームバッファオブジェクトのバインド操作のパフォーマンスが2000~3000%向上。
  • Quadro GPUとともにHyperMeshの一部のバージョンを使用したときに生じる性能上の問題を修正。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、tar xzf NVIDIA-FreeBSD-x86-313.09.tar.gz && cd NVIDIA-FreeBSD-x86-313.09 && make installをルートとして起動し、ドライバをインストールします。 

その後、お使いのXコンフィギュレーションファイルを編集すると、NVIDIA Xドライバが使われます。これは通常、nvidia-xconfigを起動することで完了します。 

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。