3D PC、3Dエンターテイメントを家庭にもたらす

 
 

NVIDIAと大手PCメーカーが協業し、3Dゲーム、写真、ビデオ、映画を 家庭で楽しめる技術の開発

3DV_PC_Platform
NVIDIAは、最先端を行く3D PC革命をサポートしています。3D PCがあればゲーム、ビデオ、写真、Blu-ray 3D、ウェブストリーミングなどを含む、どんな3Dでも使うことができます。人生とは、さらなる興味を追及していくものです。
ASUS G51Jx-EE
ASUS G51Jx-EEは、3D向けディスプレイでNVIDIA 3D Visionを統合した世界最速のノートブックです。
Alienware LCD Display
新Alienware LCD ディスプレイは、3D Vision テクノロジをサポートしているのが特徴で、強力な1080pや究極的な3Dゲーム向けの高解像度イメージを提供します。
ASUS All in One
Computexで公式に発表した、新ASUS オールインワンPCは、しなやかで、クール、3D PC デザイン用にNVIDIA 3D Vision テクノロジが使用されています。

2010年5月31日 - 台北(台湾-May) COMPUTEX 2010 - 今、3Dが熱い。『アバター』、『アリス・イン・ワンダーランド』、『タイタンの戦い』などの映画が大ヒットとなったことからわかるように、映画の場面の中に実際自分がいるように感じる3D映画の体験は幅広い消費者に受けいれられました。また、ビデオ、写真、インタラクティブなゲームなどさまざまな3Dコンテンツも次々に登場しており、どのように3D体験を家庭で楽しめるのかお悩みの方に、「3D PC」が最適です。この「3D PC」を、Computexにおいて、NVIDIAおよびAlienware、Asus、Dell、Microsoft、東芝など3Dエコシステムのパートナーが発表します。

3D PCとは、以下の要件を満足するデスクトップパソコンあるいはノートパソコンのことです。

  • 3Dアクティブシャッターグラス(NVIDIAの3D Visionキットなど)を使用していること。解像度を犠牲にしないソリューションは、3Dアクティブシャッターグラスだけです。
  • 120Hz、3D対応デスクトップLCDモニター、3Dプロジェクタ、3Dテレビ、あるいは3D対応LCD搭載ノートパソコン。
  • 3Dディスプレイに高画質で出力できるディスクリートのグラフィックス・プロセッサ(NVIDIA GeForce® GPUなど)。

これは、消費者にとってどのような意味を持つのでしょうか。

今は、3Dエンターテイメント革命が始まったばかりであり、ビジュアル・エンターテイメントにさまざまな形で3Dが導入されつつあります。ハリウッド映画から3Dのスポーツ実況放送、ゲーム、写真など、多彩なコンテンツがすでに存在します。家庭でリッチな3D体験を楽しむには、3D PCが最適です。

新しいパソコンを買う場合には、OEMやシステム・インテグレーターのウェブサイトに用意される「3D PC」という新しいカテゴリーから、予算に応じて自分にあったプラットフォームを選ぶことができます。手持ちのパソコンをアップグレードしたい場合には、世界各地のオンラインショップや小売店に3D PC用コンポーネントのご用意があります。このコンポーネントを使えば、3Dコンテンツに対応したパソコンとしてお使いいただけます。

3D PCで何ができるのでしょうか。

ゲームが楽しめます。たとえばNVIDIAでは各ゲーム開発会社と緊密な協力関係を築いてきており、業界唯一のすべてがそろった消費者向け3D PCソリューション、NVIDIA 3D Visionテクノロジで楽しめるPCゲームがすでに425タイトル以上も用意されています。

3D写真の閲覧と編集が行えます。消費者向けの3Dデジタル・カメラが富士フイルムやソニーなどのカメラ・メーカーから販売されており、3D PCなら、そのようなカメラで撮った3D写真を楽しむことができます。

Webを3Dで見ることができます。NVIDIAではAdobeおよびMicrosoftと協力し、とてもすばらしい3D動画のライブ・ストリーミングを実現しました。3D動画は、YouTubeなどのサイトからストリーミングで楽しむことができます。すでに1,000本以上がアップロードされており、その数は今後、さらに増え続けます。また先日、世界で初めてゴルフのマスターズ・トーナメントがインターネットの3Dストリーミングで実況されましたが、このことから、3Dコンテンツの楽しみ方にさまざまな可能性が秘められていることがわかります。

Blu-ray 3D映画が楽しめます。世界をリードするPC用ソフトウェア・プレーヤーを開発しているCyberLinkといったパートナーとの協力を通じてGPUによる処理の高速化が実現し、最新の人気ハリウッド3D映画を家庭で楽しめるようになりました。

Computexでは、3D PCパートナー各社がいっせいに、3Dデスクトップ、3Dノートパソコン、オールインワンPC、ディスプレイ、そして、ゲーム、映画、写真など最新の3Dコンテンツを展示します。その動きをリードするNVIDIAは、1400平方メートルもの巨大なテントで3D体験センターを用意しました。テント内にはかつてないほど豊富な3D PCテクノロジが展示されます。

クオート
「ASUSは、ネットブックの場合のように、パイオニアとして新しい種類のパソコンに取り組んできた長い歴史があります。今回の3D PCには大変に力を入れており、NVIDIA 3D Visionを搭載したノートパソコン各種、デスクトップ各種、オールインワンPC 1種類を用意しました。これから数年で、エンターテイメント系パソコンはすべて3D対応になるものとASUSでは考えています。」
-ASUSTeK Computer社CEO、ジェリー・シェン(Jerry Shen)氏

「すばらしい3Dコンテンツをお探しの方は、3Dパソコンがあれば十分です。簡単に3Dを楽しむことができる、3D Vision対 応のノートブックパソコンの到来を歓迎いたします。パソコン史上、群を抜く画期的なテクノロジで、様々なデジタル・エンターテイメン トにも最適です。まさに3D時代の到来です!」
-株式会社東芝 商品統括責任者 商品統括部長、 村戸英仁氏

「3D PCの登場で今後は立体3Dの開発が進み、ゲーム、映画、写真、そしてインターネットなど、さまざまな3Dコンテンツが3Dエコシステムに追加されてゆくことでしょう。HDMI 1.4規格を使えば、3D PCのコンテンツをフルHDの大画面3Dプラズマ・テレビで楽しむことが簡単にできます。プラズマ・テレビはリフレッシュ・レートが高く、かつ、黒が鮮やかであるため、ゲーム体験がさらに没入感を増し、魔法のような魅力が高まるものと思います。」
-Panasonic Corporation of North America CTO(最高技術責任者)、露崎英介氏

関連リンク:
NVIDIA 3D PC関連情報
//www.nvidia.co.jp/3DPC

アナリスト、ロジャー・ケイ氏のリサーチ・ノート、「Evolution Toward the Third Dimension」(英語)
//www.nvidia.com/object/io_1274876768890.html

NVIDIA 3D Vision PCのロゴ(zip形式)
//www.nvidia.com/content/3dvision/3D_Vision_PC_Logo_web.zip

タグ / キーワード:
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NVIDIA について

NVIDIAは、1999年にグラフィックス・プロセッシング・ユニット(GPU)を発明した時、コンピュータグラフィックスのパワーを世界に目覚めさせました。それ以来、ポータブルメディアプレイヤーからノートブック、ワークステーションまで幅広い範囲におけるインタラクティブなグラフィックス機器で、継続的かつ驚異的なビジュアルコンピューティングの新しい標準を創り上げてきました。NVIDIAのプログラム可能なGPUの専門的技術は、費用のかからない安価な、そして幅広いアクセスができるスーパーコンピュータによる並列処理の進歩を続けています。米フォーチュン誌でNVIDIAは半導体産業におけるイノベーション分野で2年連続して1位にランキングされました。より詳しい情報については、www.nvidia.com あるいは日本語サイト//www.nvidia.co.jpをご覧ください。

本参考情報に記載されている記述の中には、3Dエンタテイメント革命に関する利点、特徴、影響および性能、3DPC、ハードウェアおよびソフトウェアなど、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、より効率かつ迅速な技術開発、並列処理におけるCPUの採用、デザイン、製造、あるいはソフトウェアの欠陥、技術開発および競合による影響、ユーザの嗜好および需要の変化、競合製品のユーザの採用、業界標準およびインターフェースの変更、システムを統合する際の当社製品および技術の予期せぬパフォーマンスの損失などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Kの2010年5月2日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。

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