NVIDIA、世界で最も省電力かつ高精細のコンピュータ オンチップであるAPX 2500を発表

 
 

最新のNVIDIAアプリケーションプロセッサとMicrosoft Windows Mobileが可能にするSmartphone 2.0


APX 2500 - Bringing Visual Computing to Smartphone 2.0
APX 2500 - Bringing Visual Computing to Smartphone 2.0

APX 2500 Development Platform
APX 2500 Development Platform

APX 2500 Development Platform
APX 2500 Development Platform

APX 2500 Development Platform
APX 2500 Development Platform

APX 2500 Applications Processor
APX 2500 Applications Processor

NVIDIA 3D UI - Landscape
NVIDIA 3D UI - Landscape

NVIDIA 3D UI - Portrait
NVIDIA 3D UI - Portrait

Mobile World Congress 2008 (スペイン、バルセロナ) 2008年2月11日 - ビジュアル・コンピューティングテクノロジの世界的リーダーであり、グラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)の開発者であるNVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、Windows Mobile端末において直感的な3Dユーザーインターフェースと魅力的な高精細(HD)ビデオを可能にする画期的なアプリケーションプロセッサであるNVIDIA® APX 2005を発表しました。APX 2005アプリケーションプロセッサは、10時間という比類のない720p HD再生(モバイル端末上の動画品質と電力消費で業界初)の実現に加え、圧倒的なHDカムコーダーと超高解像度の写真イメージング能力を提供します。

NVIDIAの社長兼最高経営責任者(CEO)であるジェンスン・フアンは、次のように述べています。「パーソナルコンピュータ革命に2回目の夜明けが到来しました。数々のテクノロジが組み込まれた驚異的なモバイル端末が登場しようとしています。動画の再生、テレビ電話、ウェブサーフィン、3Dゲームなど、近代PCの豊富なビジュアル機能のすべてを備えたモバイル端末です。APX 2500とMicrosoft® Windows Mobileの組み合わせは、次世代のスマートフォンを最もパーソナルなコンピュータに変えてしまいます。」

プラットフォームを横断してテクノロジとのインタラクションをよりビジュアル的に、かつ直覚的なものにしていくという情熱を共有しながら、長期にわたる関係を築いてきたNVIDIAとMicrosoftは、APX 2500の開発でも緊密に連携して大きな成果を上げました。両社の共同エンジニアリングは、過酷なマルチメディア利用の事例であってもAPX 2500アプリケーションプロセッサの能力を遺憾なく発揮させられるWindows Mobileオペレーティングシステム(OS)の次世代版を保証します。

Microsoftモバイルコミュニケーションビジネスのコーポレートバイスプレジデント、トッド・ウォーレン(Todd Warren)氏は、次のように述べています。「人々が必要としているのは、コミュニケーションとエンターテインメントを同時に実現した端末です。Microsoftはそうした真にモバイルの自由と呼べるものを提供することに注力しています。次世代Windows Mobile端末において驚異的なビジュアル体験を提供するにあたり、NVIDIAと協力できることを心からうれしく思います」

NVIDIA APX 2500は、800マンイヤーのエンジニアリングが結集された最高峰のアプリケーションプロセッサです。

  • ハンドヘルド端末に業界初のHD(720p)再生とキャプチャ能力を実現
  • 新しい超低消費電力(ULP)GeForce®コア:OpenGL ES 2.0とMicrosoft Direct3D® Mobileと の完全な互換性を有し、直感的3Dユーザーインターフェースのアクセラレーションとして最も省電力な3Dハードウェアソリューション
  • NVIDIA nPower™テクノロジ:10時間を越える高精細ビデオ再生と最大100時間のオーディオ 再生(最新タッチスクリーン端末のオーディオ再生時間の4倍以上)
  • 容易なウェブ閲覧、ソーシャルネットワークから、GPS、地図アプリケーションまで、最新のWeb 2.0アプリケーションに必要なコネクティビティテクノロジとメディアアクセラレーションテクノロジ

NVIDIA APX 2500アプリケーションプロセッサは本日主要なお客様向けにサンプル出荷を開始し、2008年第2四半期末までに量産態勢に入ります。バルセロナで開催中のMobile World Congress 2008のNVIDIAブース(Hall 1、ブース番号1C34)において、APX 2500アプリケーションプロセッサのライブデモンストレーションを実施していますので、是非足をお運びください。

NVIDIA APX 2500アプリケーションプロセッサに関する詳しい情報は、www.nvidia.co.jp/apx2500 をご覧ください。


NVIDIAについて

NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は、一般消費者および専門家の双方のコンピュータ市場に向けた最新のグラフィックスおよびマルチメディア・プロセッサにおける世界的リーダーです。同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)とMCP(メディア・アンド・コミュニケーション・プロセッサ)およびHandheld GPU(ハンドヘルドGPU)は、幅広い市場で採用されており、一般消費者向けおよび企業向けPC、ノートPC、ワークステーション、PDA、携帯電話、ビデオゲーム機など様々なコンピューティング・プラットフォームに組み込まれています。NVIDIA GeForce, NVIDIA GoForce, NVIDIA Quadro, NVIDIA nForce といった製品群は、ビデオゲーム機、映画製作、放送、インダストリアル・デザイン、宇宙探査、医療画像のアプリケーションを変貌させつつあります。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、従業員数は世界で4,000人を超えます。詳細については//www.nvidia.com あるいは日本語サイト//www.nvidia.co.jpをご覧下さい。

本参考情報に記載されている記述の中には、NVIDIA APX 2500に関する影響を及ぼすステートメント、特徴、用途、利点、NVIDIA APX 2500のパフォーマンス、超低消費電力GPU、NVIDIA nPower テクノロジ、次世代スマートフォン、 Windows Mobile オペレーティングシステム、NVIDIA APX 2500のフル生産の日付など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、生産過程における新製品の欠損による出荷の遅れ、製品を同時に使用した場合のパフォーマンスによる欠損、当社のサードパーティー・メーカーへの依存、組立て、包装、当社製品の検証、製造の遅延、製造上およびソフトウェアの欠陥、次世代Windows Mobile オペレーティングシステムやアプリケーションの変更、競合および技術開発における影響、競合製品の選択、業界標準およびインターフェースの変更などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Qの2007年10月28日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。

 

本案件に関するお問合せ先: 

エヌビディア
マーケティング本部 広報/マーケティング・コミュニケーションズ
中村
Emailアドレス: knakamura@nvidia.com
Tel: 03-6743-8712  Fax: 03-6743-8799

エヌビディア広報事務局
共同PR株式会社  武内 / 渡部
Emailアドレス:n-takeuchi@kyodo-pr.co.jp / hi-watanabe@kyodo-pr.co.jp
Tel: 03-3571-5326  Fax: 03-3574-0316




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NVIDIAに関する詳細については、NVIDIAプレスルームhttp://www.nvidia.co.jp/page/press_room.html をご覧下さい。