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Solaris Display Driver – x64/x86

 
 

バージョン:

325.15 Certified

リリース日:

2013.08.05

オペレーティングシステム:

Solaris x86/x64

言語:

Japanese

ファイルサイズ:

45.4 MB

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リリースハイライト
製品サポートリスト
追加情報
  • 以下の GPUのサポートを追加
  • NVS 315
  • Quadro K500M
  • SLI の有効時にディスプレイのレイアウトを変更する時に、印刷のレイアウトが一致しないという誤ったメッセージを表示させるnvidia 設定コントロールパネルのバグを修正しました。
  • スケーリング設定を行った後にディスプレイにちらつきが生じるというバグを修正しました。
  • 別のNV-CONTROLクライエントが設定変更した時に、設定コントロールの、「PowerMizer」と「X Server XVideo Settings」のページ上でステータスバーがアップデートされないというバグを修正しました。
  • 複数のNVIDIA X画面で、XサーバのVTスイッチの後のnvidia設定コントロールパネルで、いくつかのUIエレメントが複製されてしまうというバグを修正しました。
  • 以前のモードを削除した後でも、RandRにより以前作成されたモードと同じ名前でモードを作成できないというバグを修正しました。 
  • いくつかのUI エレメントでGTK+ テーマカラーが無視されるという、nvidia 設定のバグを修正しました。 「Include X Display Names in the Config File」 オプションが設定されていない時でも、nvidia設定が、nvidia-settings-rc設定ファイルへ、ホスト名をベースとしたカラー修正を書き込んでしまうというバグを修正しました。これにより、設定ファイルに保存されたホスト名が解決されない場合に、nvidia 設定の開始時に長い遅延が生じてしまうことがあります。
  • オーバーラップが不可能なエッジ上で、nvidia 設定のSLI Mosaic ページに、エッジのオーバーラップコントロールが表示されるというバグを修正しました。
  • ディスプレイを再検出するとき、nvidia設定のコントロールパネルのいくつかの設定で、コントロールパネルがリセットされるというバグを修正しました。
  • フレームバッファオブジェクト (FBO)を使用するOpenGLアプリケーションが、以下のモードスイッチの後に(例:ディスプレイの解像度を変更する、あるいは変換する)クラッシュしてしまうというバグを修正しました。
  • 全てのGLXコンテクストを破壊する前に、libGLをアンロードすることにより引き起こされるメモリリークを修正しました。
  • 複数のディスプレイのプラグを抜いたり、入れ直したりする時に、カラー補正設定が、間違ったディスプレイに適用されるというバグを修正しました。 NVIDIA クライエント側の OpenGLライブラリを持つGLXクライエントから、 NVIDIA以外の GLX サーバに間接的にレンダリングする時に、NV-GLX拡張がないというエラーメッセージを生じるというバグを修正しました。 NV_conditional_render extension からの条件付きレンダリングが、 CopyPixelsに正しい影響を及ぼすのを阻むOpenGL バグを修正しました。
  • 複雑なグラデーションのレンダリングパフォーマンスが向上しました。
  • nvidia 設定の「X Server Display Configuration」ページに、SLI Mosaicと Base Mosaic を設定するためのサポートを追加しました。
  • RandR CRTC のパンニング・エリアとトラッキング・エリアが、RandR CRTCが無効から有効に移行した時に、現在のX スクリーンのサイズで固定できないというXドライバのバグを修正しました。
  • RandR X_RRSetScreenConfig要求が成功した時に、サーバのRandR 'lastSetTime'をあまりに離れた時間に更新してしまい、後のRandR要求が不必要に拒否されてしまう可能性があるというXドライバのバグを修正しました。
  • 対応するX スクリーンが初期化されないときに、NV-CONTROL X を拡大することによってGPUにアクセスできなくなるという、Xドライバのバグを修正しました。
  • glXCreatePixmap() または glXCreateGLXPixmapWithConfigSGIX()を使用してGLXpixmapを作成しようとする時、およびpixmapの深度が指定のGLXFBConfigの深度と適合しないときに、BadMatchエラーが生成されます。
  • 1ディスプレイあたりの回転の設定を行うために、回転の方向を明確に指定できるように、nvidia設定を更新しました。GPU UUIDを、GPU の修飾子 (例「MetaMode」)を許可するX設定のオプションのGPU修飾子として受け取ります。
  • Xサーバで詳細なロギングが有効である時、XログでGPU UUIDを報告します。
  • デフォルトで、整合するglBlitFrameBuffer() シザーテストの動作を有効にしました。旧バージョンのlibcoglでのバグに対処するために、ドライバで提供されるアプリケーションプロファイルで、libcoglをローディングするアプリケーションに以前整合しなかった動作を有効化します。
  • アプリケーションプロファイルを追加して、依存する他のアプリケーションに対して、整合しない動作を有効化することができます。README の「よくある問題」のセクションで、詳しい情報をご覧ください。
  • 2ビット ECC エラーが正しく報告されないというバグを修正しました。
  • Quadro Sync ボード付のQuadro Kepler GPUのハウスシンクの設定を変更する時に、ブランクスクリーンを生じるというバグを修正しました。
  • GLSL シェーダーの同一のループ状態でネステッドループが正しく終了しないというバグを修正しました。これにより、Exa PowerVIZなどのアプリケーションでハングアップが生じることがありました。
  • 以前は空だったテクスチャイメージがglXBindTexImageEXTで指定される時に、テクセルの破損が生じるというバグを修正しました。GNOME 3では、これによりgnome-screenshotが、表示の崩れたウィンドウのスクリーンショットを引き起こしていました。
  • 現在無効になっているディスプレイモードのクエリーを行っている時に、X サーバがクラッシュしてしまうというバグを修正しました。

インストールガイド:ドライバをダウンロードしたら、ドライバパッケージを含むディレクトリに変更し、sh ./NVIDIA-Solaris-x86-325.15.runをルートとして起動し、ドライバをインストールします。

その後、お使いのXコンフィギュレーションファイルを編集すると、NVIDIA Xドライバが使われます。これは通常、nvidia-xconfigを起動することで完了します。

サポートするGPU 製品のリストは、どのGPUが特定のドライバのバージョンでサポートされているかを示すためにご提供しています。サポートされたGPUを組み込んでいる設計の中には、NVIDIA Linux ドライバと互換性のないものがあります。特にノートブックや切換え型(ハイブリッド)またはOptimusグラフィックス付の一体型のデスクトップ設計では、ハードウェアで統合グラフィックスを無効にする手段が利用できない場合は、うまく作動しません。ハードウェアの設計は製造会社によって違いますので、システムの製造会社にご相談になり、そのシステムに互換性があるかどうかを決定してください。

より詳細なガイドについては、READMEをご覧ください。

さらに詳しい情報につきましては、弊社のフォーラム//devtalk.nvidia.com/default/board/96/solaris/ をご覧ください。