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Solaris Display Driver – x64/x86

 
 

バージョン:

310.32 Certified

リリース日:

2013.01.21

オペレーティングシステム:

Solaris x86/x64

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

43.7 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • 以下のGPUのサポートを追加:
    • GeForce GTX 680MX
      Tesla K20Xm
  • 異なるリフレッシュ速度を有する他のディスプレイと同じGPUに接続されているディスプレイ間でフレームロックを有効にしたときに、前者のディスプレイがフレームロック・グループに正しく割り当てられない原因となっていたバグを修正。
  • HDMI 3Dフレームレートとピクセルクロックの表示とHDMI 3Dディスプレイによる表示との一致度が向上するようにアップデートしました。
  • 解像度を変更した後に、nvidiaセッティングコントロールパネル中の回転操作が作動しないことがある原因となっていたバグを修正。
  • モード切替時に、GL_NV_vdpau_interopを使用しているアプリケーションがクラッシュする原因となっていたバグを修正。
  • シェーダのコンパイルを実行している間に、OpenGLアプリケーションがクラッシュする原因となっていた、前バージョンにはなかったバグを修正。
  • PC Ie gen 3を有効化できる場合に、PC Ie gen 3を有効化するために使用できるカーネル・モジュール・パラメータ” NVreg_EnablePCIeGen3”を追加。初期設定ではNVIDIAドライバがPCIe gen 3を使えない多くのシステムでは、このオプションを有効にすると、安定性が損なわれるという問題が発生すると思われます。ユーザは、ご自分のリスクで、本操作を行ってください。
  • 破損したビデオストリームをデコードしたときにXサーバが応答しない原因であったVDPAUバグを修正。
  • 「サポートされているNVIDIA GPU製品」のリストで、VGX製品という表記をGRID製品という表記に改めました。
  • X.org xserver ABI 14 (xorg-server 1.14)のサポートを追加。
  • Xスクリーン当たり1台のディスプレイというセットアップにおいて、ベーシックモードで誤った解像度が設定される原因となっていたnvidiaセッティング中のバグを修正。
  • libnvidia-encode.soを生成している間に、libnvcuvid.soの代わりに、libnvidia-encode.so をlibnvcuvid.so.1とリンクすることによって、libnvidia-encode.soライブラリの依存性を修正。
  • アプリケーションのウィンドウがスクリーンの境界にまで広がっていないときに、Xinerama使用時のOpenGLのフレームバッファ・オブジェクトのバインド操作のパフォーマンスが2000~3000%向上。
  • Quadro GPUとともにHyperMeshの一部のバージョンを使用したときに生じる性能上の問題を修正。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、sh ./NVIDIA-Solaris-x86-310.32.runをルートとして起動し、ドライバをインストールします。

その後、お使いのXコンフィギュレーションファイルを編集すると、NVIDIA Xドライバが使われます。これは通常、nvidia-xconfigを起動することで完了します。

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。