NVIDIA、AGEIA TECHNOLOGIESの買収を完了

 
 

2008年2月13日 - ビジュアル・コンピューティングテクノロジの世界的リーダーであり、グラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)の開発者であるNVIDIA NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は本日、ゲーム用の物理テクノロジをリードするAGEIA Technologies(以下AGEIA)を買収したと発表しました。

AGEIAのPhysXソフトウェアは、ソニーのPlaystation3、MicrosoftのXbox 360、任天堂のWii、ゲーム用PCなどのゲームに広く採用されており、出荷済みまたは開発中のPhysX対応ゲームは140種類を超えます。 AGEIA の物理ソフトウェアは、1万人以上のPhysX SDK登録ユーザおよびアクティブユーザに利用されています。


NVIDIAについて

NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は、一般消費者および専門家の双方のコンピュータ市場に向けた最新のグラフィックスおよびマルチメディア・プロセッサにおける世界的リーダーです。同社のGPU(グラフィックス・プロセッシング・ユニット)とMCP(メディア・アンド・コミュニケーション・プロセッサ)およびHandheld GPU(ハンドヘルドGPU)は、幅広い市場で採用されており、一般消費者向けおよび企業向けPC、ノートPC、ワークステーション、PDA、携帯電話、ビデオゲーム機など様々なコンピューティング・プラットフォームに組み込まれています。NVIDIA GeForce, NVIDIA GoForce, NVIDIA Quadro, NVIDIA nForce といった製品群は、ビデオゲーム機、映画製作、放送、インダストリアル・デザイン、宇宙探査、医療画像のアプリケーションを変貌させつつあります。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、従業員数は世界で4,000人を超えます。詳細については//www.nvidia.com あるいは日本語サイト//www.nvidia.co.jpをご覧下さい。

本参考情報に記載されている記述の中には、開発におけるPhys-Xに基づいたゲームに関する影響を及ぼすステートメントなど、これらに限らず、1995年私募証券改革法の中には将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、この買収における期待された利益を当社が認識しないリスク、ゲームを開発するにあたり異なる物理技術ゲーム開発者の採用、競合製品や先端技術による影響、新製品および技術の継続的な市場への受け入れ、ソフトウェアの欠損やその他リスクに関するマーケットの支持などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Qの2007年10月28日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。

 

本案件に関するお問合せ先: 

エヌビディア
マーケティング本部 広報/マーケティング・コミュニケーションズ
中村
Emailアドレス: knakamura@nvidia.com
Tel: 03-6743-8712  Fax: 03-6743-8799

エヌビディア広報事務局
共同PR株式会社  武内 / 渡部
Emailアドレス:n-takeuchi@kyodo-pr.co.jp / hi-watanabe@kyodo-pr.co.jp
Tel: 03-3571-5326  Fax: 03-3574-0316




###

NVIDIA® Corporationは2016年度の登録商標です。すべての会社名および/または製品名はそれぞれのメーカの商標および/または登録商標です。機能、価格、可用性、および仕様は予告なしに変更されることがあります。

NVIDIAに関する詳細については、NVIDIAプレスルームhttp://www.nvidia.co.jp/page/press_room.html をご覧下さい。