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Solaris Display Driver – x64/x86

 
 

バージョン:

319.17 Certified

リリース日:

2013.05.02

オペレーティングシステム:

Solaris x86/x64

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

44.4 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • CVE-2013-0131の修正: NVIDIA UNIX GPU ドライバ ARGB カーソルバッファのオーバーフローが、「非スキャンアウト」モードで発生します。 このバッファのオーバーフローは、X クライアントが「非スキャンアウト・モード」で大きなARGB カーソルをX サーバにインストールした時に生じています。これにより、サービスの拒否 (例 X サーバのセグメンテーション違反) を引き起こす可能性があるか、あるいは任意のコードの実行に利用される可能性があります。
  • 主要なディスプレイがVGA または TMDS 上(例  DVI, HDMI または LVDS)で駆動するUEFI のシステム上で、efifb コンソールを修復するための初期サポートを追加しました。
  • 「無視する」、「有効にする」、「初期」、「回転」等のxorg.設定のモニターセクションのオプションに関するサポートを追加しました。例として、特定の EDID ハッシュで確認されたモニターを回転させるためには、下記の物を/etc/X11/xorg.conf に追加するか、あるいはファイルを/etc/X11/xorg.conf.d:に追加することができます。
  • セクション「モニター」
    識別子 "DPY-EDID-ee6cecc0-fa46-0c33-94e0-274313f9e7eb"
    オプション "回転" "レフト"
    エンドセクション
  • README および xorg.conf(5) man ページで、詳しい情報をご覧ください。
  • nvidia設定の X サーバーディスプレイ設定の ページに、ViewPortOut周辺にアンダースキャンボーダーの設定が可能となるアンダースキャンの特性を追加しました。この特性は、以前「オーバースキャン・コンペンセーション」として知られていたものです。
  • NVIDIA のクライエント側の GLX の実装に、アプリケーションプロファイルを追加サポートしました。「README」 の「アプリケーションプロファイル」の章で、詳しい情報をご覧ください。
  • NVIDIA カーネルモジュールに暗号サインをするために、nvidiaのインストーラーに対するサポートを追加しました。「README 」の「NVIDIA ドライバのインストール」の章で、詳しい情報をご覧ください。
  • 「パンニング・トラッキングエリア 」および 「パンニング・ボーダー 」のメタモード属性 を追加しました。
  • RandR 1.3 パニング用サポートを追加しました。
  • Accel オプションが無効の時、パフォーマンスを向上しました。
  • ソース出力能力を持つRandR 1.4 プロバイダーオブジェクトに対して初期サポートを追加しました。これは、NVIDIA GPU を使用したデスクトップでレンダリングを行うために使用すること、およびIntel を統合したグラフィックス・デバイスまたはDisplayLink 社のUSB接続VGA アダプタ等のシンク出力能力を備えたプロバイダに接続した出力でディスプレイすることが可能です。詳しくはREADME をご覧ください。
  • ドライバ・パッケージにnvidia-modprobe、 setuid ルートユーティリティを追加しました。ユーザスペースのNVIDIA ドライバ・コンポーネントは、NVIDIA カーネルモジュールが読み込まれ、NVIDIAキャラクター・デバイス・ファイルが存在することを確認するために、nvidia-modprobeを使用することができます。できれば、カーネルモジュールのローディングとデバイスファイルの作成を管理するLinux ディストリビューション 固有のメカニズムを使用することをお勧めします。このユーティリティは、ディストリビューションから独立した方法ですぐに作動できる、代替システムとして提供されています。
  • ディスプレイ・デバイス名と、以下の例のようなオプションのターゲット修飾子を受容するように、nvidiaの設定コマンドラインのインターフェースを更新しました。 
  • nvidiaの設定 -q [DVI-I-0]/リフレッシュレート
    nvidiaの設定 -q [GPU-1.DVI_I-1]/ リフレッシュレート
  • ターゲットがクエリーで特定されずにオペレーションを割り当てた時に、それ以上「X screen 0」 ターゲットとならないように、nvidiaの設定コマンドラインのインターフェースを更新しました。その代わり、すべての有効な属性のターゲットが処理されます。
  • 関連するX ウィンドウを破壊せずに GLX ウィンドウを破壊する際に生じるメモリ・リークを修復しました。
  • nvidiaインストーラーが、以前のインストールの一部として作成されたディレクトリを消去できないというバグを修正しました。
  • インストールされたファイルを除去できない、あるいはバックアップしたファイルを回復できない場合、その都度個別のメッセージを発する代わりに警告メッセージを1回発することによって報告するようにnvidiaインストーラーを更新しました。
  • モードタイミングは同一のままであるが、ViewPortや移動ドメインなどの別のパラメターのモードコンフィグレーションが変わった場合に備えて、モード設定のパフォーマンスを向上しました。
  • レンダー・コンボリューション・フィルタの問題を修正しました。これでRENDERドライバは、加速前にフィルターカーネルを標準化することはなくなります。
  • 全てのサポート済みアーキテクチャに正しいスタック・アンワインド情報をインクルードすることにより、NVIDIA OpenGL ライブラリのデバッグ能力を向上させました。
  • dkms.設定用ファイルとNVIDIA Linux カーネルモジュール用のメイクファイルを更新して、別々のソースと出力ディレクトリを持つシステム上にDKMS をインストールできるようになりました。
  • ある例において、最も近いフィルタリングの使用時に、RENDER Picturesが誤ってサンプリングされるというバグを修正しました。
  • RandR 出力のViewPortOut を設定するために使用できる、RandR 「Border」 および 「BorderDimensions」の出力特性に関するサポートを追加しました。これは、「ViewPortOut」 MetaMode のトークン信号と機能的に匹敵するものです。
  • RandR 出力がカスタムViewPortInを持っている時、RRGetCrtcInfoが不正確なソース情報を報告してしまう場合があるというバグを修正しました。
  • Quadro GPUでのHyperMesh のいくつかのバージョンのパフォーマンスをさらに向上させました。
  • VDPAU が可能なGPUのデコード能力に関する情報を表示するために、  nvidia 設定のコントロールパネルに VDPAUページを追加しました。
  • 例としてxrandr(1)でのnewmode、 --rmmode、--delmode などのオプション等の、RandRによるダイナミックなモード管理を追加サポートしました。
  • R_386_PC32 の再配置カウントを削減することにより、x86 でビルドした libnvidia-glcoreの複数のプロセス全体で共有できるページ数を増加しました。
  • コンポジット型マネジャーの作動中に起こったVT スイッチやモードスイッチの後で、XVideoアプリケーションがBadAlloc エラーを受け取ってしまうというバグを修正しました。
  • 「カーソルシャドウ」に対するX ドライバのサポートを除去しました。
  • チェックサムがインストール時に記録されたチェックサムと適合しないファイルをprelinkしないように、nvidiaインストーラーを更新しました。
  • 作動パッケージの圧縮をgzip から xzに切り替えました。これにより、より高いレベルの圧縮がもたらされます。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、sh ./NVIDIA-Solaris-x86-319.17.runをルートとして起動し、ドライバをインストールします。

その後、お使いのXコンフィギュレーションファイルを編集すると、NVIDIA Xドライバが使われます。これは通常、nvidia-xconfigを起動することで完了します。

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。

さらに詳しい情報につきましては、弊社のフォーラム//devtalk.nvidia.com/default/board/96/solaris/ をご覧ください。