NVIDIA、INTELに対して反訴を提起

 
 
NVIDIAテクノロジに対するIntelの契約終了を検討

2009年3月26日—NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang、Nasdaq:NVDA)は本日、Intel Corporationの契約不履行に対してデラウェア州衡平法裁判所に反訴を提起したことを発表いたしました。NVIDIAの価値ある特許ポートフォリオに対するIntelの契約終了について検討しています。

NVIDIAの反訴 は先月Intelのデラウェア州衡平法裁判所に提起された4年間のチップセット・ライセンス契約が、「内蔵」メモリ・コントローラを搭載したIntelの新世代CPU(Nehalem等)には及ばないという主張に対する返答でした。

NVIDIAの社長兼CEOであるジェンスン・フアンは、次のように述べています。「NVIDIAはこの法的な争いをはじめたわけではない。われわれ自身、またわれわれの価値ある特許をIntelに提供した際に合意した権限を擁護しなければならない。Intelの訴訟は合意した許諾権利の使用を妨害しようとしている。」

NVIDIAは2004年、Intel CPUを搭載したシステムにプラットフォーム・イノベーションを実現するため、本契約を締結しました。その見返りとして、Intelは、3DやGPUなど、NVIDIAの持つコンピューティング関連の充実した特許ポートフォリオのライセンスを取得しました。NVIDIAは一年以上もの間公正に合理的な方法でこの相違を解決しようと試みています。

Intelの訴状に関する詳細はこちらをご参照下さい。
www.nvidia.com/object/io_1238021549708.html

NVIDIAの回答および反訴に関する詳細はこちらをご参照下さい。
www.nvidia.com/object/io_1238021621363.html

NVIDIAについて

NVIDIAは、ワークステーション、PC、ゲーム機およびモバイル機器において、驚異的かつインタラクティブなグラフィックなグラフィックスを作り出すハイパフォーマンス・プロセッサ(GPU)を開発した、ビジュアル・コンピューティングテクノロジの世界的リーダー企業です。エンタテイメントや一般消費者マーケット向けにはGeForce®製品、プロフェッショナルデザインやビジュアリゼーション・マーケット向けにはQuadro®製品、そしてハイパフォーマンス・コンピューティング・マーケット向けにはTesla™製品を提供しています。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、アジア、ヨーロッパ、アメリカのあらゆる地域にオフィスを設けています。より詳しい情報については、www.nvidia.comあるいは日本語サイト//www.nvidia.co.jpをご覧ください。

本参考情報に記載されている記述の中には、NVIDIAの特許ポートフォリオに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、裁判所がIntelを勝訴とする判決、より効率かつ迅速な技術開発、デザイン、製造、あるいはソフトウェアの欠陥、技術開発および競合による影響、ユーザの嗜好および需要の変化、競合製品のユーザの採用、業界標準およびインターフェースの変更、システムを統合する際の当社製品および技術の予期せぬパフォーマンスの損失などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Qの2009年1月25日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基づくものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。

 

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