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Solaris Display Driver – x64/x86

 
 

バージョン:

319.49 Certified

リリース日:

2013.08.20

オペレーティングシステム:

Solaris x86/x64

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

45.5 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • 以下のGPUの追加サポート:
  • NVS 315
  • Quadro K500M
  • Quadro FX 3800、4800 または 5800 に接続したDisplayPort モニターが、DPMSの後にオフになったままになるというバグを修正しました。
  • ダブルビットのECC エラーのいくつかが、正しく報告されないことがあるというバグを修正しました。
  • Quadro Sync ボードを搭載した Quadro Kepler GPUで、ハウスシンク設定を変更した場合、ブランクスクリーンが生じるというバグを修正しました。
  • GLSLシェーダーで同じループの条件でネステッドループが正しく終了しないというバグを修正しました。以前はこれにより、Exa PowerVIZなどでアプリケーションがハングアップすることがありました。
  • 以前エンプティだったテクスチャ画像がglXBindTexImageEXTで特定された時、コラプトテクセルが生じるというバグを修正しました。GNOME 3では、これにより、gnomeスクリーンショットが歪んだ ウィンドウ・スクリーンショットを引き起こしてしまうというバグを修正しました。
  • 無効にしたディスプレーモードのクエリーを行っている時に、X サーバが機能停止してしまうというバグを修正しました。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、sh ./NVIDIA-Solaris-x86-319.49.runをルートとして起動し、ドライバをインストールします。

その後、お使いのXコンフィギュレーションファイルを編集すると、NVIDIA Xドライバが使われます。これは通常、nvidia-xconfigを起動することで完了します。

サポートするGPU 製品のリストは、どのGPUが特定のドライバのバージョンでサポートされているかを示すためにご提供しています。サポートされたGPUを組み込んでいる設計の中には、NVIDIA Linux ドライバと互換性のないものがあります。特にノートブックや切換え型(ハイブリッド)またはOptimusグラフィックス付の一体型のデスクトップ設計では、ハードウェアで統合グラフィックスを無効にする手段が利用できない場合は、うまく作動しません。ハードウェアの設計は製造会社によって違いますので、システムの製造会社にご相談になり、そのシステムに互換性があるかどうかを決定してください。

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。

さらに詳しい情報につきましては、弊社のフォーラム//devtalk.nvidia.com/default/board/96/solaris/ をご覧ください。