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Linux Display Driver - x86

 
 

バージョン:

304.37 Certified

リリース日:

2012.08.13

オペレーティングシステム:

Linux

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

37.5 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • 以下のGPUに対するサポートを追加しました。
    GeForce GTX 680M
    Quadro K1000M
    Quadro K2000M
    Tesla K10
  • ECCが有効になっている状態でGPU上のSLIを有効化できないようにしました。
  • 一部のRandRトランスフォーム・ジオメトリの適用を妨げていたバグを幾つか修正。
  • 一部のシステムに対して動作の停止やクラッシュを頻繁に起こす原因となっていたバグを修正。
  • GeForce 6および7シリーズGPU上で、Amnesia: The Dark Descentなどの一部のOpenGLアプリケーションにおいて、プログラムの損傷や性能上の問題を生じさせていたバグを修正。
  • 修正錯誤,避免採用 DirectColor 視覺效果的應用程式,如「雷神之戰: 深入敵境 (Enemy Territory: Quake Wars)」和 Braid 等,出現藍色的著色層而非正確的顏色。
  • 修改 RRSetScreenSize 要求的處理方式,忽略並未確實重新設定螢幕尺寸的要求。這可針對使用 GNOME 時的特定情況減少螢幕閃爍現象。
  • 在 nvidia-installer 內新增選項 “-diaable-nouvean”。當 nvidia-installer 偵測到 Nouveau 時,此選項會變更預設值所選定的動作。若有啟用 “-disable-nouveau” 選項,偵測到 Nouveau 時,會詢問預設值是否要將其停用;反之,除非有特別要求,不然不會詢問。
  • xserver ABI 13 (xorg-server 1.13)のサポートを追加。
  • RandR 1.2 RRGetCrtcGammaSize、RRGetCrtcGammaおよびRRSetCrtcGammaリクエストを通じた RandR per-CRTCガンマ操作のサポートを追加。
  • プライマリー出力がなしに設定されている場合に、RRSetOutputPrimaryリクエストにBadValueエラーを生じさせていたバグを修正。このバグは、ディスプレイ・ホットプラグに応答して、スクリーン設定を変更した後に、またはディスプレイ変更ホットキーが押されているときに、gnome-settings-daemonにクラッシュを引き起こす原因となっていました。
  • CairoおよびChromiumによるグラジエントとともに使用したときなどに、一部の事例で、RENDER Glyphs動作が著しい性能上のトラブルを引き起こす問題を修正。
  • 一部のDisplayPortディスプレイ機器(Apple製のmini-DisplayPort – Dual Link DVI変換アダプターなど)を省電力モードから再開したときに、Xを停止させる原因となっていたバグを修正。
  • XスクリーンをデフォルトでQuadro SDI Outputデバイスに拡張したバグを修正。SDI Outputデバイスが利用可能な唯一のディスプレイ機器である場合には、Xスクリーンは、なおSDI Outputデバイスを使用します。利用可能な他のディスプレイ機器とともにSDI Outputデバイスを使用するためには、"UseDisplayDevice"または"MetaMode"X設定オプションを用いて、SDI Outputデバイスを含めてください。
  • EDID 1.3 「GTFがサポートされている」フラッグが設定されていない場合またはEDID 1.4「連続周波数」フラッグが設定されていない場合に、ディスプレイ機器のEDID内で定義されていないモードが破棄されるように、X11 modeline validationをアップデート。この新しいチェックを無効にするために、ModeValidation X設定オプションに対する新しい”AllowNonEdidModes”トークンを使用することができます。
  • 一部のラップトップ内部パネル上でのEDID検出において、295.xxリリースシリーズに導入されたバグを修正。このバグは、ラップトップ内部パネルにデスクトップの6つの小さなコピーを表示させる原因となっていました。
  • FXAA(Fast Approximate Anti-Aliasing)に対するサポートを追加。通常のアンチエイリアシングモードまたはFXAAを用いたUnified Back Bufferの使用は、現在、サポートされていません。
  • IncludeImplicitMetaModes X設定オプションの機能を強化:
    • Xが初期化されているときに、複数のディスプレイ機器が使用されている場合でも、第一ディスプレイ機器にImplicit MetaModesが追加されます。

      ディスプレイ機器のモードプール内にその解像度を有するモードが存在しない場合でも、一般的な解像度に対してImplicit MetaModesが追加されます。

      例えば、implicit MetaModesを作成するために、どのディスプレイ機器を使用するかを管理するために、IncludeImplicitMetaModes X設定オプションのシンタックスを拡張。

      詳しくは、Readme中のIncludeImplicitMetaModes X設定の説明をご覧ください。

  • RandR 1.0/1.1リクエストRRGetScreenInfoおよびRRSetScreenConfig (例えば、 `xrandr -q --q1`および`xrandr --size ...`および`xrandr --orientation ...`)がMetaModes上で動作するように、これらの操作を改変しました。これは、NVIDIA Xドライバ・バージョン295.xx以前での挙動でしたが、302.xxリリースは、これらのRandR 1.0/1.1リクエストの操作を変更して、単一のRandR出力のモード上で動作するようにしました。
  • IncludeImplicitMetaModesおよびRandR 1.0/1.1の操作に対する上記変更に伴って、フルスクリーン・アプリケーション(例えば、SDLをベースとするアプリケーション、Wine)は、そのアプリケーションにとって利用可能な解像度が多くなり、マルチモニター設定とのやり取りが向上するはずです。
  • 一時停止状態から再開した後に、G8x、G9xおよびGT2xx GPUに黒いスクリーンを表示させたり、損傷を生じさせることがあったバグを修正。
  • fork(3)を呼び出したときに、一部のOpenGLプログラムを停止させる原因となることがあった幾つかのバグを修正。
  • --display-device-stringオプションを用いて作製されたProbeDisplaysクエリーの結果のフォーマットを誤らせる原因となっていたnvidia-settingsのバグを修正。
  • ディスプレイがホットプラグされる場合に、nvidia-settingsコントロールパネルに対するアップデートの応答性を改善。
  • 幾つかの変換を設定したときに、特に、変換されたディスプレイをパニングしたときに、ディスプレイの異常の原因となっていたバグを修正。
  • ディスプレイが初めてホットプラグされたときに、余分なRandRイベントを生成させる原因となっていたバグを修正。
  • 名前の中に'@'を有するX11モードラインが拒絶される原因となっていたバグを修正。
  • DisplayPort 1.2ブランチデバイスに対するサポートを追加。これにより、グラフィックボード上の単一のDisplayPortコネクタに複数のディスプレイを接続できるようになります。
  • コンテクストがRGBオーバーレイ・ドローアブルにバウンドレンダリングされた場合に、多くのOpenGLテクスチャのアップロードが遅くなる原因となっていたバグを修正。
  • 一部のMCP7x (IGP) GPU上でXサーバを再開した後に、HDMI上のオーディオが作動しなくなる原因となっていたバグを修正。
  • 何れのGPUにおいても、「なし」という値を尊重するように、X設定オプション"UseDisplayDevice"をアップデート。
  • nvidiainstallerにDKMSに対するサポートを追加。DKMSを通じたカーネル・モジュールをインストールすることによって、異なるLinuxカーネルに自動的に変更したときに、このモジュールが自動的に再構築されます。
  • RandR出力プロパティ _ConnectorLocation、ConnectorNumber、ConnectorType、EDID、_GUIDおよびSignalFormatを追加。これらのプロパティに関する詳細については、お読みくださいをご覧ください。
  • 最大3台のディスプレイまで、全てのG80+ SLI設定に対してBase Mosaicに対するサポートを拡張。
  • 複数のDisplayPortモニターが1つのGPUに接続されたときに、一部のモニターがDPMS一時停止モードから再開できない原因となっていたバグを修正。
  • nvidia設定コントロールパネルの"X Server XVideo Settings"ページからXVideo属性に対する調節を除去。XVideoプレイヤーアプリケーション中に、またはxvattrなどのユーティリティを通じて、XVideo属性を設定することができます。XVideoアダプター上の全てのポートに色補正設定を共有させる原因となっていたバグを修正。
  • 以下のX設定オプションに対するサポートを削除:
    • SecondMonitorHorizSync
      SecondMonitorVertRefresh

      同様の調節は、NVIDIA HorizSyncおよびVertRefresh X設定オプションを通じて利用することができます。詳しくは、NVIDIAドライバのReadmeをご覧ください。

  • 異なるVT上のX サーバ間で切り替えたときに、NVIDIA 3D Vision Proが適切に作動しないようにしていたバグを修正。
  • (RandRまたはMetaModeシンタックスの何れかを通じて) ディスプレイ機器に対して、回転、反射または変換を適用した場合のデスクトップ・パニングへのサポートを追加しました。従前は、このような場合には、パニングは無視されていました。
  • 2012年8月1日に報告された権限昇格の脆弱性に対するホットフィックスを実施。さらに詳しくは、//nvidia.custhelp.com/app/answers/detail/a_id/3140を参照。

多くのLinuxディストリビューションは、独自のNVIDIA Linuxグラフィックスドライバパッケージをネイティブパッケージ管理フォーマットで提供しています。これは、NVIDIAの公式パッケージよりも、お使いのディストリビューションの他のフレームワークとより相互的に作用することがありますので、その場合はこちらをご利用ください。

また、SuSEユーザは、ドライバをダウンロードする前に、SuSE NVIDIAインストーラHowTo を良くお読みください。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、sh ./NVIDIA-Linux-x86-304.37-pkg1.runをルートとして起動し、ドライバをインストールします。

最後のインストール段階の1つが、Xコンフィギュレーションファイルのアップデートを提供します。このアップデートを承認、もしくはXコンフィギュレーションファイルを手動で編集すると、NVIDIA Xドライバが使われるか、またはnvidia-xconfigを起動します。

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。