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Solaris Display Driver – x64/x86

 
 

バージョン:

319.32 Certified

リリース日:

2013.06.25

オペレーティングシステム:

Solaris x86/x64

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

45.4 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • さらに詳細なロック情報を報告するように、nvidia-設定のコントロールパネルを更新しました。
  • DisplayPort 1.2 のMulti-stream Transportハブの下流に接続したディスプレイをパワーサイクルした後に、X サーバがクラッシュするというバグを修正しました。
  • いくつかの設定を変更した後でVTを切り替えた時に、 nvidia-設定がクラッシュするというバグを修正しました。
  • 単一の規則の中で複数のパターンを許可するように、アプリケーション・プロファイル・シンタックスを更新しました。詳しくは、READMEをご覧ください。
  • __GL_DOOM3 環境変数が設定される時に、OpenGL プログラムがクラッシュするというバグを修正しました。
  • MEDINA 8.2.でのパフォーマンスの再発バグを修正しました。
  • SpeedTree Modeler アプリケーションを実行している時に、OpenGL ドライバがハングアップするというバグを修正しました。
  • 複数のスレッドを作成し破壊している場合に、OpenGL アプリケーションがクラッシュする可能性があるというバグを修正しました。
  • アンチエイリアシングを有効にして GLX ウィンドウを動かす時に、場合によって破損したウィンドウコンテンツが発生するというバグを修正しました。
  • リンクトレーニングに失敗したDisplayPort デバイスを、「切断」ではなく「接続」と報告してしまうバグを修正しました。
  • 異なるコネクターのDisplayPort デバイスが接続された、あるいは切断されたときに、1つのコネクターに接続されたDisplayPort デバイスが停止するという再発バグを修正しました。
  • Keplerベースの GPUで、RandR 1.4のSource Output 機能の使用時に起こるティアリングの発生を改善しました。それでもまだティアリングが生じる可能性がある場合、ティアは目立つ市松模様や三角形の形ではなく平行線の形で現れるようになるはずです。
  • nvidia-設定コントロールパネルに、「Prefer Consistent Performance」 PowerMizer モードを追加しました。 この機能をサポートするQuadro ボードでご利用いただけます。
  • Solaris ドライバ・パッケージに64-bit 版のnvidia-settings, nvidia-xconfig, libnvidia-cfg を追加しました。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、sh ./NVIDIA-Solaris-x86-319.32.runをルートとして起動し、ドライバをインストールします。

その後、お使いのXコンフィギュレーションファイルを編集すると、NVIDIA Xドライバが使われます。これは通常、nvidia-xconfigを起動することで完了します。

サポートするGPU 製品のリストは、どのGPUが特定のドライバのバージョンでサポートされているかを示すためにご提供しています。サポートされたGPUを組み込んでいる設計の中には、NVIDIA Linux ドライバと互換性のないものがあります。特にノートブックや切換え型(ハイブリッド)またはOptimusグラフィックス付の一体型のデスクトップ設計では、ハードウェアで統合グラフィックスを無効にする手段が利用できない場合は、うまく作動しません。ハードウェアの設計は製造会社によって違いますので、システムの製造会社にご相談になり、そのシステムに互換性があるかどうかを決定してください。

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。

さらに詳しい情報につきましては、弊社のフォーラム//devtalk.nvidia.com/default/board/96/solaris/ をご覧ください。