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Linux x64 (AMD64/EM64T) Display Driver

 
 

バージョン:

304.30 BETA

リリース日:

2012.08.02

オペレーティングシステム:

Linux 64-bit

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

61 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • 以下のGPUに対するサポートを追加。
    • Tesla K10
  • RandR 1.2 RRGetCrtcGammaSize、RRGetCrtcGammaおよびRRSetCrtcGammaリクエストを通じたRandR per-CRTCガンマ操作に対するサポートを追加。
  • プライマリー出力をなしに設定した際に、RRSetOutputPrimaryリクエストに誤ってBadValueエラーを生じさせるバグを修正。このバグは、ディスプレイ・ホットプラグに応答して、スクリーン設定を変化させた後に、又はディスプレイ変更ホットキーが押された後に、gnome-settings-daemonのクラッシュを引き起こす原因となっていました。
  • CairoおよびChromiumによるグラジエントとともに使用したときなどに、一部の事例で、RENDER Glyphs動作が著しい性能上のトラブルを引き起こす問題を修正。
  • 一部のDisplayPortディスプレイ機器(Appleブランドのmini-DisplayPortからデュアルリンクDVIアダプターなど)を省電力モードから再開したときに、Xを停止させたバグを修正。
  • XスクリーンをデフォルトでQuadro SDI Outputデバイスに拡張させたバグを修正。SDI Outputデバイスが利用可能な唯一のディスプレイ機器である場合には、Xスクリーンは、なおSDI Outputデバイスを使用します。利用可能な他のディスプレイ機器とともにSDI Outputデバイスを使用するためには、"UseDisplayDevice"または"MetaMode"X設定オプションを用いて、SDI Outputデバイスを含めてください。
  • EDID 1.3 「GTFがサポートされている」フラッグが設定されていない場合またはEDID 1.4 フラッグが設定されていない場合に、ディスプレイ機器のEDID内で定義されていないモードが破棄されるように、X11 modeline validationをアップデート。この新しいチェックを無効にするために、ModeValidation X設定オプションに対する新しい”AllowNonEdidModes”トークンを使用することができます。
  • 一部のラップトップ内部パネル上でのEDID検出によって、295.xxリリースシリーズに導入されたバグを修正。
  • FXAA (Fast Approximate Anti-Aliasing) のサポートを追加。

多くのLinuxディストリビューションは、独自のNVIDIA Linuxグラフィックスドライバパッケージをネイティブパッケージ管理フォーマットで提供しています。これは、NVIDIAの公式パッケージよりも、お使いのディストリビューションの他のフレームワークとより相互的に作用することがありますので、その場合はこちらをご利用ください。

また、SuSEユーザは、ドライバをダウンロードする前に、SuSE NVIDIAインストーラHowTo を良くお読みください。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、sh ./NVIDIA-Linux-x86_64-304.30-pkg1.runをルートとして起動し、ドライバをインストールします。

最後のインストール段階の1つが、Xコンフィギュレーションファイルのアップデートを提供します。このアップデートを承認、もしくはXコンフィギュレーションファイルを手動で編集すると、NVIDIA Xドライバが使われるか、またはnvidia-xconfigを起動します。

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。