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Linux Display Driver - x86

 
 

バージョン:

304.43 Certified

リリース日:

2012.08.27

オペレーティングシステム:

Linux

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

37.5 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • 次のGPU向けサポートの追加:
    • GeForce GTX 660 Ti
      Quadro K5000
      Quadro K5000M
      Quadro K4000M
      Quadro K3000M
      NVS 510
  • ある種のGLX操作が実行されたときに(Firefoxを開始したときなど)、X.Org xserver 1.13のプレリリース・バージョンにクラッシュを引き起こす原因となっていたバグを修正。
  • YouTube Flash Playerを拡大したときに、VDPAUを停止させる原因となっていたバグを修正。
  • gnome-settings-daemonがnvidia settingsによって行われたディスプレイ設定の変更を元に戻す原因となっていたバグを修正。
  • RandR per-CRTCガンマコントロールが利用可能な場合、これを使用できるようにnvidia settingsをアップデート。RandR 1.2がサポートされたXサーバを制御する場合に、nvidia settingsは、Xスクリーン毎の色補正ページの代わりに、各ディスプレイ機器ページ内に、タブとして色補正ウィジェットを表示します。
  • アプリケーションがXStoreColorsを呼び出した直後に、ディスプレイパレットがアップデートされないバグを修正。
  • Ctrl-(左)クリック + ドラッグを用いて、nvidia settingsの「Xサーバディスプレイ設定」ページ内でXスクリーンを選択して移動できる機能を追加。

多くのLinuxディストリビューションは、独自のNVIDIA Linuxグラフィックスドライバパッケージをネイティブパッケージ管理フォーマットで提供しています。これは、NVIDIAの公式パッケージよりも、お使いのディストリビューションの他のフレームワークとより相互的に作用することがありますので、その場合はこちらをご利用ください。

また、SuSEユーザは、ドライバをダウンロードする前に、SuSE NVIDIAインストーラHowTo を良くお読みください。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、sh ./NVIDIA-Linux-x86-304.43-pkg1.runをルートとして起動し、ドライバをインストールします。

最後のインストール段階の1つが、Xコンフィギュレーションファイルのアップデートを提供します。このアップデートを承認、もしくはXコンフィギュレーションファイルを手動で編集すると、NVIDIA Xドライバが使われるか、またはnvidia-xconfigを起動します。

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。