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Linux x64 (AMD64/EM64T) Display Driver

 
 

バージョン:

313.18 Certified

リリース日:

2013.01.16

オペレーティングシステム:

Linux 64-bit

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

65.2 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • 以下のGPUのサポートを追加:
    • GeForce GTX 680MX
      Tesla K20Xm
  • 倍精度性能強化モードがサポートされているGPU上で当該モードを変更するためのサポートをNVコントロールおよびnvidiaセッティング中に追加。
  • 幾つかのドロップダウン・メニューで利用できない機能も選択できるようにしていたnvidiaセッティング内のバグを修正。
  • ステンシルのみのFBOに関連する複数のOpenGLドライバのバグを修正。
  • 仮想端末をXに切り替えていない間にディスプレイが接続し、または接続を停止したときに、ホットプラグの発生を報告できるようにするために、仮想端末をXに切り替えたときに、ディスプレイを再検知するようにNVIDIA Xドライバがディスプレイをアップデートしました。
  • 以下の拡張子およびコアコマンドを可能にするために、非公式にGLXプロトコールのサポート(すなわち、)GLX間接レンダリング用)を追加。
    • GL_ARB_vertex_array_object
      OpenGL 3.0 commands ClearBufferfi, ClearBufferfv, ClearBufferiv,
      ClearBufferuiv and GetStringi.
  • 256x256カーソルイメージをサポートしているKepler GPUでも、カーソルの影が32x32ピクセルに低下する原因となっていたバグを修正。
  • 回転またはその他の変換が行われているときに、カーソルイメージのアップデートがディスプレイ上に反映するのを妨げていたバグを修正。
  • 回転またはその他の変換が行われているときに、ディスプレイにアーティファクトとして発生するカーソルのアルファブレンディングを修正。
  • GLX_EXT_buffer_age拡張子のサポートを追加。
  • ピクセルデータのタイプがGL_BYTEの場合に、glDrawPixels()のパフォーマンスが最大450%向上。
  • 異なるリフレッシュ速度を有する他のディスプレイと同じGPUに接続されているディスプレイ間でフレームロックを有効にしたときに、前者のディスプレイがフレームロック・グループに正しく割り当てられない原因となっていたバグを修正。
  • HDMI 3Dフレームレートとピクセルクロックの表示とHDMI 3Dディスプレイによる表示との一致度が向上するようにアップデートしました。
  • 解像度を変更した後に、nvidiaセッティングコントロールパネル中の回転操作が作動しないことがある原因となっていたバグを修正。
  • モード切替時に、GL_NV_vdpau_interopを使用しているアプリケーションがクラッシュする原因となっていたバグを修正。
  • シェーダのコンパイルを実行している間に、OpenGLアプリケーションがクラッシュする原因となっていた、前バージョンにはなかったバグを修正。
  • PC Ie gen 3を有効化できる場合に、PC Ie gen 3を有効化するために使用できるカーネル・モジュール・パラメータ” NVreg_EnablePCIeGen3”を追加。初期設定ではNVIDIAドライバがPCIe gen 3を使えない多くのシステムでは、このオプションを有効にすると、安定性が損なわれるという問題が発生すると思われます。ユーザは、ご自分のリスクで、本操作を行ってください。
  • 破損したビデオストリームをデコードしたときにXサーバが応答しない原因であったVDPAUバグを修正。
  • 「サポートされているNVIDIA GPU製品」のリストで、VGX製品という表記をGRID製品という表記に改めました。
  • X.org xserver ABI 14 (xorg-server 1.14)のサポートを追加。
  • Fixed a bug in nvidia-settings that could cause the wrong resolution to be set in basic mode for setups based on one display per X screen.
    Xスクリーン当たり1台のディスプレイというセットアップにおいて、ベーシックモードで誤った解像度が設定される原因となっていたnvidiaセッティング中のバグを修正。
  • libnvidia-encode.soを生成している間に、libnvcuvid.soの代わりに、libnvidia-encode.so をlibnvcuvid.so.1とリンクすることによって、libnvidia-encode.soライブラリの依存性を修正。
  • アプリケーションのウィンドウがスクリーンの境界にまで広がっていないときに、Xinerama使用時のOpenGLのフレームバッファ・オブジェクトのバインド操作のパフォーマンスが2000~3000%向上。
  • Quadro GPUとともにHyperMeshの一部のバージョンを使用したときに生じる性能上の問題を修正。

多くのLinuxディストリビューションは、独自のNVIDIA Linuxグラフィックスドライバパッケージをネイティブパッケージ管理フォーマットで提供しています。これは、NVIDIAの公式パッケージよりも、お使いのディストリビューションの他のフレームワークとより相互的に作用することがありますので、その場合はこちらをご利用ください。

また、SuSEユーザは、ドライバをダウンロードする前に、SuSE NVIDIAインストーラHowTo を良くお読みください。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、sh ./NVIDIA-Linux-x86_64-313.18-pkg1.runをルートとして起動し、ドライバをインストールします。

最後のインストール段階の1つが、Xコンフィギュレーションファイルのアップデートを提供します。このアップデートを承認、もしくはXコンフィギュレーションファイルを手動で編集すると、NVIDIA Xドライバが使われるか、またはnvidia-xconfigを起動します。

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。