NVIDIA 3D VisionがかつてないPCゲーム体験を提供します。 |
2009年1月8日 - 2次元世界での暮らしには、飽きてないでしょうか。NVIDIA(エヌビディア)コーポレーション(本社:米国カリフォルニア州サンタクララ、社長兼CEO:ジェンスン・フアン(Jen-Hsun Huang)、Nasdaq:NVDA)は、世界をリードするコンテンツ・デベロッパー、ディスプレイ・メーカー、PC OEM、システムインテグレーターと連携し、家庭用へ世界初の高解像度3Dステレオソリューション、NVIDIA® 3D Vision™ for GeForce®を発表します。
ゲーム/ホーム・エンターテインメントPCを対象とした新たな立体視3Dステレオエコシステムの基礎となる3D Visionは、ハイテク無線メガネ、高出力IRエミッターと、数百タイトルものPCゲームを自動変換し、完全立体視の3D体験を生み出す先進のソフトウェアを組み合わせたものです。3D Visionは、Samsung®とViewSonic®の新型ピュア120 Hz LCDモニター、三菱電機のDLP®HDTV、Lightspeed DesignのDepthQ HD 3D Projectorに対応できるよう設計されており、3Dゲーム、3D映画、3D写真での新たな体験を後押しするのに最適な、ちらつきがなく、優れて明瞭な3Dステレオ画像を解き放ちます。
Windows Gamingのグループマーケティングマネージャ、コーリー・ローズモンド(Corey Rosemond)氏は次のように述べています。「マイクロソフト・ウインドウズとDirectXのゲーミング革新に加えて、NVIDIA 3D Visionの登場は、PCゲーム愛好者にとってこれまでになかったベストなタイミングであることを証明します。ウインドウズおよびウインドウズのゲーム用に以前リリースされたゲームや近々発売されるゲームをサポートしている --LIVEタイトルによって、PCゲーム愛好者は、新しいレベルの立体視3Dに没頭することが期待でき、最もホットなゲームで幅広いサポートを享受することができます。」
世界中のゲーマーからナンバーワンに選ばれるNVIDIA GeForce GPUを搭載した3D Visionは、世界最高品質の一般消費者向け立体視3Dソリューションであり、その構成は以下の通りです。
NVIDIAのGeForceデスクトップ事業担当副社長、ユージャッシュ・ デサイ(Ujesh Desai )は次のように述べています。「ゲーマーにとって、3D Vision for GeForceは、これまでとは全く異なるゲームの体験方法を示すものであり、開発者にとっては、文字通り画面から飛び出すゲームの開発の可能性を解き放つものです。ゲーム、映画、写真を対象に、3D Visionは、心から没入できる驚愕の3D体験をお届けします。」
3D Vision for GeForceはUS国内において本日より、大手オンラインショップwww.compusa.com、www.tigerdirect.com、www.microcenter.com)および直販(www.nvidia.com)により、メーカー希望小売価格199ドルで提供されます。世界的な購入については、今年の第一四半期にお知らせいたします。
日本国内は2月を予定しております。
NVIDIAについて
NVIDIAは、ワークステーション、PC、ゲーム機およびモバイル機器において、驚異的かつインタラクティブなグラフィックなグラフィックスを作り出すハイパフォーマンス・プロセッサ(GPU)を開発した、ビジュアル・コンピューティングテクノロジの世界的リーダー企業です。エンタテイメントや一般消費者マーケット向けにはGeForce®製品、プロフェッショナルデザインやビジュアリゼーション・マーケット向けにはQuadro®製品、そしてハイパフォーマンス・コンピューティング・マーケット向けにはTesla™製品を提供しています。本社はカリフォルニア州サンタクララにあり、アジア、ヨーロッパ、アメリカのあらゆる地域にオフィスを設けています。より詳しい情報については、www.nvidia.comあるいは日本語サイトhttp://www.nvidia.co.jpをご覧ください。
本参考情報に記載されている記述の中には、NVIDIA GeForce GPU、NVIDIA PhysX テクノロジ、CUDAに関するステータス、利点、特徴、影響、ビデオゲーム上での影響、THQ スタジオワールドワイド向けのNVIDIA PhysX テクノロジの加用性、NVIDIAとTHQとの関係など、これらに限らず、将来予測的なものが含まれており、予測とは大幅に異なる結果を生ずる可能性があるリスクと不確実性を伴っています。これらのリスクと不確実性に関してはこれらに限らず、より効率かつ迅速な技術開発、並列処理におけるCPUの採用、デザイン、製造、あるいはソフトウェアの欠陥、技術開発および競合による影響、ユーザの嗜好および需要の変化、異なるスタンダードあるいは競合製品の採用、業界標準およびインターフェースの変更、システムを統合する際の当社製品および技術の予期せぬパフォーマンスの損失などがあり、その他のリスクの詳細に関しては、Form 10-Qの2008年10月26日を末日とする四半期レポートなど、米証券取引委員会(SEC)に提出されているNVIDIAの報告書に適宜記載されます。これらの将a来予測的な記述は発表日時点での見解に基くものであり、NDIVIAはこれらの記述を更新する一切の義務を負いません。
本案件に関するお問合せ先:
エヌビディア
マーケティング本部 広報/マーケティング・コミュニケーションズ
中村
Emailアドレス: knakamura@nvidia.com
Tel: 03-6743-8712 Fax: 03-6743-8799
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Tel: 03-3571-5326 Fax: 03-3574-0316さ