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Solaris Display Driver – x64/x86

 
 

バージョン:

310.19 Certified

リリース日:

2012.11.16

オペレーティングシステム:

Solaris x86/x64

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

43.1 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • OpenGL 4.3のサポートを追加。
  • 非DisplayPortディスプレイを追加または削除したときにRandRイベントの抑制を可能にするために、新しいX設定オプション"UseHotplugEvents"を追加。詳細は、「お読みください」の"X Config Options"付属文書をご覧ください。
  • X設定ファイル内でステレオが有効にされたときに、nvidia設定でステレオを設定するためのサポートを追加。
  • nvidia設定でディスプレイ機器に対してViewPortInとViewPortOutを設定するためのサポートを追加。
  • nvidia設定の"X Server Display Configuration"ページでディスプレイ設定を変更したときのメタモード・ブックキーピング処理を修正。
  • nvidia設定でディスプレイ機器ごとに回転および反射を設定するためのサポートを追加。
  • libvdpau commit ca9e637c61e80145f0625a590c91429db67d0a4をNVIDIAドライバに標準装備されているlibvdpauのバージョンに適用することによって、2つのAdobe Flashバグに対する回避策を実装。
  • コンポジットマネージャで作動させたときに、VDPAUアプリケーションの移動しているウィンドウの性能に影響を及ぼしていた問題を修正。
  • GL_ARB_pixel_buffer_object OpenGL拡張機能のために非公式GLXプロトコールのサポート(すなわち、GLX間接レンダリング用)を追加。
  • Quadro Kepler以降のGPUでHDMI 3D Stereoのサポートを追加。詳しくは、「お読みください」の中の”ステレオ”X設定オプションに関する文書をご覧ください。
  • __GL_THREADED_OPTIMIZATIONS環境変数を通じて利用することができる、OpenGLスレッドした最適化の実験的なサポートを追加。さらに詳しい情報については、「お読みください」の” OpenGL環境変数の設定を指定する”の章内の"スレッドした最適化"をご参照ください。
  • Unityセッション内部で作動しているウィンドウ表示されたOpenGLアプリケーションの性能と応答性を改善。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、sh ./NVIDIA-Solaris-x86-310.19.runをルートとして起動し、ドライバをインストールします。

その後、お使いのXコンフィギュレーションファイルを編集すると、NVIDIA Xドライバが使われます。これは通常、nvidia-xconfigを起動することで完了します。

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。

さらに詳しい情報につきましては、弊社のフォーラム//devtalk.nvidia.com/default/board/96/solaris/ をご覧ください。