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Linux x64 (AMD64/EM64T) Display Driver

 
 

バージョン:

313.09 BETA

リリース日:

2012.12.12

オペレーティングシステム:

Linux 64-bit

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

64.8 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • 仮想端末をXに切り替えていない間にディスプレイを接続し、または接続を停止したときに、ホットプラグの発生を報告できるようにするために、仮想端末をXに切り替えたときに、ディスプレイを再検知するようにNVIDIA Xドライバをアップデートしました。
  • 以下の拡張子およびコアコマンドを可能にするために、非公式にGLX プロトコールのサポート(すなわち、GLX間接レンダリング用)を追加。
  • ARB_vertex_array_object
    OpenGL 3.0コマンド ClearBufferfi、ClearBufferfv、ClearBufferiv、ClearBufferuivおよびGetStringi.

  • 256x256カーソルイメージをサポートしているKepler GPUでも、カーソルの影が32x32ピクセルに低下する原因となっていたバグを修正。
  • 回転またはその他の変換が行われているときに、カーソルイメージのアップデートがディスプレイ上に反映するのを妨げていたバグを修正。
  • 回転またはその他の変換が行われているときに、ディスプレイにアーティファクトとして発生するカーソルのアルファブレンディングを修正。
  • GLX_EXT_buffer_age拡張子のサポートを追加。
  • ピクセルデータのタイプがGL_BYTEの場合に、glDrawPixels()のパフォーマンスが最大450%向上。
  • libnvidia-encode.soを生成している間に、libnvcuvid.soの代わりに、libnvidia-encode.soをlibnvcuvid.so.1とリンクすることによって、libnvidia-encode.soのライブラリ依存性を修正。
  • アプリケーションのウィンドウがスクリーンの境界にまで広がっていないときに、Xinerama使用時のOpenGLフレームバッファオブジェクトのバインド操作のパフォーマンスが2000~3000%向上。
  • Quadro GPUとともにHyperMeshの一部のバージョンを使用したときに生じる性能上の問題を修正。

多くのLinuxディストリビューションは、独自のNVIDIA Linuxグラフィックスドライバパッケージをネイティブパッケージ管理フォーマットで提供しています。これは、NVIDIAの公式パッケージよりも、お使いのディストリビューションの他のフレームワークとより相互的に作用することがありますので、その場合はこちらをご利用ください。

また、SuSEユーザは、ドライバをダウンロードする前に、SuSE NVIDIAインストーラHowTo を良くお読みください。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、sh ./NVIDIA-Linux-x86_64-313.09-pkg1.runをルートとして起動し、ドライバをインストールします。

最後のインストール段階の1つが、Xコンフィギュレーションファイルのアップデートを提供します。このアップデートを承認、もしくはXコンフィギュレーションファイルを手動で編集すると、NVIDIA Xドライバが使われるか、またはnvidia-xconfigを起動します。

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。