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Solaris Display Driver – x64/x86

 
 

バージョン:

304.51 Certified

リリース日:

2012.09.24

オペレーティングシステム:

Solaris x86/x64

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

46 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • Quadro Kepler GPU用に新しいQuadro Syncボードのサポートを追加。詳細については、Readmeの「フレームロックとゲンロックの設定」の章をご覧ください。
  • DRI2のサポートなしにコンパイルしたときにX.Org xserver 1.13上で起こるXサーバのクラッシュを修正。
  • 以前のXサーバ上でカラー調整を中断するリグレッションを修正。
  • 時折、nvidia-settingsコントロールパネルのディスプレイ・レイアウト・エリアが正しくレイアウトできない原因となっていたバグを修正。
  • カーソルの制約がサポートされたXサーバの一部でモードをスイッチした後に、パニングの正しい動作を妨げる原因となっていたバグを修正。
  • 回転およびキーストーン補正などのスクリーン変換が使用されているときに、ガンマランプとカラーマップ調整が正しく適用されるようになりました。
  • モードスイッチとVTスイッチ全域でRandR per-CRTCガンマパーシステンスを修正。
  • 時折、入力イベントに応じてXサーバが応答しない原因となっていたバグを修正。
  • リリースの290.シリーズで起きていた、一部のGPU上でのコアX11レンダリングに対するレンダリング性能の低下を修正。
  • 一部のGeForce GT 240 SKUなど、GDDR5メモリを有する一部のボード上でPowerMizerが正しく作動しない原因となっていたバグを修正。
  • 一部の旧バージョンのXサーバに対して回転または変換を適用したときに、OpenGLアプリケーションが正しく描画できない原因となっていたバグを修正。
  • Unified Back BufferでFXAAが利用可能になりました。
  • nvidia-settingsのディスプレイ設定ページ中の“ハードウェアの初期設定をリセットする”ボタンをアクティベートできないようにしていたバグを修正。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、sh ./NVIDIA-Solaris-x86-304.51.runをルートとして起動し、ドライバをインストールします。

その後、お使いのXコンフィギュレーションファイルを編集すると、NVIDIA Xドライバが使われます。これは通常、nvidia-xconfigを起動することで完了します。

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。