NVIDIA CEO ジェンスン フアン、ロボティクス、AI、自動運転のための新機能を発表

 
 

9 月 13 日から 14 日までの GTC Japan において、NVIDIA 創業者が Turing GPU などの新テクノロジを紹介

2018 年 8 月 29 日 - NVIDIA (NASDAQ: NVDA) - NVIDIA の創業者/CEO の Jensen Huang (ジェンスン フアン) は、ここ日本で 9 月 13 日より開催される、NVIDIA の第 10 回 GPU テクノロジ カンファレンス (GTC) ジャパンにおいて、ロボティクス、AI および 自動運転に焦点を当てた基調講演を行います。ジェンスン フアンは、NVIDIA の Turing ベースの新しい GPU と、ゲームからデータセンター推論に至る、その多様な用途を日本において紹介いたします。

グランドプリンスホテル新高輪で開催される、この 2 日間のイベントには、5,000 人以上のエグゼクティブや開発者、ロボティクスの専門家、データ サイエンティスト、メディア関係者が出席すると予想されています。フアンの基調講演に加えて、イベントでは、130 以上の講演が行われるほか、展示ホールでは 75 の展示があり、さらに NVIDIA の認定インストラクターによるディープラーニングおよびロボティクスのハンズオン ラボが予定されています。

NVIDIA の日本代表 兼 米国本社副社長である大崎真孝は、次のように述べています。「GTC は、日本でもっとも大規模で、もっとも重要な AI および GPU コンピューティングの会議です。NVIDIA のビジョナリー CEO であるジェンスン フアンが、AI、ロボティクスおよび自動運転車の未来について語り、さらに日本を代表する AI のエキスパートの多くが登壇または出席いたします。まさに、AI 技術の今後を理解するのに最高の場となります」

東京大学 特認准教授、日本ディープラーニング協会理事長の松尾豊氏、早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部 表現工学科の尾形 哲也教授、Google Developer Advocate、Google Cloud の佐藤 一憲氏といった、トップクラスのデータ サイエンティストや AI エキスパートや、オートデスクやフェイスブック、富士フイルムメディカル、ホンダ、IBM、小松製作所、三菱自動車、ソニー、スバルのリーダーたち、衆議院議員、ならびに理化学研究所計算科学研究センターが、技術についての講演を行います。

また、キャノンや NTTコミュニケーションズ、パナソニック、ソニー、オラクル、ピュア ストレージ、ネットアップを含む、およそ 75 の企業が、展示ホールで最新テクノロジの展示およびデモを行います。NVIDIA は、RTX テクノロジを利用して、Turing ベースの GPU でリアルタイム レイ トレーシングのデモを日本で初めて行います。NVIDIA はさらに、Kubernetes の AI 推論アプリケーション、自律走行車開発プラットフォームである NVIDIA DRIVE 、医療画像診断の Project Clara、NVIDIA Jetson プラットフォームを使った自律動作マシン、ならびにコラボレーティブ VR のプラットフォームである Holodeck の展示を行います。

日本でもっとも前途有望な AI スタートアップを代表する 8 社が、それぞれのテクノロジについてのショート プレゼンテーションを行います。これらの会社は、ロボティクス、ドライバー支援、がんの発見、事業プロセス最適化およびデータベース分析などの分野を専門としています。

詳細および登録は、GTC Japan の Web サイトをご覧ください。

NVIDIA について
NVIDIA が 1999 年に開発した GPU は、PC ゲーム市場の成長に拍車をかけ、現代のコンピューター グラフィックスを再定義し、並列コンピューティングを一変させました。最近では、GPU ディープラーニングが最新の AI、つまりコンピューティングの新時代の火付け役となり、世界を認知して理解できるコンピューター、ロボット、自動運転車の脳の役割を GPU が果たすまでになりました。今日、NVIDIA は「AI コンピューティング カンパニー」として知名度を上げています。詳しい情報は、www.nvidia.com/ja-jp/ をご覧ください。

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