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Linux Display Driver - x86

 
 

バージョン:

304.84 Certified

リリース日:

2013.03.04

オペレーティングシステム:

Linux

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

37.8 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • Xサーバ生成後にレンダリングを破損させる(すなわち、Xサーバのクライアントが全て終了した後にも、Xサーバは作動したままとなる)可能性があるバグを修正。
  • ドライバパッケージのnvidia設定バイナリからlibpangoxへの誤った依存性を除去。
  • 最後の接続されたモニターのプラグを外した後に、RandR 1.0回転(例えば、`xrandr --orientation left`)を実行しているときに、Xサーバがクラッシュする原因となり得るバグを修正。
  • nvidia-xconfig(1) manページが空白になるバグを修正。
  • X.org xserver ABI 14 (xorg-server 1.14)に対するサポートを追加。
  • Pixman 0.27に追加された新しいglyphキャッシュ機能のサポートがバックポートされたXサーバ上で起こるフォンとレンダリングの性能および破損の問題を修正。
  • TVコネクタを有するグラフィックカードがTVに接続されていないときに、イニシャライズの間に発生する可能性があるXサーバのクラッシュを修正。
  • non-DisplayPortディスプレイを追加または除去したときに、RandRイベントを抑制できるようにするために、新しいX設定オプション"UseHotplugEvents"を追加。詳しくは、「お読みください」の付属書"X Config Options"appendixをご覧ください。

多くのLinuxディストリビューションは、独自のNVIDIA Linuxグラフィックスドライバパッケージをネイティブパッケージ管理フォーマットで提供しています。これは、NVIDIAの公式パッケージよりも、お使いのディストリビューションの他のフレームワークとより相互的に作用することがありますので、その場合はこちらをご利用ください。

また、SuSEユーザは、ドライバをダウンロードする前に、SuSE NVIDIAインストーラHowTo を良くお読みください。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、sh ./NVIDIA-Linux-x86-304.84-pkg1.runをルートとして起動し、ドライバをインストールします。

最後のインストール段階の1つが、Xコンフィギュレーションファイルのアップデートを提供します。このアップデートを承認、もしくはXコンフィギュレーションファイルを手動で編集すると、NVIDIA Xドライバが使われるか、またはnvidia-xconfigを起動します。

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。

さらに詳しい情報につきましては、弊社のフォーラム//devtalk.nvidia.com/default/board/98/linux/をご覧ください。